宝塚市介護保険事業者協会、福祉用具・住宅改修部会の 平成25年度 第4回定例会を開催いたしました。

2014年02月28日 00:13

平成25年度 第4回福祉用具・住宅改修部会定例会

平成26年2月21日(金) 13:30~ 宝塚市役所2―3会議室において、
宝塚市介護保険事業者協会、福祉用具・住宅改修部会の平成25年度 第4回定例会を開催いたしました。

内容は以下の通り

宝塚市介護保険課よりの連絡
①、住宅改修の事前申請時に「改修前写真」の提出を義務化
②、宝塚市は「利用者と特定契約を移結ぶ、有料老人ホーム、グループホーム、
サービス付き高齢者住宅における住宅改修は原則不可とする。」という厚生労働省の
見解に則る事の再確認。
③、以前から定義されていた、購入用紙のケアマネの記入する理由欄が小さいという指摘に対して、
記入については、従来通り、ケアマネ本人が記入したものでないと認めない方針。
④、住宅改修工事の、変更・追加について。原則どちらの場合も、必ずケアマネの意見を踏まえて、
介護保険課に報告し、許可を求めてから施工することを徹底するように。
⑤、住宅改修業者の登録制度について
平成26年2月19日付けの日経新聞夕刊でも報じられたように、厚労省は「事業者によって技術、
施工水準のばらつきを少なくし、指導や研修を容易にする」ために登録制度を進める方向で考えている。
宝塚市は決定があれば、それに倣うつもりであるが詳細は何も決まっていない。

以上①~⑤については、時機を見て改めて書面で告知するが、一部は先行して実施する。


4月からの消費増税について
4月から5%から8%に増税する消費税について体制が決定している事業所はまだないとのこと。

広報専門委員会より連絡
今年度のフォーラムについて、開催予定日と、当日、協力していただける方の募集を行いました。

次年度役員選出について
特に立候補等もないので、27年度からは、年周期の輪番制に切り替えることを条件に、
役員は継続とし、部会長は㈱ゆずりは・奥山が、副部会長は㈱川南・上野氏が継続することになりました。

次回 5月23日(金)13:30~ 2-5会議室です、
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訪問介護事業所“ケアステーションゆずりは”2月度・定例ミーティング

2014年02月27日 00:19

訪問介護事業所“ケアステーションゆずりは”2月度・定例ミーティング

平成26年2月16日
訪問介護事業所“ケアステーションゆずりは”定例ミーティングでした。

今回は、感染症[インフルエンザ、ノロウイルス]について勉強しました。
嘔吐物の処理方法や、消毒液の作り方についても確認しました。

また普段の業務確認として、「サービス経過表」の記入について、
ケアマネージャーから渡される計画書を見て訪問介護計画書を作成する際に、
きちんとケアプランに沿った内容になっているかを確認しました。

全社的に指示が出ている、ヒヤリハット報告書の提出義務についても再度指示されました。

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介護保険料現役5000円超 厚労省推計 制度開始時の2.5倍

2014年02月26日 00:27

こんな書き方をすると叱られそうですが、介護保険料を納めはじめる40歳から、80歳まで生きるとして40年間(480か月)の間、毎月5000円をずっと支払い続けたとしても、総額は240万円にしかなりません。
払っただけ元を取るつもりで、介護サービスを使い倒されては財源が枯渇するのも当たり前な話です。


介護保険料現役5000円超 厚労省推計 制度開始時の2.5倍
2014年2月19日 朝刊

 40~64歳が負担する介護保険料が2014年度は過去最高を更新し、一人当たり月額5273円となる見込みであることが18日、厚生労働省の推計で分かった。現役世代の保険料見込みが5千円を突破するのは初めて。介護保険制度を開始した2000年度の2075円から約2.5倍に膨らんだ。
 高齢者の増加と現役世代の減少が保険料の上昇につながっており、厚労省は今後もこの傾向が続くとみている。サラリーマンの場合、25年度に保険料が12年度の約2倍になるとの政府試算もある。
 今後も厚生年金の保険料率引き上げが予定通り実施されるなど、現役世代の負担は重くなる一方で、増大する社会保障給付との均衡をどう図っていくかが課題だ。
 利用者負担分を除いた14年度の介護給付費は、介護予防事業も含め総額9兆3千31億円になる見通し。消費税増税に伴う物価上昇や高齢化の進行で膨張が見込まれるためだ。給付費の50%を保険料で賄い、うち40~64歳が29%分、65歳以上が21%分を負担する。
 40~64歳の保険料は、厚労省の推計を基に健康保険組合など公的医療保険の運営主体が毎年度改定する。13年度は4966円(推計)だが、今年四月分から
07円増える計算だ。本人が払うのは原則半額で、医療の保険料と合算して徴収される。支払額は加入者の所得などで異なる。
 65歳以上の保険料は3年ごとに見直される仕組みで、2012~14年度は一人当たり月額4972円(全国平均)。15~17年度の保険料は各市町村が15年3月までに決めるが、こちらも5千円を超える可能性が高い。
 今回の推計は、介護給付費の見込み額から現役世代の負担分を仮定し、想定される加入者数で割るなどして算出した。

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 <介護保険料> 
介護保険運営のため40歳以上が払う保険料。介護サービスにかかる総費用は、利用者が1割を負担し、残りを公費と保険料で半分ずつ賄う仕組み。40~64歳(2号被保険者)の保険料は加入する公的医療保険を通じて納め、自己負担は原則半額。サラリーマンなら事業主が、自営業者なら公費で残りを負担する。65歳以上(1号被保険者)の保険料は全額自分で払うのが原則で自治体が所得に応じて段階的に設定する。低所得者には負担軽減措置がある。

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ショップ通信VOL152

2014年02月25日 00:00

感動のオリンピックが閉幕しました。
メダルより、出場指名を受けただけでも素晴しい!!選ばれし英雄たちです!!
どうか、暫くは緊張とプレッシャーから解き放たれしっかり休養をとっていただきたいです。
オリンピックのそのどれもが、出来上がったものはとても華やかで目を引きます。
しかし、そこにたどり着くまでの血のにじむ努力は想像を絶するものです。

スポーツを観戦しているだけで、あたかも自分がやっている感覚になり疲労感があるのは
YUZだけでしょうか・・・?
そして、同時に肩こりがひどくなりました。
肩こり人口は大変多く、頭痛や腰痛などを引き起こします。
揉んだり、叩いたりするとその時はスッとした感じになりますが、長続きしませんよね。
確かにマッサージしてもらうと血流を促し有効ではあるのですが暫くすると又同じこと。
これは、肩こりとは、肩甲骨に傾きがあるからおきるようです。
傾きといっても、数パターンがあるそうです。
重い頭を肩甲骨の周りの筋肉がささえているので生活習慣や仕事などから同じ動作を
繰り返しているから傾いてくるようです。その傾きを整える為、毎日ちょっとの
ストレッチで改善していくとの事です。
とにかく肩甲骨を動かすという事だそうです。

そこで弊社では、そんなストレッチを楽しくサポートするエクササイズバンドやボール、足首や手首に
おもりで負荷をつけて、動かすだけで筋肉を動かせるアイテム揃えました!
それでも頑固な肩こりを少しでも緩和させる為の磁気治療器もただいま特価中で
店頭に多数展示しております。
春に近づくと冬、お正月にしっかり溜め込んだお肉たちの撃退もそろそろ始める淑女たちの
為にもショップへ来て見ませんか!お待ちしております!

ゆずりんピックでも{YUZ選手}は毎月2回皆様にお知らせする<ゆずりはチラシ>に四苦八苦。
チラシとして成長させるまでの努力はしています!
そのチラシを見て、“これ、いいね”と思って下さる事が金メダルと信じています。(涙・・)

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げんき・はつらつ通信 vol.84

2014年02月22日 00:05

げんき・はつらつ通信第84回目です!

こんにちは!
ゆずりは デイサービスの責任者です。

季節ごとのデイの催し物や作品などをご紹介をしてまいりたいと思いますので
最後までお付き合いください。

さて、2月も半ばに入っております。
2月といえば…節分ですよね!

毎年のことですが、今年もやってまいりました。
今年は、運動特化型短時間デイげんき塾 ゆずりは は、スタッフが劇風に鬼と、福が登場しました。

運動、入浴、食事付きで1日ゆったり過ごせるデイはつらつ空間 ゆずりはでは、玉入れゲームを行いました。

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またそんなイベントの前にはしっかりとちぎり絵の鬼が作られました。
皆さんの心が表れているのかなんとなく優しい感じですね。


鬼

こっちは狸が豆まきしてますね。

ほっこりします。

ゲスト様同士で年の数だけ豆を食べる話がされており、「ほな、わたし90個食べないかんわ~」
と言われており、これもほっこりしました。

節分

3月は、ひな祭りですね! 



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社内研修報告 「2月度 危機管理の基礎」

2014年02月20日 10:10

介護保険事業者は、各々に専門性が求められ、ケアマネージャーを組織の頂点にして各事業所が分業することが多いです。
“ゆずりは”も、居宅支援事業所、訪問介護、通所介護、福祉用具貸与・販売、住宅改修、医療機器・用具販売など、各種専門性の高い分業制度で営業しています。
そこで、他部門との壁を低くし互いの事業を理解するために、“ゆずりは”では定期的に研修会を展開しています。

2月度の社内研修は
昨今の異常気象による積雪をテーマにしました。
前日の正午に「明日は強風と降雪が予想される荒天」と予報が出たと想定し危機管理について考えてみました。
居宅支援、訪問介護、通所介護、福祉用具貸与、販売、住宅改修の各事業別に分かれそれぞれの業務の中で、考えられるトラブルやミスを思い浮べて、それらを回避するために何をするべきかを討議しました。

まず、不測の事態を自分なりに想定して解釈し、「出来るだけ明日のサービスに支障をきたさないように、あなたならどうしますか?思いつくことをすべて書き出してください。」
と投げかけると、すぐにペンを動かし、どんどん問題点や自分が打つべき手立てを書き出していく人と、全く手が動かず、隣の人の作業を覗き込む人、顔を見合わせて『相談』を始める人など、普段から危機意識を持って仕事に臨んでいるか、また改善を想定しているかが目に見えてわかる瞬間でした。
その後チームで討議しながら、各部署としてのルールを定めていくたたき台を作ってもらいましたが、その際、自分一人では思いつかなかった問題点や解決策。今までしていなかったが、今後必要だと思う事。やりたいと思うが実現が困難な事などがたくさん見つかったようでした。

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この研修で私が伝えたかったことは、「常に備えを万全にせよ」と云う事です。
『段取り八分』とよく言いますが、仕事に必要な資料の準備や情報の収集、人員、機械器具などの手配を含め、仕事に取りかかる前の下準備を尽くせば仕事の8割は終わったも同然。事前に準備すれば残り2割に100%の力を集中できるので上手くいく可能性が高くなります。大切なことは、いかにお客様の満足を得るかです。頭を柔軟に、最善を考える癖をつけること、そのためには、必ずしも自分が行為するだけではなく、誰かに頼んだり手伝ってもらったりすることも必要になります。Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(なぜ)How(どのように)という5W1Hに、Whom(誰に) How much(コスト意識)の2つを付け加えて、「6W2H」を念頭に置いて考える事が大切だと考えます。

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ふくせん・福祉用具サービス計画作成「ガイドライン」シンポジウム

2014年02月19日 13:55

一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会(ふくせん) 主催のシンポジウム
「福祉用具サービス計画作成『ガイドライン』普及に向けて
~計画作成技術の標準化、そして、専門性確保のために~」が
2014年2月17日(月)14:30-より
大阪市中央区北浜東、エル・おおさかにて開催され、
“ゆずりは“からも3名が参加いたしました。
このシンポジウムは厚生労働省・平成25年度老人保健健康増進等事業「福祉用具専門相談員の質の向上に向けた調査研究事業」の一環として開催されたものです。

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2015年4月施行の介護保険制度の改正では、「福祉用具専門相談員の質の確保」が大きな
テーマとなっています。この流れのなか、2012年4月に福祉用具サービス計画の作成が義務付けられたことなどを受け、全国福祉用具専門相談員協会では「福祉用具サービス計画作成ガイドライン(仮)」の策定に取り組んでおられます。

会場は約120名の参加者が集い、熱心に耳を傾けておられました。
たまたま廊下で、当日のシンポジストとして参加されていた
国際医療福祉大学大学院の東畠弘子准教授とお会いし
「大阪での開催だから、きっと参加されると思ってました。」と久しぶりの再会を喜び、
現在東京で進められている、同志の動きについて情報をいただきました。

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ショップ通信VOL151

2014年02月18日 00:00

先日の雪、皆様どーでした?
目覚めると銀世界・・のはずが・・・アレ??
しかし、何ですか!!あの突然の雪。みるみる積もってしまいましたね。
このあたりは、台風や大雪はめったに無いところですので、慣れていないし特に雪には
免疫が有りません。
でも、武庫川を越えて西側は降雪はあったものの積雪していなかったんです。
集中豪雨ならぬ集中降雪ですかね。
気候が変な近頃、皆様どうぞお気を抜かないように、くれぐれもご注意下さいませ。
《天災は、忘れた頃にやってくる》です。

仕事も同じ事で、慣れたこと、おなじみのお客様、走りなれた道路の運転など
十分な免疫がある事柄でも慎重に遂行しなければ、何があるか想像がつきません。
YUZも先日、あるお客様宅に杖の先ゴムを交換しに行って来た際いつもは、ちょっと
グイっとすると今の先ゴムがとれ新品をはめてくるだけの単純作業なのですが
気温が低い日でしたのでゴムが硬くなっていたのか、なかなか取れず、やっと取れたあと
いつものサイズの新品ゴムがこれまた入らず難儀しました。
たまたま一つ大きい先ゴムを持参していたので事なきを得ましたが正直焦りました。
時間もかなりかかってしまいました。
ほんの小さな心の隙間から流れ出る驕りと、慣れが大きな事故に繋がります。

ショップ社員だけで行う月一ミーティングで、所謂“ヒヤリ・ハット”を皆で考える事になりました。
それぞれが、経験した事例を発表し今後の為に役立てて行こうという主旨です。
ご高齢者やご病人の方々がお客様の大半ですので、この試みは大変有意義なものに
なります。
隠すことなく打ち明ける事により今後の事故防止は当然ですが、個人が抱えていた悩み、苦悩
の吐き出しにもつながります。
しかし、忘れてはならないのが、最低限、会社員として、いち大人としての常識が
あり、その上に厚みとして役立てて行くんだということ。
いわゆる会社から借りている営業車を大事に扱う、携帯などの使用の仕方は基本中の
基本。上司が着座していない間の勤務中の雑談などは問題外。
心の緩みが、“災”を誘発します。
“天災は、忘れずに絶対やってくる!!”です。


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「楽匠Z」の、体験説明会を催しました。

2014年02月13日 00:58

平成26年2月12日(水)弊社にて
市内のケアマネージャーを対象に
パラマウントベッド株式会社のご協力を得て
新製品「楽匠Z」の、体験説明会を催しました。

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パラマウントベッドは、この度、
かつてない身体にやさしい起き上がり機能を搭載した、
全く新しい電動介護ベッド「楽匠Z」を発表いたしました。
この新製品の寝心地と操作性を体験していただきたく、
実物試乗説明会を催すことに致しました。
実際に見て触って体感していただくことで、
カタログの文字からは読み取れない
商品の特性を感じていただけたと存じます。

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「伊丹市における地域ケアシステムの構築について」~地域ケア会議の目的と活用について学ぶ~

2014年02月12日 00:58

「伊丹市における地域ケアシステムの構築について」~地域ケア会議の目的と活用について学ぶ~
平成26年2月8日(土)伊丹市立図書館『ことば蔵』地下多目的室において伊丹市地域包括支援センター主催で、富士宮市保健福祉部福祉総合相談課参事・地域包括支援センター長の土屋 幸己氏をお迎えして「伊丹市における地域ケアシステムの構築について」~地域ケア会議の目的と活用について学ぶ~という研修会が催されたので参加してまいりました。
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、医療・介護・福祉等専門多職種におけるネットワークの構築が必要です。国の目指す地域包括ケアシステムと地域ケア会議について学び、今後伊丹市において、多職種や地域住民が連携して支援できる地域包括ケアシステムを構築していくことを目的として研修会は開催されました。
土曜日で、雪模様の悪天候にもかかわらず、会場には老若男女60名ぐらいが参加されていました。民生委員、介護・看護職、ソーシャルワーカー、施設職員、ケアマネージャーなど、職種は目的通り多職種でした。
講師のお話も大変わかりやすく、とてもためになりました。
正直私は地域包括ケアは、地元愛を持った熱意のある者が、自治者と共に活動することが大切だと思っています。外様が政府の方針を後ろ盾に職業として、地域に入り込んでくることをあまり快く思っていません。縄張り主義と言われれば身もふたもありませんが、居宅支援は近所に住むケアマネと多職種の援助員等が、相談者と共存共生の中で解決に努め、
自治の特性を知りぬいた、”町内の物知り”として機能を発揮することが肝要かと思っています。
しかしながら、昨日のお話を伺い、少し気持ちが和らぎました。
援助のノウハウに、ローカルルールを混ぜ込まないことがあってもいいんだなあと思いました。

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ショップ通信VOL150

2014年02月11日 00:00

先日、大阪へある展示会に行って来ました。
大盛況で、会場内は人であふれていました。
興味深く、注意深く見てきました。展示商品は今春に売り出し予定の新商品がずらっと並び
なかなか有意義に過せました。
午後からでしたので時間が足りず、もっと早い時間から来るべきだったと後悔しつつ、
会場をあとにしました.
2年振りに出向いたのですが、やはり人の動きに気になる所が満載でした。
各企業から多数来られていました。
スーツを着た男性が大多数で、狭い通路で談笑・・・。見たいブースの前でとうせんぼ・・。
企業では、中枢となる年齢層の殿方でも、少年の塊にしか見えませんでした。
もちろん、各ブースにも対応の仕方が違っていて、本当に自社の良い商品を紹介したい
アピールしたいと思ってブースに立っているかどうかが一目瞭然。
選ばれた社員がその日そこに会社を背負って立っているわけですから
同じ会社の社員同士が“スマホ”を片手に談笑はとんでもないこと。
“仕事愛”“商品愛”“会社愛”はどこへ。。。?
男性でも、終身雇用の意気込みで入社している社員は少ない時代だとこんな所で実感です。
あまりYUZの仕事には関わり無いブースでも、積極的に熱心に説明をされると足が止まりますし
良い会社だと思います。

上司が、お客様には見た目で判断される。昨日今日入った社員でもそこそこの年齢が
いっているといろんな事を知っている、何を聞いても的確な答えが返ってくると
見られる。その道の“プロ”でありなさいと会議などで言われます。

いくら良い商品を扱っていても、それらを動かす人間に愛が無ければ、お客様には通じません。
道を歩く時にでも、制服を着ている以上、ガムを噛み、背中を丸め、怖い顔をしていては
いけません。
若い社員には、目についた時、助言するようにはしていますが前出の様に、やはり年齢がいっている
社員には躊躇しますし、逆に分かっていてやっているのかと腹立たしさもわきます。
YUZも含めてですが、ここで大きな壁となるのが、歳を重ねると人の助言には耳を傾けなくなります。
ですので、人から指摘を受ける事も無くなり気付かぬまま、分からぬまま他人からは、完全に
人格否定を受けてしまいます。
そして、以後一生続きます。

始まりました、オリンピック。選手たちはYUZから見ると全員若いもんです。
しかし、人より秀でている彼らは、喋る事、所作すべてが満点です。
がんばれ!!日本!!(^_^)v

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デイサービス定例ミーティング

2014年02月08日 00:05

こんにちは!
キッシンジャー雅人です。

毎月1回デイサービスでは、スタッフの共通認識、知識・介護技術の向上を目的にミーティングを行っております。
今回は、介護保険の仕組みについて再認識も含め基本的なことを研修しました。
感染予防対策は行っているのですが、さらに細かく行っていこうということや、情報の共有を行いました。
個人情報保護についても再認識を行いました。

以下、介護保険サービス利用の手引きより
【要介護認定の流れ】
介護サービスの利用には要介護認定申請が必要です。
伊丹市に申請すると、原則として30日以内に認定結果が通知されます。
要支援・要介護度により、利用できるサービスの種類や総額が異なります。

申請(本人の他、家族、ケアマネや介護保険施設などによる代行申請も可能)
→伊丹市役所介護保険課1階
→訪問調査(伊丹市の調査員が自宅などを訪問し、本人と家族に心身の状態を調査)特記事項、主治医意見書(申請書の主治医に意見を求めます。)
→コンピューターによる一次判定
→二次判定 介護認定審査会(医療・保険・福祉に関する学識経験者で構成)要支援・要介護度を判定。


上記の件は、介護保険の仕事に携わっている以上、必ず知っておかなければならないことです。
デイのスタッフも再確認の意味で、いい機会になったのではないでしょうか。


また、2次判定の際、公平にする為、名前や住所は伏せて行われることや、介護度更新の際、公平にする為、ケアマネジャーが担当のゲスト様のところへは調査に行かないなど、通常の業務では知りえない情報も教えていただきました。


来月は、介護保険について、もう少し深く勉強していきます。


それではまた!
キッシンジャー雅人でした。

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パラマウントベッド 新製品 「楽匠Z」  商品体験説明会へのお誘い

2014年02月06日 10:20

パラマウントベッド 新製品 「楽匠Z」  商品体験説明会へのお誘い

すでにプレス発表やテレビコマーシャルで告知の通り、パラマウントベッドは、この度、かつてない身体にやさしい起き上がり機能を搭載した、全く新しい電動介護ベッド「楽匠Z」を発表いたしました。
“ゆずりは“は、いち早く介護保険のご利用者様に、お届けできるよう準備を完了いたしました。
介護ショップ“ゆずりは”では、この新製品の寝心地と操作性を体験していただきたく、実物試乗説明会を催すことに致しました。実際に見て触って体感していただくことで、カタログの文字からは読み取れない商品の特性を感じていただきたく存じます。

楽匠Z

1.日  時 :  平成26年2月12日(水) 13:00 ~ (約1時間程度)

2.場  所 :  株式会社ゆずりは 2階 多目的室

3.内  容 : パラマウントベッド 新製品 「楽匠Z」体験説明会
         説明協力:パラマウントベッド株式会社 

4.申し込み : 平成26年2月7日(金)までに、FAX、電話、メール、弊社営業者に口頭で伝える等、
          どのような方法でも結構ですのでその旨を伝えて頂ければ嬉しく存じます。
          事前にご予約いただければ粗品をご用意いたします。

5.そ の 他 : 自転車、バイクは敷地内の通路に停めてください。
          申し訳ございませんが、駐車場のご用意が出来ませんので、自動車でお越しの際は、
          近隣のコインパーキング等をご利用ください。  

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「多重介護」福祉の死角

2014年02月05日 00:52

諦めましょう!あなたが誰かに介護される日は必ずやって来る。

調査によると、10人中10人がPPK(ピンピンコロリ)を望んでいるという。しかし現実何らかの介助を受けながら少しづつ衰えて亡くなる人がほとんどだという。
「必ず人は死ぬ」と云う事を知っている人も10人中10人でしょう。でも、何かしらの理由で、生きていくことに懸命で死に臨む準備を十分に出来ない人もまたほとんどではないでしょうか。数学の話ではないが、自分を中心に同じ力のベクトルが、360度バランスよく放射している場合、中心にある自分の心も体も動きが抑制されてしまうのだなあと、分別くさいことを考えてしまう記事を見つけたので、転載します。


「多重介護」福祉の死角
―複数人の世話が一人に集中、神戸では娘を死なす事件も

1人で複数の障害者や高齢者を世話する,“多重介護”から生じる問題が、兵庫県でも見え始めている。神戸では昨年11月、多重介護をする介護者が、家族を死亡させる事件があった。認知症患者の増加で、同様の世帯は全国的に増えているとみられるが、個人情報保護などが壁になり、実態把握は進んでいないという。

事件は昨年11月30日、神戸市北区で起きた。身体障害のある次女と認知症の母親をl人で介護していた64歳の女が、次女を窒息死させたとして逮捕され、傷害致死罪で起訴された。近くの住民は「家族のことをl人で抱え込んでいた。母親の介護で次女に手が回らなくなり、次女がストレスをためていたのでは」と話す。
北区役所は、この世帯の多重介護について「事件後に分かった」とする。介護者を対象とした調査はされておらず、多重介護の実態は、相談などがなければ表に出てこないという。
市障害福祉課などによると、障害者などの情報は個人情報保護のため目的外使用ができず、多重介護の世帯数さえ「把握できない」。厚生労働省も「(多重介護の実態は)分からない」とする。

そこで、在宅の障害者などの「短期入所」サービスを行う神戸市内の34の事業所に対し、利用者の多重介護について取材したところ、7施設が「ある」と答えた。少なくとも34世帯が多重介護をしているとみられる。
「高齢化で同様の世帯が増えている」との声もあった。
一般社団法人日本ケアラー連盟などが2010年、約2万世帯に実施した調査でも、介護者の4人にl人が複数の介護をしている―との結果が出た。同連盟は「同様のケースは今後増加する可能性が高い」と予測する。
県内に住む女性(48)は、障害のある息子(23)と2人で暮らしながら、実家の認知症の母親を世話する。パニックを起こして暴れる息子の世話を手伝い、相談にも乗ってくれた母親が、数年前に認知症を発症した。「『もう死ぬしかないな』と悲観的になった時期もある」と女性は明かす。何とか1人で面倒をみようと頑張つてきたが、体調を崩してパートの仕事もできなくなった。
北区での事件について、女性は「誰にも『助けてください』と言えなかったのだろう」と察し、「障害や性格に合う施設が見つからず、在宅を選ばざるを得ない人も多い。私たちは福祉の制度のはざまにいる」と表情を曇らせる。

家族の介護、限界寸前
障害者福祉に膵しい松岡克尚・関西学院大学人間福祉学部教授の話

多重介護とは何かは、学術用語として定まっていない。詳細な実態調査を行い、福祉政策に反映させていくことが必要。問題の背景には、家族が介護を担うべきとの社会的通念がある。財源不足などから、家族を介護に活用すベきとの意見もあるが、家族による介護は限界寸前の状況にある。

神戸市内の施設で調べた多重介護の例 (同居、別居は不明)
  ・障害のある娘と認知症の母親を1人で介護(神戸市北区の事件)
  ・娘1人で、両親2人を介護
  ・母親1人で、障害のある子2人と高齢者の計3人を介護
  ・妻1人で障害者の子と夫を介護
  ・妻1人で夫と義母の2人を介護
  ・妻1人で認知症の夫と高齢者を介護
  ・障害者の両親が認知症
  ・障害者の両親のうち、片方が認知症
  ・精神障害のある母親が、知的障害の子を介護
  ・妻1人で、障害のある子と高齢で入退院を繰り返す親を介護

                 
神戸新聞 平成26年1月28日(火)

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ショップ通信VOL149

2014年02月04日 00:00

先日、某国営放送で“国東時間”の特集が放映されていました。家事の合間でしたので
じっくりは見られ無かったのですが、つまずいてしまいました。
ご存知の方もおられるでしょうが、休みを増やして仕事能率を上げよう。
そして、今までの残業代を賞与に還元してもらおう。という主旨のものでした。
それには、作業効率化をアップしなければ仕事がおろそかになります。
そこで、一人2役。まず、始業時間を1時間早め、異部署の仕事も皆が出来る、
を目指し実践につなげた様です。休日で欠員が出た部署に人をおくる内容でした。
製造部の社員が、白衣を着たまま、お客様からの注文電話を受けていたり、女性でも
梱包部での男性ばかりの、荷出し業務もこなしていました。
結果、仕事率がアップ。定時内にきちんと納める。それまでのダラダラ残業は皆無になった。
家族サービスもアップ。ひいては、過労死、少子化の歯止めにもなります。
職種にもよりますし、会社の立地条件もあり、決して全ての企業が上手くいくとは
思いませんが、それを考え社員に実践させた代表者の方、そして何より賛同し
一致団結し社員全員がそれに取り組んだことが、素晴しい!!
そして、弊社のような介護施設にも今後、広まりつつあるとの事。
正直、休み少なく、仕事はきつい、お給料も決して多くない・・
働きたくても家族の為に、今の条件では辞めざるをえない現実から打破できる。

<ポジティフオフ>言葉は知っていましたが、自分以外の場所で動いている言葉でした。
今までの、常識を覆す事。ちょっとした“?”から生まれる発想で大きく何かが
動きます。

最近、素晴しい発見を発表をした“リケジョ”。
もちろん、彼女が素晴しいんですが、何度も折れそうになった彼女を否定しないで
賛同し、続けさせてくれた周りの環境がきっと後押ししたとYUZは勝手に思います。
もっとお偉い先生方から、今までの偉大な研究成果を否定する事になると言われれば
普通は、折れてしまいます。
それでも、その研究室の上司や同僚などが、研究を続けさせてくれた結果でもあると
思います。
きっと、彼女は感謝していると信じています。

口を閉め、腕くみしているだけでは、何も変わらないことは、重々承知です。
若いもんに任せて、YUZは、出しゃばらず、後ろへ一歩下がっておりましたが、
最近、目立たない様にちょっとずつ会社の為にと自分に言い聞かせ動いております。
もちろん、YUZが出来るホントにちっこい、ちっこい事ですけどね。
しかし、賛同どころか、ブーイングさえありません。
もしかしたら、気付かれて無いかも。。。。^_^;


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地域包括ケア会議

2014年02月02日 00:05

こんにちは!
キッシンジャー雅人です。

先週、神津福祉センター1階ホールにて地域包括ケア会議(有岡小学校区)が開催されました。
今回は、DIG(図上災害訓練)が行なわれるとのことで、弊社の防災担当をさせていただいている私も参加させていただきました。
弊社からは3名参加させていただき、現場に到着すると既にグループ分けされておりました。
まずは、自己紹介から始まりました。参加者は、民生委員さんやケアマネさん、各事業所のスタッフなど地域の方々と専門職の方々でした。

次に、地域包括ケア会議についての説明がなされました。
地域包括ケア会議とは、高齢者を地域で(住み慣れた場所で安心して暮らし続ける為に)包括的に(地域住民と専門多職種が一緒に協力しながら)ケアする(支援する)ことを考えていく会議です。
伊丹市では、平成18年度より、年2回、各小学校区毎に開催しているとのことです。


そして、今回は、DIG(図上災害訓練)を行いました。
どういう場面で役立つか?
自分が被災し、動けなくなった時の動きや複数の人で情報の共有を図る。災害時どこにどんな人がいるか把握する。

A・B・C・Dにグループ分けされており、民生委員の方々、事業所とバランス良く別れておりました。地図(今回は有岡地区)が机の上にセッティングされておりました。
青、黄、赤、緑の丸シールが置いてあり、司会の方が、説明されます。
①青…ご自分の家、または事業所。

②黄…65歳以上の一人暮らしの方
寝たきり…ね
車椅子…車
杖歩行…杖
手押し車…押
認知症…認

③赤…同居家族のいる高齢者
寝たきり…ね
車椅子…車
杖歩行…杖
手押し車…押
認知症…認

④緑…普段元気だが気になる人、災害時逃げられないであろう人

⑤付箋…避難所を貼る

⑥付箋…災害時危険な場所

これらを地図上に貼っていき、感想、避難時の注意点、日ごろから取り組んでおいたほうが良いと思われることなどをそれぞれの班が発表しました。

※当然ですが、今回知りえた情報は他には漏らしませんとの約束の上での訓練でした。
また、地図をナイロンで覆ってあり、シールをナイロンの上から貼り、後はナイロンを捨て、個人情報が残らないようにされていました。


P1110038_convert_20140202110340.jpg

(感想)
マンションが多い。
一箇所に要援護者が固まっている。
密集地は家事が心配。
道が狭い。行き止まりがある。車が通れない。
避難所が狭いので避難者全員が入れるか心配。
私達だけでこれだけの人数を助けられるか?

(避難時の注意点)
事前に使える資材の確認。
タンカがない時、ベニヤ板を使用しては?

(平時の取り組み)
若い人を取り込む
自治会単位へ話が出来れば
事前に医療機関とも連携したい。所在確認。
リヤカーの設置

P1110037_convert_20140202110307.jpg


今回の訓練は避難誘導しなければならない人の居場所の確認、日ごろから準備しておかなければならないことなど、以前行なった目黒巻きとはまた違った訓練でした。しかし、共通して言えることは、日常生活の中で忘れがちですが、あらゆる場面を想定して、地震や火事が起こってからでは遅く、起こる前の準備や心構えが大切だということだと思います。「防災意識」をきちんと持って…

弊社でも役立ててまいりたいと思います。

それではまた!
キッシンジャー雅人でした。



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