「社内研修会報告:パラマウントベッド株式会社」

2013年11月29日 13:59

「社内研修会報告:パラマウントベッド株式会社」
介護保険事業者は、各々に専門性が求められ、ケアマネージャーを組織の頂点にして
各事業所が分業することが多いです。
“ゆずりは”も、居宅支援事業所、訪問介護、通所介護、福祉用具貸与・販売、住宅改修、医療機器・用具販売など、各種専門性の高い分業制度で営業しています。
そこで、他部門との壁を低くし互いの事業を理解するために、“ゆずりは”では定期的に研修会を展開しています。

今回は、パラマウントベッド様に協力をいただき、2014年1月に新しく発表される在宅向け電動介護ベッド「楽匠Z」を、いち早く紹介していただける機会を設けることが出来ました。
「楽匠Z」は、背上げ動作にベッド全体が傾く動きを加えることで、起き上がり時の身体のずれや圧迫感を大幅に軽減しかつ、背上げ後の姿勢をしっかり保持できる、新しい機構を搭載したベッドです。

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背あげと膝あげを組み合わせた動きによりベッド上で“椅子に座った”状態に近い姿勢をつくりつつ、さらにベッド全体を傾かせる動きを加えることで、床ずれの発生要因となる背あげ時の身体のずれや圧迫感を大幅に軽減。背あげ後の姿勢をしっかりと保持します。
背上げした際には足先が座面よりも下がり、立位に近い身体に負担のかかりにくいより自然な姿勢で過ごせます。足を動かしやすいため、ベッドからの離床をより容易に行うことができます。また、従来の背上げでは天井方向に向かいがちであった視線がより生活空間に広がりやすくなります。

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介護用ベッドの新製品「楽匠Zシリーズ」は。累計26万台の販売実績を持つ「楽匠Sシリーズ」(2009年4月発売)の後継機種です。介護用ベッドの主力製品として、2014年1月6日に発売します。


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開発コンセプトと商品の特徴などを、動画で説明してもらいました。

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交代で横たわってみて体験します。

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ベッド全体に傾斜がついても、寝ている分には大きな違和感はありません

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この後、分解と組立について、時間を延長して教えていただきました。

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今年も、かわいいカレンダーをご用意しました

2013年11月28日 00:56

2014年版カレンダーが届きました


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本来、一年を通してご贔屓いただいております、お得意様を優先に、お配りする性格のものではございますが。
歳末の謝恩といたしまして、店頭に来られる、一見のお客様にも少しおすそ分けいたします。
今年も12月1日より、
店頭にて5,000円以上お買い上げのお客様、先着30名様にご提供いたします。


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毎年、ご好評をいただいております
ゆずりはのカレンダーです。
今年も恒例のかわいい子供の絵柄が書かれたシリーズです
懐かしい日本の季節の風物を、暖かく優しいタッチで描いています。
メモ欄も大きく、とても使いやすいカレンダーです。
毎年、どうしてもとご所望のお客様には、1本1050円にて販売も致しておりますが。
若干数しか用意できませんので、毎年、あっという間に売り切れてしまいます。


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「第6回、介護を考える市民フォーラムin宝塚」開会報告

2013年11月27日 00:49

「第6回、介護を考える市民フォーラムin宝塚」開会報告

平成25年11月20日(水) 宝塚ソリオホールにて
第6回、介護を考える市民フォーラムin宝塚
 ~つくりましょう!介護が必要になっても安心な街を~ が
宝塚市と、宝塚市介護保険事業者協会の共催で開催されました。

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オープニングは、例年通り中川市長に開会のご挨拶をいただきました。

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今年度は全体を通して“医療と介護“をテーマに催しが企画されました。

トップバッターは神戸海星病院院長 立石博臣先生に
「高齢者の病気の兆候と介護予防」というテーマでお話しいただきました。

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また、後半は宝塚市介護保険事業者協会のメンバーによって
「知って得する介護技術」のコーナーを実演しました。
MCは私が担当し、モデルには、訪問介護部会より3名が選出され4人で行いました。

もう一つ、特別講演は、
吉川歯科医院院長 吉川周志先生に
「口腔ケア・予防の基礎知識」というテーマで講演いただきました。

最後は我らが、宝塚市介護保険事業者協会、村上茂樹会長より
閉会のあいさつで締めくくりました。

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毎度同じ言葉で恐縮ですが
実行委員の皆様、また運営委員の皆様、プラス当日お手伝いいただいた常連委員の皆様、
大変お疲れ様でした。来年もまたよいフォーラムを作りましょう!

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ショップ通信VOL140

2013年11月26日 00:00

毎日の様にテレビで頭を下げるおじさん達を見ていたのも、少し落ち着きましたね。
“偽装?!”“誤表示?!”問題・・・。
おかげで何気に食べていた海老の名前を覚えました。
でも“おふくろの味”を売り文句にしていたお店が実は、40代の男性が作っていました。
という偽装?・・不謹慎ですが、笑いました。
ここまで来ると、良くある<シェフのきまぐれサラダ>も残り物やたくさん仕入れたが
あまり出なかった余り物が入っているサラダ違うん?<残り物・余り物必死で作ったサラダ>
にしないと偽装?・・・。てな事になるんですかね~"^_^"
もしかしたら今年の福袋も、名前が変わるかも~??

我々のような介護、医療に関係する仕事には、決して偽装、誤表示は有りません。
介護用品は絶対ですが、お客様対応も心からご提案しなければ時に命に関わる
事例が起きます。
ですので、お客様がこれが欲しいと言われても、それがその方にとって危険と
スタッフが選定すれば、何故危険であるかを納得して頂くまで説明します。
例えば、使うだけでひざの痛みが治るとうたっているサポーターひとつでも、緩和はしますと
付け加えますし、夜ははずしてくださいももちろん言います。
研修会でも、使用されるご本人の希望が一番の基本と勉強しましたが、真剣に
本当に合っているか、必ずモニタリングがついてきます。
お客様とのご相談には、心から対応しますし、工事が伴うものは大事なお家に穴を開けたり
少なからず手を加えるわけですので都度、真剣勝負です。
5本打たなければいけない釘を4本にしたら、とたんに命の危険がある可能性がいっきに
大きくなります。命に関わる仕事の醍醐味ですし誇りです。

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「次期介護保険制度改正の動向について」

2013年11月22日 00:54

「次期介護保険制度改正の動向について」

平成25年11月16日(土)大阪梅田にて
厚労省老健局振興課、福祉用具・住宅改修指導官 宮永敬市氏による
「次期介護保険制度改正の動向について」の講演会が、
日本福祉用具供給協会の主催で開催されました。

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新聞やテレビで物議を醸しだす渦中の問題だけに
少々歯切れの悪い説明だったと思います。
主張すべき問題は、認知症、地域ケア、腰痛に絞られ。

本当に聞きたい、要支援者の具体的な変更後のビジョンなどには
ほとんど触れられず終いでした。
ただ、細かく説明された、地域包括ケアシステムの中に
ヒントがちりばめられていたのかもしれません。

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「まだ決まってはいないのですが多分そういうことになると思います」
というようなニュアンスで話さなければならないのも、
ストレスだろうなあと察してしまいます。

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「社内研修会報告:株式会社近畿クボタ」

2013年11月21日 12:07

「社内研修会報告:株式会社近畿クボタ」
介護保険事業者は、各々に専門性が求められ、ケアマネージャーを組織の頂点にして
各事業所が分業することが多いです。
“ゆずりは”も、居宅支援事業所、訪問介護、通所介護、福祉用具貸与・販売、住宅改修、医療機器・用具販売など、各種専門性の高い分業制度で営業しています。
そこで、他部門との壁を低くし互いの事業を理解するために、“ゆずりは”では定期的に研修会を展開しています。

平成25年11月18日(月) 18:00より
弊社、げんき塾スペースで定例社内研修会が行われました。
今回の研修は、株式会社近畿クボタの小林さんに来ていただき、
電動カートについて様々な側面から講義いただきました。
電動カートを利用することで生活の質を向上させ、
より豊かで活動的な暮らしを実現していただきたいと話されていました。

また、何をもって、お客様が電動カートを上手に扱えるかどうかの見極めをするか。
どうレクチャーすれば、運転をマスターしていただけるかなどを教わり、
実際に試乗して、その操作の仕方を学びました。

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ショップ通信VOL139

2013年11月19日 00:00

ついに、☆彡ゆずナリエ☆彡 はじめましたぁ!!(●^o^●)v
昨今、色んな予期せぬ事がおきてしまい、節電も絡み、ここ2年は自粛しておりました。
しかし、本日解禁!!!
2階のベランダにキラキラが登場です。
我社のクリスマス突入です。実はYUZんちも今年は、物置に眠っていたリースに若干きらきらを
つけて登場させました。近年身内に不幸が続いたので久しぶりです・・・

ところで、クリスマスプレゼント今年は、逆サンタで“じいちゃん、ばあちゃん”に
便利グッズはいかがでしょうか?
今からですと、中もふわふわのあったかシューズやおしゃれなショッピングカー(杖代わりになります)
ひとりで楽に湿布を張れたり、手が届かない所に軟こうがぬれるグッズほか多数取り扱って
おります。
普段なかなか感謝の言葉や、素直にありがとうが言えなくても“便利そうだったから”と
ポンと渡されたら気にしてくれてたんやなっと自分に興味をもってくれてた事に感謝されます。
もちろん値段の高い低いは全く関係ございません。
どんなんが良いのか分からなくても大丈夫。とにかくお気軽にいらしてください。
弊社専門スタッフが、アドバイスさせていただきます。お待ち申し上げております。

ただの小さい電気がチカチカするだけなのに、イルミってなんでここまで癒されるんでしょうか・・・。
心が和みます。大好きです。

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日本生命保険相互会社が「介護」に関するアンケートを実施しました。

2013年11月15日 00:35

日本生命保険相互会社は、「介護」に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表しました。

昨日のブログで紹介した記事などを含む、ここ近日の社会保障制度改革について、高齢者が不安を感じている現状が浮き彫りになっていると感じました。
調査は、20代以下から70代以上までの幅広い年代に分布して、回答者数は約1万人(男性5,676名、女性4,453名)でした。

調査では、第一に11月11日の「介護の日」についての認知度について尋ねたところ、「知っている」と回答したのは全体の8.9%程度で、高くても70代以上の年代で21.7%、60代で15.1%と、認知度はまだ充分とは言えない結果となりました。
介護の日は、厚生労働者が平成20年に、いい日いい日に合わせて制定しました。制定以来、毎年、様々なイベントが催されていますが、なかなか浸透されていないようです。

また、介護保険の制度についても
「介護保険の対象者(被保険者)になるのは何歳以上か?」という質問では、37.2%の正解率でした。介護保険の当事者となる60台においても36.9%で、実際に介護をする年代と思われる40代でさえ41.3%でした。

次の「介護保険制度での認定において、要支援の2段階に対して、要介護判定は何段階か?」という質問では、全体正解率が38.7%でした。60代、70代以上の方は50%以上の正解率でした

そして「介護保険制度における自己負担額の割合は?」という質問の正解率は33.1%でした。この設問では実際にお金を払うことになると思われる年代である60代で48.7%、70代以上で54%となりました。

どの質問の、およそ押しなべて30%台の正解回答率であることから、介護保険の制度認知はその程度であると考えます。それは、制度の複雑さに起因するものなのか、それとも単に興味がないのか。私はもしかしたら、至れり尽くせりに手取り足取り支援するケアマネージャーや、サービス事業者に全面的に依存する傾向が顕著なのではないかと感じます。

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表をクリックすると、大きくなります


家族などの介護経験がある人の割合は、20代、30代では約8%ですが、年代が上がるほどその割合は高くなり、60代、70代では約4割でした。また、全年代において、女性の方が男性より介護経験のある割合が高いという結果でした。

自分自身の介護について、「大いに不安」「不安」と回答した人の割合は約半数となり、「少し不安」を含めると不安を感じている人は9割を超えました。特に女性では40代から過半数が大きな不安を感じていることがわかりました。これは、平均寿命からも未亡人になる確率が高く、“おひとりさまの老後”を想像するからでしょうか。

アンケートによると、自身の介護が必要になった場合の備えについて、約4割が「何もしていない」と回答しており、「不充分」と回答した人も含めると、約8割が介護の備えができていないと感じているようです。
その反面「備えを進めている」と回答した人に、具体的にどのような備えを進めているか質問したところ、1位は「預貯金」、2位は「民間の介護保険商品への加入」、3位に「株・投資信託などの購入」という結果であった。また、「自宅の改修(バリアフリー化)」や「介護サービスや施設の下調べ」という回答で、具体的に、時間と費用をかけて老後の生活に投資している姿が現れたと思います。

公的介護保険制度への不安
最後に、現在見直しが進められている公的介護保険制度について、今後介護サービスの自己負担が引き上げられた場合などに備えて、約半数の人が民間の介護保険商品への加入や保障の増額を検討する意思があることがわかりました。

将来の公的介護保険制度に対する不安感が自助の対応を後押ししているように思えました。

<介護ニュースよりリブログ加筆>

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介護要支援、通所・訪問のみ自治体移管 厚労省が案修正

2013年11月14日 10:39

介護要支援、通所・訪問のみ自治体移管 厚労省が案修正
朝日新聞 2013年11月13日23時00分
厚生労働省は、介護が必要な度合いが比較的軽い「要支援」向けの介護保険サービスを、市町村事業に全面的に移す改革方針を転換した。移管はデイサービス(通所介護)やホームヘルプ(訪問介護)のみにとどめ、訪問看護などそれ以外のサービスは今の仕組みに残す。「サービスの質が下がる」などの慎重論に配慮し、当初案より対象を絞り込んだ。

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 約150万人が認定を受ける要支援向けサービスの移管は、介護制度改革の柱。今は介護保険の「予防給付」として、掃除やリハビリなど様々なサービスが全国一律で提供されている。ただ家事のような内容でも専門職が担うことが多く、コストが割高になるとの指摘もある。

 厳しい保険財政を改善するため、厚労省は9月、予防給付を全廃し、2015年度から3年かけて市町村の「地域支援事業」に移す案を、社会保障審議会の部会に示した。移管後は市町村の裁量でサービスの種類や価格などを決められる。ボランティアやNPOにも担い手になってもらうことで、コストを下げることをねらった。
しかし、市町村代表らから「ボランティアが育っていない地域も多い」といった慎重論が審議会で相次いだ。野党も国会で「サービス低下の恐れが強い」などと批判を強めている。このため、厚労省は修正案をまとめ、14日の審議会の部会に示す。新たな案では移管の対象を、要支援向けサービス費用(年約4700億円)の6割を占めるデイサービスとホームヘル
プに限定。それ以外の訪問着護や通所・訪問リハビリ‐入浴介護など、専門的な技能が求められるサービスは予防給付に残す。来年の通常国会で関連の法改正をめざす方針だ。  (有近隆史)
介護保険制度の見直しで、厚生労働省は介護の必要性が比較的低い「要支援」の高齢者向けの15項目あるサービスのすべてを市町村の事業に移す案を示していますが、市町村の事務作業の負担を軽くするためこの案を見直し、通所介護と訪問介護の2つに限って移す方針を固めました。

介護保険制度の見直しで、厚生労働省は介護の必要性が比較的低い「要支援」と認定された高齢者向けのサービスについて、内容や料金を地域や利用者の実情に合わせて柔軟に設定できるにするため、15項目あるサービスのすべてを市町村の事業に移す案を示しています。
要支援の高齢者は、介護が必要と認定された人全体の27%に当たるおよそ150万人で、その介護費用は、去年4600億円に上っています。
このため厚生労働省は市町村の事務作業の負担を軽くするため、当初の案を見直しリハビリなどを除いた通所介護と訪問介護に限って市町村に移す方針を固めました。
通所介護と訪問介護は、要支援の高齢者のうち、およそ9割が利用していて、要支援者向けの費用の6割を占めています。
この新たな見直し案は、14日開かれる介護保険部会で示される予定で、厚生労働省は2年後の平成27年度から3年間かけて段階的に市町村への移管を進めたいとしています。

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ショップ通信VOL138

2013年11月12日 00:00

朝、夕、めっきり秋の今日この頃です。
弊社、男性職員のユニフォームのジャンパーの色が、昨年までの黄緑から青に変わりました!
女子は、黄緑のまんまです。理由は青い方が、汚れが目立たないこれ一点です。
しかし、洗濯のため元の黄緑にも変わります。
いずれにしても、男性職員のむさくるしさは、緩和されるかと・・・^_^;

ところで、弊社店頭には早くも、クリスマスが来ました!!
そして、“メガサンタ”今年から初お目見えです!! それが、可愛い~んです♪♪ 
でもね、自動ドアの横に設置している為子供たちが、触りに来るたびドアが開くんです・・・(^_^;)

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たまらなく☆キラキラ☆が大好きなYUZは、ツリーやイルミネーションは、必需品です。
毎年、新しく買い揃えなくても、少しずつ飾りの配置を変えたり工夫するだけで
目新しくなるものです。
個人情報保護の観点から、詳しくはお伝えできませんが、弊社社長宅も、もう少しすると
“家ナリエ”が灯されます。
この時期、仕事時間内では有りますが、近くまで行くと、チョット遠回りしても社長宅の
前でジッと見つめます。暮れのバタバタから開放される癒し瞬間なんです。

全く話は、変わりますが、今朝の全体朝礼で上司からお客様宅での所作のありかたに
ついて注意がありました。
弊社は現時点で、職員の年齢の幅が広く所謂、「常識」が必ずしも一定では有りません。
その為、何が基準なのかが今の時点ピントがずれ始めている可能性が有ります。
そして、年齢が上だから注意しなくても分かっている、若いから教えなくては分かって
いないだろうという常識神話も崩れ始めている事も否定できません。
我社は、年功序列制度は無いのです。歳が若くても仕事、常識を誰から見ても心得て
いる社員はきちんと責任ある仕事を任せられます。
怖いのはその逆です。年齢を重ねていることは、全員必ずしも百戦練磨では無いということ。
何より、いただけないのは長年それでやってきたから・・という驕りと自分では承知
していない他人から見ると奇異な行動。
お客様の目は、正直です。そして今話題の偽装。何にも変えようが無い真実の「こころ」は、
たったひとつです。





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「爽(さわやか)ベッド」ウチエ株式会社様が来訪されました

2013年11月07日 21:31

「爽(さわやか)ベッド」ウチエ株式会社様が来訪されました

独自の視線で、オリジナリティの高いユニークな商品を次々発表する、ウチエ株式会社様が、新しく発表された電動介護ベッド「爽(さわやか)ベッド」を紹介に来訪されました。
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一つのモデルで、駆動モーターを組み合わせることによって、機能を多用に変更できたり、
ワンタッチでベッドの長さを変更できたり工夫されています。
また高さは垂直昇降型を取り入れ、29.5㎝~61.5㎝まで稼働します。
アルミ部品を多用し、軽量化を図っています。

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「NEXT CORE adjust」松永製作所様が来訪されました

2013年11月06日 13:56

「NEXT CORE adjust」松永製作所様が来訪されました

姿勢のサポートに定評がある人気の“NEXT COREシリーズ”から
肘掛や座面、足置きの高さがそれぞれ調整可能で、
且つ、肘置きが跳ね上げられ、足置きを外すことができる
使用者個別対応の車いすが提供を開始するとのことで
車いすメーカー、松永製作所様が来訪され説明をしてくれました。

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標準価格(非課税)156,000円



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ショップ通信VOL137

2013年11月05日 00:00

年1回の恒例の全社員の健康診断が10月29,30日とありました。
身長体重から心電図、バリューム胃検査までです。
近くの医療施設まで出向き約1.5時間程かかります。
早くに、次回予定日が発表されますので、意外とプレッシャーになります。普段から自己管理は
しているつもりでは有りますが、貰わなくてもいい高血圧を親遺伝で引き継いでいますので
若干高めです・・・・。
毎年、2回計測されますが結果は同じ。しゃあないな~

暫くすると結果が送られてきます。あちらこちらで結果について議論が行われます。
秋の“ゆずりは”の恒例健康,不健康会議が開催されます。>^_^<

以前、アメリカで肥満の方は自己管理も出来ない人間に責任ある仕事は
任せられないという主旨から管理者から省くという事を聞いたことがあります。
体質や、それこそ遺伝で太る傾向が強い方は確かにいると思います。
YUZも以前は今より35kgオーバーの体重を維持していました。
結果YUZがたどりついた結論は、決して水では太らない。それに、やっぱり食べている。
1日トータルでは、ハンパない量だ!ということ。
しかし、見た目メタボで無くても隠れ肥満の方が、病気的には怖いです。
皆様も、どうぞ日頃から体調自己管理にはお気をつけ下さいね。
一旦内臓が冒されると、なかなかしつこいものです。

それにしても、これだけ医学の進歩が著しいのに、何故あのバリュームが改善されないんだ!?
カプセル1個で、胃の中でバリュームになるとか無いかな?
飲んだ後もたいへんなのです・・(;一_一)

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「伊丹市、川西市の介護報酬地域区分見直し」についての是正願の提出について

2013年11月01日 16:20

「伊丹市、川西市の介護報酬地域区分見直し」についての是正願の提出について

10月28日(月)伊丹市介護保険課の招集で、市内事業所の連絡会が開催されました。

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内容は、次年度に迫った、変更の撤廃、もしくは、経過措置の延長を求めて国に嘆願書を提出したいので、力を貸してほしいと云う事でした。
これについて、介護保険課は、市民の負担軽減と、事業者の利益確保の両方から板挟みな状態にあり、積極的な推進は出来ないということで、兵庫県老人福祉事業協会が中心となって、見直しを要望する署名の収集に努めるという旨が、兵庫県老人福祉事業協会阪神ブロック伊丹市代表の松下伸幸苑施設長より説明されました。

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兵庫県老人福祉事業協会阪神ブロックが、はじき出した試算によると。例えば、100人の特養(平均介護度4、稼働率98%)で試算すると、もう既に24年度に有った減算によって上乗せ率10%が9%に下がった時点で130万が減収となっているようです。これが、このまま5級地になることで約600万円の収入減となるそうです。宝塚市は逆に先の10%から12%に上昇していることから、隣の市でありながら、同じ規模で、同じ仕事をしていても燃商で900万円からの差が出てくるそうです。これがそのまま当てはまれば、たった数キロの距離を境に、人件費ベースで見れば、パートで5人、社員で3人分余裕のある経営が出来るしと、出来ない死が出現することになりますね。
実際当社においても試算上では、年間1~2名の人件費を削減しなければ利益の減収となるという試算があります。
こちらの件については、制度の質が医療と違って精緻でないところも問題なのですが、ずいぶん前の時点で既に、激変緩和措置として、かなり「特例的に」現在の段階的見直しという決着がついてしまっています。これを、いまから覆すのがかなり困難な状況にある事は重々理解しておりますが、実際のところ、消費税のアップと同時に比率を下げられれば、上下で極端な収入源が懸念され、加えて、地方保険者扱いの案件が増加となると、市町村格差も含んで、充分なサービスが行き届かないと云う事になりかねないと存じます。
しかしながら、黙して坐するよりは、格好悪くとも出来る限りあがいて経営の質を維持できるように働きかけることは、恒久的にサービスを提供するためにも必要な行為であると考えております。

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