2013年06月29日 12:12

グリーンカーテン日記


苗を植えて50日が経ちました。
適度に雨も降り、陽も降り注いでゴーヤは順調に成長を続けております。
ほぼ窓を覆うカーテンになりました。
立派な実がたくさん出来てきております。


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ミツバチがたくさん来てくれていました
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「消費者トラブル5年連続増 高齢者被害」YUZUおやじ日記

2013年06月28日 11:31

「消費者トラブル5年連続増 高齢者被害」YUZUおやじ日記

悪質な訪問販売、押し買い、オレオレ詐欺など違法な手口で
高齢者を騙して利益を得ようとする犯罪が、
毎日のように、新聞やテレビで報道されています。
これだけ多量なニュースソースが拡散されれば、
大概のヒトは訪問販売員を見たら、
悪徳業者と思うのではないかと思ってしまいます。
つまりは、我々のような介護保険利用を促し、
得体のしれない書類にハンコを何度も押させる訪問販売員は、
まずハナから疑われているという自覚を持つべきでしょう。
必要以上に自分たちを卑下する必要もありませんが、
訪問先が高齢世帯だと知っているご近所の住人からすれば、
興味津々で様子をうかがっているに違いありません。
胡散臭い業者に間違われないように、
身なり、言葉遣いを整え、礼節のある対応で当らねばなりません。


悪徳商法から高齢者守れ  (2013年06月23日 高知新聞)

高齢者を狙った悪徳商法の被害が絶えない。
消費者庁の初の白書で、65歳以上から寄せられる消費者トラブルに関する相談件数が、2012年度まで5年連続で増加していることが分かった。
白書によると、全国の消費生活センターなどに12年度に寄せられた相談総数は約83万7千件で、8年連続減少した。だが高齢者の相談は約20万8千件で、年々増えている。
高齢化が進むにつれて、悪徳業者はお金・健康・孤独といった高齢者特有の不安に対し、言葉巧みに付け入ってくる。手口や防止策を周知徹底し、高齢者の被害を防がなければならない。
相談の内訳では、ファンド型投資商品など「金融・保険サービス」に関するものが最も多かった。中でも増加が目立つファンド型投資商品は、「鉱物採掘権」「シェールガス施設運用権」など実態がよく分からない権利の売買をうたうものだ。
退職金を受け取り、資産に多少の余裕があるとはいえ、高齢者は年金や介護など将来への不安を抱いている。低金利が続き利息収入を期待できない中で、関心は高利率や高配当をうたう商品に向く。
一度被害に遭った消費者が出資金を取り戻すよう持ち掛けられ、再度被害に遭う二次被害も高齢者を中心に増えている。
家に1人でいることが多い高齢者にとって、悪徳業者から身を守るのは簡単ではない。被害に遭っても周囲に話したがらず、相談機関への連絡は本人以外からが多いという。
「うまいもうけ話はない」と本人が自覚するのはもちろんだが、高齢者を孤立させないように、家族や隣人など周囲の見守りが重要だ。
行政による規制や注意喚起も徹底しなければならない。
和牛オーナー制度を展開し、破綻した安愚楽(あぐら)牧場の旧経営陣が先日逮捕された。その商法は1990年代からたびたび詐欺的手法が問題化してきた。
しかし国の行政指導が後手に回り、負債額は4千億円超まで膨らんだ。全国被害対策弁護団は秋にも国家賠償訴訟を起こす方針だという。
農林水産省や消費者庁が早い段階で被害拡大を食い止められた可能性も否定できない。消費者保護へ国の規制強化が求められる。

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「社内研修会報告:株式会社ケープ」

2013年06月27日 00:05

「社内研修会報告:株式会社ケープ」
先日、6月24日(月) 18:00より
弊社、デイサービス元気塾のスペースで社内研修会が行われました。

介護保険事業者は、各々に専門性が求められ
ケアマネージャーを組織の頂点にして
各事業所が分業することが多いです
“ゆずりは”も、居宅支援事業所、訪問介護、通所介護、
福祉用具貸与・販売、住宅改修、医療機器・用具販売など、
各種専門性の高い分業制度で営業しています
そこで、他部門との壁を低くし互いの事業を理解するために
“ゆずりは”では定期的に研修会を展開しています。

今回は、株式会社ケープ様の協力を得て、
高通気で、リバーシブル構造を持った『メリー&ハリー』と、
超通気、高い反発弾性を持った『キュオラ』の商品説明会を催していただきました。
介護ベッドの背上げ脚上げ機能に対応した従来からのマットレスは、
折り重ねられたファイバーの高圧縮によるものか、低反発高密度ウレタンが主流で
決して通気性に優れたとはいえませんでした。
しかしブレスエアーというクッション材が開発されてからは、
今までにない寝心地を提供できるマットが数多く販売され出しました。
梅雨のジメジメした今の季節や、これからの夏本番に向けて、
ムレにくく清潔なマットレスはますますニーズが高まるのではないかと思います。

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「誤嚥防ぐ介護枕 県内の病院、業者ら商品化へ」

2013年06月26日 09:23

「誤嚥防ぐ介護枕 県内の病院、業者ら商品化へ」

風邪などを患って床に臥せているとき、ベッドで寝たままの姿勢で、薬など飲もうとしてむせたり、こぼしたりして、上手く飲み込めなかった経験はありませんか?
自分の身体でさえ上手に出来ないことなのに、介助で他人に施すとなるとまたこれが難儀な作業です。介護ベッドの背中部分を持ち上げて、座る体制を取ってもらうことが出来れば比較的楽なのですが、身体を起こすことができない場合など、仰向けに寝たままの対象者の頭部を片手で抱きかかえ、顎を引く体制を確保しながら、空いた片方の手で食べ物を口に運ぶ。。。。喉元を見ながら嚥下のタイミングを計りながら、じっと待つことは、体力的にも大変なうえに、高い注意力が必要です。
以下の記事のような枕が、在宅でも普及できれば好い事だと思います。

呑みこみやすい姿勢にピタリ
誤嚥防ぐ介護枕 県内の病院、業者ら商品化へ
空気圧で高さ、角度微調整

脳卒中などの病気や加齢で口から食べる力が低下した人が、食べ物などを誤って気管に入れてしまう「誤嚥(ごえん)」を防ぐため、兵庫県立リハビリテーション西播磨病院(たつの市)の医師らが専用の枕を開発した。空気圧で枕の高さや角度を自在に調節でき、本人がのみ込みやすい状態を保てる。同病院などで食事を取るリハビリへの応用を試験的に始めたほか、自宅療養での活用も視野に入れる。医療機関向けに7月にも商品化する。
 開発したのは、同病院の加藤順一副院長(55)=内科=、リハビリ機器開発・販売を手がける「甲南医療器研究所」(神戸市長田区)の前田悟社長(50)らのグループ。
 食べたりのみ込んだりする力が落ちた「摂食・嚥下(えんげ)障害」の患者は、口からの食事や胃ろう、鼻チューブなどの管を使った人工栄養で、誤嚥を起こしやすい。誤嚥による肺炎も起こるため、注意が必要とされる。
 誤嚥を防ぐには、口の中を清潔に保つ口腔(こうくう)ケアや、食事にとろみをつけるなどの工夫に加え、患者の姿勢が重要。一般的には、起き上がって顎を少し引き、真正面を向く体勢が勧められる。
 しかし実際、患者を前にして、個別に最適な角度を決めるのは簡単ではない。「患者によっては、少し体を傾けた方が良い人もいる。医療従事者でもベストな体勢を保つのは難しく、自宅で介護する家族はなおさら迷うはず」と加藤副院長。患者の姿勢を保つため、バスタオルを首や体に巻く方法が行われているが、胃ろうなどは注入に時間がかかり、姿勢がずれてしまうこともある。
 開発した嚥下用の枕「イージースワロー」は、加藤副院長が飛行機の座席の頭を支える部分、ヘッドレストから着想を得た。左右のポンプによる空気圧調節やバネで、患者ごとに適した体勢を保つ。高さや角度を計測でき、オーダーメードの固定式枕を作ることも可能。病院で専門職員が調節して最適な体勢を探り、退院するときに固定式枕を作れば、自宅でも同じ体勢で食事や人工栄養ができる‐という仕組みを考えている。
 枕は神戸市や企業の助成を得て、今年3月に完成。本格的な効果を検証中だ。現在、同病院のほか、国内での嚥下リハビリの第一人者とされる医師がいる浜松市リハビリテーション病院で、患者のリハビリなどに活用し始めている。
 加藤副院長は「食事の工夫に比べ、嚥下の姿勢についての研究は遅れ気味。病院から在宅までスムーズにつなげるケアのために役立てたい」と話す。
 価格は検討中。甲南医療器研究所TEL078・651・3819
神戸新聞 H25/06/21(岩崎昂志)

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ショップ通信VOL119

2013年06月25日 00:00

“夏に向けてさぁ!!ダイエット”の文字があちこちで飛び交っています。
女性の約90%以上が、自分は太っているか、今よりも痩せたいと感じているらしいです。
ゆずりはでも、定期的に出しているお得チラシに、ダイエット機器やサポート商品を掲載しています。
一番こわいのは、内蔵脂肪過多の隠れ肥満だそうです。色んな病気をひきおこします。
しかし、間違ったやり方のダイエット方法は取り返しがつかない事になる可能性があります。
お恥ずかしいですが,YUZはその昔今より約35kgオーバーの体重でした。
あるきっかけで減量を決心。とにかく“食べない”方法をとりました。確かに急激に体重は
落ちました。(太っているといっきに落ちやすい・・・)
しかしその事で身体のあらゆる所で変調をきたし、駆け込んだ病院での
採血結果から、自律神経失調症、貧血、飢餓状態からの頭髪脱毛。最終的に
椎間板ヘルニアをも患いました。
しかし、減量願望は抑えきれず、同じ事の繰り返し。当然激しいリバウンドも数回。
“食べないダイエット”は、かえって筋肉を落とし体脂肪が増える結果になる事を
知ったのは最近でした。
その事を知り数年前から、筋肉を増やすトレーニングをし基礎代謝を上げるべく1週間に数回
スポーツジムに通っています。
インストラクターに教わりながら、励んでいますが思うように筋肉量は増えず、体脂肪も居座っています。
太りやすい体質で、甘味、炭水化物大好きの3大苦を抱えおまけに避けられない加齢。
しかし、若かりし頃の“減食ダイエット”の代償は大きいものです。
夏に向かって痩せようと思っている方々、「貴女はそんなに太っていません。ちょうど良いです。」
そして、決して“食べない”ダイエットは絶対にやらないで!!
それが、未婚だったり未出産の方は、特に厳禁です。

でもね、ヨーグルト、野菜、繊維質の多い根菜類が大好きで毎日大量に食べているのに、
しつこい便秘が直らないのは何故なんだ~(>_<)

身体の体脂肪も、会社の内蔵脂肪も無駄なもので貯めておいてメリットは、無いと思うんですが・・


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「不正行為は、深く静かに粛々と行われています、要注意」

2013年06月22日 00:05

「不正行為は、深く静かに粛々と行われています、要注意」

スターバックコーヒーの注文で戸惑いを感じる方や、テレビの録画予約が上手に出来ない人にとっては、携帯電話の料金契約と同じぐらい複雑怪奇な仕組みなのが、介護保険制度だと思います。ましてやそこに、生活保護制度や、後見人制度が重なれば、当の本人はもちろん、傍で伺う人にはなかなかその仕組みや理屈が把握できないのではないでしょうか。
以下の例のように、制度に精通したものが架空請求を行った例ならば、悪者がはっきりしておりますが、実際には、何の罪もない高齢者や障害者、社会的弱者が巧な罠にはめられて、不正請求の当事者に仕立て上げられることもあります。
最近は、悪事も好事も簡単には独り歩きしてくれないようです。それだけに、しっかり人を見る目を養うことが肝要です。
弱者を食い物にする、身勝手な者の蛮行に、周囲はもっと鋭敏に警戒色を示すべきでしょう。また、紙の試験にさえ通れば簡単にライセンスを与えてしまう制度の仕組みには、疑いを禁じ得ません。(以下新聞記事より転用)

生活保護受給者と業者共謀
介護偽装、271万円詐欺容疑

生活保護受給者に訪問介護を実施したように装い、介護報酬を不正受給したとして、大阪府警捜査4課は平成25年6月19日までに詐欺の疑いで、大阪市で介護事業会社など3社を実質経営する伏見泰和容疑者(46)=同市生野区=ら6人を逮捕した。
保護受給者の介護費用が指定事業者に国や自治体から支払われる「障害福祉サービス」を悪用した「貧困ビジネス」とみて、捜査4課は詳しい手口を解明する。
同課によると、3社は「住宅管理ビックライフ」(西成区)や「スマイルケアサービス」(生野区)など。逮捕者の中には、暴力団関係者で生活保護受給者の一井昇容疑者(53)=同市=やスマイルケアサービス社のヘルバーらも含まれている。逮捕容疑は共謀して昨年3月~今年1月、一井容疑者に重い障害があり、スマイルケアサービス社が訪問介護を実施したという虚偽の内容で介護報酬を申請。大阪市から約271万円をだまし取った疑い。
捜査4課によると、一井容疑者は「寝たきりではなく、介護も必要なかった」と供述。スマイルケアサービス社の訪問介護を利用したことはなかった。スマイルケアサービス社は介護の実施について大阪府国民健康保険団体連合会(国保連)に申請。報酬は国保連を介して大阪市から毎月振り込まれていた。


チェックするのが難しい、制度設計

 介護サービスの利用者は1割の自己負担が原則。だが生活保護を受けていれば全額が公費で賄われるため、不要なサービスを上乗せされても懐は痛まない。今回のように介護事業者側と受給者が手を組めば、毎月の利用限度額いっぱいまで介護報酬を不正請求することが可能。全額公費負担の医療費をめぐって、一部の病院が受給者に過剰診療を行うのと構図は同じだ。
逮捕された一井昇容疑者は脳梗塞で寝たきりになったとして障害者自立支援法に基づく「障害福祉サービス」を利用していたが、基本的な仕組みは原則65歳以上の高齢者が対象の介護保険制度と変わらない。
介護サービスを提供した事業者はまず、各都道府県の国民健康保険団体連合会を介し、自治体に利用料を請求。自治体は書類に記載された実施記録と、利用者個人のケアプラン(利用計画)を照らし合わせ、矛盾がなければ報酬を支払う。
書類上の形式的な審査のため、実際にサービスが行われていなくても、利用者からの申告がない限り、不正を見抜くのは困難で、今回のように事業者と利用者が結託していれば、防ぎようがないのが実情だ。
また利用者が不正に関与していなくても、認知症や寝たきりの高齢者の場合は判断力が低下し、気づかないうちに余計なサービスを盛り込まれている恐れもある。


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「介護保険レンタルの単価について、過当競争がますます激化している件」

2013年06月21日 00:05

「介護保険レンタルの単価について、過当競争がますます激化している件」

先日(6日)に東京都千代田区KKRホテル東京で開催された第45回社会保障審議会介護保険部会において、貸与に係る1件単価が軒並み減少しているとの報告がなされました。
レンタルの主幹をなす、介護ベッドでは、介護保険設立当初、全国平均額が1万1420円であったものが、12年が経過した2012年では9218円となり約2割も減少している。
車いすなどは7612円が6657円と約1割の減少でありました。
福祉用具は、介護保険制度上唯一、サービス提供事業者が独自に価格設定を行え、当初より市場原理による過当競争を見込んで適正化が図られるのではないかと見込まれていたが、一部の高額設定事業者の存在などが指摘され、いわゆる外れ値の存在などから、値崩れが起きないことが問題視されていたが。政府から見れば、ようやく競争の原理が働きだして、適正化が始まったとみているらしい。
また、反面市場に出回る件数は増加しており。福祉用具レンタルにかかる費用総額が8%の伸びを示す原因となっている。
先日伊丹市の介護保険課課長と話した際にも、外れ値の存在に対する疑問と懸念がある事。
また行政としては低価格で提供する業者が増えることについては、介護保険料の高騰抑制の視点からも、大変ありがたく感じていると、おっしゃられていました。


レンタル単価変化








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宝塚市介護保険事業者協会 平成25年度総会

2013年06月20日 00:05

宝塚市介護保険事業者協会 平成25年度総会

平成25年6月19日(水)、宝塚市総合福祉センター大ホールにおいて
宝塚市介護保険事業者協会 平成25年度総会
及び記念講演が催されました。

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総会においては
新年度の役員体制、
24年度の事業報告と決算及び監査報告、
25年度の事業計画案の発表と収支予算についての決議がなされました。

記念講演は
社会環境の変化と介護保険事業
~介護保険の課題と介護保険事業者の役割~をテーマに
関西大学名誉教授で、宝塚市介護保険運営協議会会長の
一圓光彌氏にお話しいただきました。

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90事業所から103名のご参加を頂き
委任状も含めると優に過半数を超える参加で総会は成立し、
議案はすべて審議を通過いたしました。
皆様、雨天で足元の悪い中、お疲れ様でございました。

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2013年06月19日 00:05

ケアステーションゆずりは(訪問介護事業所)定例ミーティング報告

6月16日(日)
定例ミーティングを行いました。

①、熱中症、脱水症の予防と対処の仕方
   初期症状の見分け方
原因と対策
効果的な水分補給の方法

②、報告書の記入についての再確認
③、ヒヤリハット事例の報告

「お茶碗を落としてしまい肝をつぶしたが、割れなくて胸をなでおろした」
「移乗の際に、端坐位を取ってもらったが、場所が悪く元の体制に戻ってしまった。」
などの失敗談も出て、始終和やかながら緊張感もある話し合いが出来ました。

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ショップ通信VOL118

2013年06月18日 00:00

最近、介護職スタッフによる暴力で入所されている利用者様が数名亡くなる事件が
又おきてしまいました。
今回は、利用者に問題があり行き詰まっての虐待では無く、発見者になり上司に
褒められたかったからだったとか。
しかし、このスタッフは、許されない手段、絶対に取り返しがつかない悪事を選んでしまい
昇進どころか、まっとうな人生からも自らの手で抹殺してしまったのです。

介護職と言えども会社組織上、社員です。上下関係の元、動いているのですから、この犯人も
自分の立ち位置に不安があったのでしょう。そして焦っていたのでしょう。


皆様は、組織の中で、がむしゃらに動いていて、ふと我に帰ること無いですか?
“これで良いの?”“自分は本当に必要なの?”“この方法で大丈夫なの?”・・・・・
ちなみにYUZは、夜、湯船に入ると頭の中がパニックになるほど色んな考えが思い廻ります。
厚化粧を落とし、素の自分になったら妙に弱気になり止めど無い後悔と不安が襲ってきます。
普段、強気でバリバリ仕事を進めている風に思われがちですが、違うんです!
虚勢を張っているバリヤのスイッチをOffにしたとたんへなちょこになります。
ですので、もし今自分が<アウェイ>の位置だと察知したらその瞬間から身動き取れない我が身が
そこには、あると思います。
小さい事にいつまでもこだわっていたり取り越し苦労で自分を追い詰めたり・・・。
でもね、最近とても太っ腹なこんなYUZを戒める同姓の後輩がついてくれました。
彼女は「何とかなりますよ」がモットーで小さい事にウジウジしません。
羨ましいですし、そう考えた方が実際、気が楽ですんなり事が進むこともあります。
YUZと同じ様に、躓きながら悩みながら仕事を進めてる方々、どうか間違わずにしっかり
ご自分の足元を見ましょう。泥道を避けて歩いていませんか?
どろどろになっても、水で流せば綺麗になります。
泥道を避けてしまうと、かえって遠回りになり靴が傷んでしまいます。
別に褒められなくても良いでは無いですか!貴方が会社の為に頑張っている事が
正しければ必ず結果がついて来ます。
朝、店前を掃いていたら道行く人に【いつも綺麗ですね!】とおっしゃって頂きました。
とても感動しました(^^♪ 励みになりましたし、この役は“私やな”と自信が持てました。
誰かが言ってました。アクティブシニアは過去を語らず今を語れ!シニアに限らず
今の企業戦士にも、この言葉はピッタリだと思います。









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グリーンカーテン日記

2013年06月15日 00:05

グリーンカーテン日記


苗を植えて1カ月が経過しました。
びっくりするほどよく成長し、既に窓の半分を隠すようになりました。


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早いうちから花も咲き、
去年はなかなか出てこなかった雌花も今年は結構あるようです。
この勢いで行くと、大収穫の予感です。


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今日は、チョウチョが花粉を運んでくれていました。

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「認知症について新しい発表があったので」 YUZUおやじ日記

2013年06月14日 00:05

先日、母が脳神経外科にて認知症の検査を行ってきました。
数年前、左脳に軽い血栓を起し、しばらく言語能力に低下がみられていました。
しかしながら、元来のしゃべりな性質が幸いして、たぶん良いリハビリになったのでしょう、
舌や、唇の麻痺については外から見る限りではもはや殆ど感じらなくなりました。
ただ、言語能力となると話は別で、なかなか物の名前や人の名前が出てこない。
だからどうしても、あれ、これ、それで喋ることが多くなり、
周囲の友達からけっこう心配を受けているそうであります。
それでも、私から見ると普通の人とさほど障りが無いように思えます。
また、たまにとんちんかんな受け答えをすることもあるそうですが、
それはたぶん睡眠導入剤の効きすぎが関与しているのではないかと思います。
喜ばしいことに検査結果は、異状がないどころか年齢よりも10年は若い状態だと診断されたそうです。
医者も人気商売である以上、お客を喜ばせるように話はすると思うのですが、
その辺りを差っ引いても若いことには間違いないだろうと思います。
確か、母は今年80歳の大台に乗るはずです。

認知症、高齢者4人に1人 「予備軍」400万人含め

厚労省調査 
65歳以上の高齢者のうち、認知症の人は推計15%で、2012年時点で約462万人に上ることが1日、
厚生労働省研究班(代表者・朝田隆筑波大教授)の調査で分かった。
認知症になる可能性がある軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人いると推計。
65歳以上の4人に1人が認知症とその“予備軍”となる計算で、政府は早急な対策を迫られそうだ。
調査は09~12年度に、愛知県大府市や茨城県つくば市、佐賀県伊万里市など全国8市町で実施した。
本人への面接や家族への聞き取りなどに加え、医師が診断を行って計5386人分のデータを分析。
認知症の人の割合である有病率を調べた。
その結果、全国の有病率を15%と推計し、12年時点の高齢者数3079万人から、認知症の人を約462万人とした。
10年時点では約439万人となり、うち在宅有病者数は約270万人、その中で独居者は約43万人と分析した。
有病率は、年代別にみると、74歳までは10%以下だが、85歳以上で40%超となる。
また、ほとんどの年代で女性の方が高かった。
介護保険のデータに基づき、厚労省が昨年発表した認知症高齢者数は、10年で280万人、12年は305万人。
今回の調査はそれを大きく上回った。介護サービスを使っていない高齢者に認知症の人がいるとみられ、
介護体制の整備や支援策を充実させる必要がありそうだ。
正常な状態と認知症の中間とみられるMCIの有病率は13%だった。
10年では約380万人、12年では約400万人と推計した。


〔共同〕2013/6/1 19:49


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「テレビは“嘘を吐く箱”」 YUZUおやじ日記

2013年06月13日 00:05

「テレビは“嘘を吐く箱”」 YUZUおやじ日記

昨日に続き、最近感じている世の常識に首をかしげる事柄について。
6月8日(土)、AKB総選挙を見て一喜一憂するアタシを見て、配偶者が「ある程度大人の事情で書かれたシナリオがあるんじゃない?」と出来レースを示唆する発言をしました。
配偶者からすれば、テレビの向こう側にいる作り手の、掌の上で踊らされているアタシを憐れんで「騙されてはいけませんよ」という軽い気持ちで云ったのでありましょうが、アタシは今でこそ、ほとんどが普通のサラリーマンだが、もともと作り手側の人間であります。つい10年前でもこの身の3割ぐらいは、プレーヤーでクリエーターだったのだから、テレビが“嘘を吐く箱”であることは重々承知しています。
テレビの番組とはその本質は娯楽であり、虚飾されたエビソードに他なりません。ただ最近は虚像に少しだけ事実を振りかけて本物に似せた作りはしていますが、食堂のショーケースにある蝋で拵えられたサンプルのように本物らしく作ってはあっても、偽物なのです。ドラマも、映画も、バラエティも、漫才も、落語も、歌番組も、嘘でないものには、“ドキュメンタリー”とか“ノンフィクション”などというラベルが特別に貼り付けられています。つまりそれ以外は全部作りものだと考えるべきだと思います。(それだって疑わしいけれど)
私が危惧しているのは、“テレビが本当の事しか言わない箱”と皆が考えているその現実との祖語の深さなのです。虚構の世界を演じる者を役者と呼ぶのであります。実体験であっても脚色して、嘘の物語にして言葉を紡ぎメロディーに乗せる人を歌手といいます。テレビに限らず、メディアとは本来そういうエンターテイメント性を有しているのです。
騙されて、乗せられてすることで、気分を高揚させ、いろいろなことを思慮して偽体験を共有して利口になっていくわけだと思っています。だから、テレビ番組の中に「やらせ」が有ったとかよく言いますが、本来はすべてが「やらせ」であっても、観客が喜ぶためのものだからOKなはずです。「私は喜ばない、不愉快だ」と訴えるのであれば、別の番組に替えればよい。見たくなければ見なければよいだけの事なのです。(あくまで民放の話です)。
しかしながら、昨今の様に、News番組までが、エンターテイナーを目指そうとすることには閉口しますが。これについての話題はまた別の機会に「マスコミ報道は、嘘ではないかもしれないが、紛らわしい」というタイトルでコラムを書きたいと思います

さて、これが実生活となるとそうはいきません。虚構に免罪符等ありません。
嘘も方便と申しますが、嘘を方便として用いらなくてはならない時点で崖っぷちに立っていることに気付かねばなりません。「理に勝って非に落ちる」も褒められたことではありませんが、「石が流れて木の葉が沈む」では弊社のような商いではいかがなものかと思わざるを得ません。常に折り目正しく誇りを持って自らを律していたいものだと思います。

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「愚痴の範疇を超えた批判は、善悪を逆転させるエネルギーを持つ」 YUZUおやじ日記

2013年06月12日 09:00

愚痴の範疇を超えた批判は、善悪を逆転させるエネルギーを持つ

知人との会話の中で、先日、その知人が駐車違反を犯して切符を切られたという話題になりました。
違反切符を切られた知人の話を聞いていると、あたかも“自分は被害者である”と聞こえる言い回しで、違反切符を切ったであろう交通巡視員や、法律をなじり続ける。
迷惑駐車を犯したことが悪いのか、その迷惑行為を罰則の名の下に金銭に置き換えて償わせようとする行為が悪いのか。
他人に書けた迷惑なのに、「誰に」が明確でないこと。また、詫びるだけでは許されない定めを強いたこと。違和感の残る会話になりました。

同じような違和感を持った記事を新聞で読みました。


大阪市、管理職手当2千人分削減へ 懲戒処分半減ならず

大阪市は7日、橋下徹市長の意向で設定した職員の懲戒処分件数の抑制目標を達成できなかったとして、課長代理級以上の管理職の連帯責任を問い、約2200人の管理職手当を一部カットする方針を決めた。
削減額は7月分の管理職手当(6万8千~15万円)の5%(3400~7500円)。副市長3人と24区長は管理職手当がないため、給与月額の約1%を自主返納する。カット分の総額約900万円は、やる気のある職員の表彰など不祥事削減の取り組みに使うことを検討する。
市は昨年、「6~11月の半年間の懲戒処分を市役所全体で40件以内に抑える」との目標を掲げたが失敗。局長級以上の74人が管理職手当の5割や給与月額の1~2割を自主返納した。(朝日新聞デジタル 2013/6/8 7:35)

連帯責任の原因である懲戒を受けた人たちの中で、何人が、「自分のせいで上司に迷惑をかけてしまった」と思っているんだろうか?、
また、連帯責任の巻き込まれて被害に遭った上司の何人が、懲戒行為を行った部下にその原因があると理解しているのでしょうか?
決まりを作ろうと言い始めた人が悪いと考えている人がほとんどではないだろうか。
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ショップ通信VOL117

2013年06月11日 00:00

訳あって“ゆずりは”に入社。あっ!と言う間に5年半。この間に社員数名の入れ替わりが
ありました。
理由あって退社された方々。<飛ぶ鳥、後を濁さず>きちんと挨拶して辞めて行かれると
やはり寂しいです。沢山の偶然が重なり出会えたのですから・・・。
例え短い期間でも戦友として苦労を共にして来たんですもの。しかし、退社が目標に向かっての
ジャンプであれば笑顔で送り出したいですね。


我社の朝はまず、掃除から始まります。
以前は気がついた者がやる。限られた特定の社員だけがやる。でした。
不公平だし、その人だけが、貴重な時間を削ってまでやってもらっているのも
申し訳無いので1週間交代の総当たりの当番制にしました。
しかし、たかが掃除ですが、個性が出て来るんです。2人1組になって男性は掃除機、
机上の拭き掃除。女子はトイレとホール担当。
お恥ずかしいですが、下記は掃除中のひとこまです。

                     記

※社員が出社するまでに、真ん中だけサッサと済ましてしまう。
※めちゃくちゃ時間をかけて掃除機の爆音をさせて、隅々まできちんとする。
※机上の小間物を退けてまで拭く。
※要領よく人が居ないところを先に済ませ周囲の様子を見ながら勧める。
※短時間で真ん中だけチョイチョイと吸う。
※予めモップでゴミを集めておいて、さっと吸う。
※コードの長さを把握していないのか、毎回コードがコンセントからブチッ!
※掃除を終え掃除機をしまったとたん、大きなホコリが出てきてもまたぐ。
※掃き掃除後、ゴミがあったのでついでに周囲を掃くとチリトリいっぱいゴミが溜まる。
※机等、吸い口を物にバンバンあてる。
※掃除機本体が、ホースを振り回し過ぎてぐるんぐるん踊り狂う。
※他社員が打ち合わせをしていても割り込んで、吸う。  
※事務的に淡淡と仕上げる。   etc・・・・・・

男女の差は無いにしても、性格がもろに出てしまいますね(^^ゞ
笑ってやって下さい。
でもみんな、文句ひとつ言わないで当番の週は若干、早出までしてやってくれています。
上から目線ではありませんが、YUZは感謝しています!!
いつも綺麗にして、お客様をお迎えしている弊社“ゆずりは”でございまするm(__)m



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ショップ通信VOL116

2013年06月04日 00:00

“梅雨”ついに突入!今年は早期突入でした。変なクセ毛のYUZは暫く湿気で爆発頭が
続きます(ーー;)
でも雨は、農作物には必要不可欠。そう思うと愛おしくもありますが・・・・

最近、代役で話題になったお芝居の監督さんが、代役の役者が台詞が覚えられないのでは、と
悩んでいたら共演者の一人が「大丈夫です。僕がその方の台詞も全部覚えてますから
助けます!」と言ったそうです。その言葉で代役で行こうと決心したそうです。
きっと監督は、その役者が全部覚えてるとは思って無かったと思います。
きっと言ってくれた役者の情熱が通じたんだとYUZは感じました。
例えば靴を買いに来られたお客様に「一度履いてみますか?」と「履いてください!」では
お客様に対する印象が全く違います。
「有難うございました。」「有難うございます。」もそうでは無いかと思えてなりません。
”ございました。”は、それで終わりで、”ございます。”は、又どうぞ、が後に続く様に感じます。
研修に行けと命ぜられ「はい。分かりました。」より「ぜひ行かせて下さい。」の方が
貪欲に聞いてくるぞ、勉強して来るぞの心が読めます。
でもこれらは、計算で出て来る言葉では相手に通じません。

言葉は、思っても見ない方向にひとり歩きする場合が多々あります。
しかし、とっさの時や、決断の時の一言は自身の本当が見えます。
大人です。間違って発してしまったとしても責任は大です。
今、テレビの影響で関西弁もメジャーになっています。
しかし、ドラマで、関東人が使う関西弁、関西人が使う標準語に気持ちが入って無いし
こちら側としても気持ちが悪いと感じるのはYUZだけでしょうか・・




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