『知識は知恵のタネ』YUZUおやじ日記

2013年02月28日 00:05

『知識は知恵のタネ』YUZUおやじ日記

先日、会社の同僚と二人で、メーカーの勉強会に参加してきました。
新しい知識を得ると、花に水をやるように、脳に栄養が行き渡る気がしてとても気分の良いものです。
アタシは、もともとコレクター的偏執因子があるらしく、「知る事」に対する欲求が凄まじく旺盛です。子供の頃から両親がまめに図書館等で借りてきた本を、玩具代わりに私に与えて育てたことも要因かと思います。貧乏で、人並みに玩具を買い与えられなかった家族の苦肉の策かもしれませんが、今のところ、毎月の書籍購入代金で暮らしが圧迫される以外では、この教育方針には感謝しています。
若いころは経験も技術もないくせに、知識のみを並べ立てて、いきがっていたために『頭でっかちは役に立たん』とよく言われましたが、それもすぐ、歳をとることである程度は解決しました。「生意気な若者が」『説教くさいオッサン』に代わっただけなんですが、他人の見る目なんていい加減なものです。何よりありがたさを感じているのは、娘が学校で習う勉強でわからないことを私に質問してきた際に、無下に「わからん」とか「知らん」とか『先生に聞け』とか言わずに、決して、いつも疑問を解決してあげられたわけではありませんが、一緒に考えていくうえで、何とか大きな努力もなく巧く乗り越えられたことには親の面目を保てたと安堵いたしております。

さて、以下は、そんな学ぶ姿勢について、SNSで紹介されていた投稿です。
共感するところがあったのでリブログしたいと思います。
シルバーカレッジを始め、高齢者向けの勉強会は、いつも盛況であると聞きますし、私がたまに参加する歴史や、芸術のセミナーでも、高齢の方が半分以上を占めていることが良くあります。
私の同級生で、高卒だったのですが40を超えてから大学に通い出した男がいましたが、世の中には学びを欲する人が多いのだと、うれしくなります。
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<Yoshihide Yamasakiさんの記事より>

初めての授業で、教授は自己紹介をし、「今日は知らない人と友達になりなさい」という課題を出した。
私は席を立ち、周りも見回した。すると突然誰かが私の肩を叩いた。振り向いてみると、なんとそれはお婆さんだった。彼女の笑顔は光って見えた。

「やあハンサムボーイ。私はローズよ。87歳なの。ハグしても良い?」

私は笑い、とても喜んで「もちろん!」と答えた。彼女は自分をぎゅっと抱きしめてくれた。

「お婆さん、なんでまだそんな若くてキレイなのに大学で勉強してるんだい。」

「もちろんここでお金持ちの男を見つけて、結婚して、子供をたくさん産んで・・・」

「ははは。いや、本当は?」私は彼女がどうしてこの歳で大学生になろうと思ったのかが気になっていた。

「いつか大学生になりたいと思ってたの!それで、やっと夢が叶ったわ!」と答えてくれた。

授業が終わった後、私達は一緒に食堂に行き、チョコレートシェーキを食べた。私達は一瞬にして友達になった。それからしばらく、私達は毎日授業を一緒に受け、食堂に行き、ノンストップで話し続けた。ローズという「タイムマシン」が彼女の経験や叡智を私に聞かせてくれる度に、私は彼女に魅了されたのであった。

知らず知らずのうちに、ローズは大学の注目の的になっていた、大学の学期が終わった後、彼女は大学のパーティーでスピーチを任された。私は、その時の彼女の言葉を一生忘れない。彼女は司会者に紹介された後、前に上がった。

彼女が話そうとしたその時、彼女はスピーチのカードを落としてしまった。彼女は恥ずかしがり、イライラしている様子だった。それから彼女はマイクのほうに行き、「バタバタしててごめんなさいね。キリスト教で禁酒してるから、ビールは飲まないと決めてたんです。それにしても久しぶりのウイスキーは美味しいですね!さっきのカードの順番もわからなくなったので、とりあえず私が知っていることを喋りますね。」とアドリブで言った。

会場は笑いに包まれた。

私達は年老いたから遊ぶのをやめるのではなく、遊ぶのをやめるから年老いてしまうのです。若さを保ち、幸せになり、成功するための秘訣は4つしかありません。毎日よく笑い、面白いことを見つけるのです。

夢を持ちなさい。夢がないと、あなたは死んでしまいます。世の中は死んでいる人達ばかり!しかも本人達はそれに気づいていない。年老いていくことと、成長することは全くの別物です。

もしあなたが19歳で、1年中寝てばかりいて生産的なことをしなければ、20歳になります。もし私が87歳で、1年中寝たきりでいたら、88歳になります。

誰だって年老いていくことはできます。特別な能力や才能は要りません。大事なのは、いつも「成長する」機会を見つけることです。後悔をしないこと。

年長者は、「やったこと」への後悔はありません。でも、「やらなかったこと」への後悔はたくさんあります。死を恐れるのは、いつも後悔ばかりしている人です。

彼女は、勇敢に「ザ・ローズ」という歌を歌い、自分のスピーチを終わらせた。

彼女は歌詞を聞き、毎日においてそれを実現しなさいと言った。

年が終わり、ローズは遂にずっと夢に見ていた卒業証書を手に入れた。卒業した一週間後、ローズは永遠の眠りについた。

彼女の葬式には、2000人もの大学生が参列した。彼女は、「夢を実現するには遅すぎるなんてことはない」という大切なメッセージを彼らに伝えてくれたのだ。

年老いていくのはみんな一緒である。しかし、成長するかどうかは、人それぞれである。

もしあなたも足を止めてこの記事を読んでいただけたのなら、是非知り合いに教えてあげてください。


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本当の話なのか、フィクションなのかどうかは定かではありませんが、とてもインスピレーションを与えてくれたお話であったため紹介させていただきました。

Edited and translated by Yoshihide Yamasaki
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「ノーリフトポリシーを取り上げた番組を観た感想」YUZUおやじ日記

2013年02月27日 00:05

「ノーリフトポリシーを取り上げた番組を観た感想」YUZUおやじ日記

NHK BS1で放映されている地球アゴラ with You」を視ました。
今回は、介護福祉士を目指す若者たちをスタジオに集めて、彼らが将来の仕事に対して抱いている不安や疑問をもとに、オーストラリアとデンマークで実際に介護の現場で働いている日本人からのコメントも交えながら、「腰痛にならないようにするためにはどうすべきか?」「高齢者とコミュニケーションを取る時に必要なものは?」など、現実にさまざまな場面で起こる問題点について、オーストラリアやデンマークで介護の仕事をしている人々がどのように対応しているのかを尋ねながら、介護に求められるものとは何かを考える構成でした。
(再放送予定:3月2日(土)11:00~)

「介護の仕事を長く続けていきたいが、腰痛と言う職業病が怖い。」と学生が言うと、それをうけて、司会者が、よく介護現場で見る移乗の方法を披露する。
「確かにこれは大変ですね。」と司会者が感想を述べると、今は、こんなに便利な機械があるのですよと、キャスターが移乗用リフトを紹介します。
そこに畳み掛けるように、外国の介護施設では、患者を介護者の身体を使って持ち上げることは規則で禁じられています。と、海外の介護施設で働く介護員が言う。
ここまでは予定調和。ありがちな番組の進行ですが、ここで突然、司会の男性があからさまに違和感を醸し出しはじめます。
「機械を使うと時間がかかるでしょう?」「外国では緊急時でも絶対に持ち上げないのですか?」などと尋ね出す。多分、テレビを見ている一般の視聴者の感覚を代弁しているのだと感じました。
しかし番組は予定調和を守り淡々と進行していく。
「時間よりも、安心できる介護体制は、介護される側にも有益です。」
「決まりですから、担ぎ上げることはしません。」

司会の男性が言う。
「介護の世界って深いですね、ただ手助けすればいいというものでもないのですね」
「これで(機械を使えば)介護の仕事は長く続けられそうですね。」
「介護をする側とされる側には線引きが必要ですね」と何度も繰り返す。
 (あたしには、この言葉たちが、痛烈な風刺に聞こえて胸が痛かったです)

これによって、明確に提示はありませんが、「介護は職業」というメッセージが統一され、暗黙の了解になりました。

この司会者が改めて持ち出した一般の人が所有している介護に対する認識と、スタジオで語られ見せつけられたプロの介助者が抱く介護感のギャップには、介護という行為に内包されている「ジョブ(職業)」と「ミッション(使命)」の割合の違いが感じられました。
職業として介護を生業にする人に、その労務上の安全を保障してあげることは疑うことのないとても大切なことです。しかし、介護はもともと無償で家族やそれに近い者が年齢順に担ってきた役割であるという感覚が一般の感覚だということも事実でありましょう。
私は、日本で介護が職業として認められにくいのは、日本人が遺伝子レベルで保有している、「手当の心」のせいだと考えています。「手当の心」とは、文字通り直に自分の手を患者に当てることを意味しています。その手を機械に置き換える感覚は、介護される方を、まるで荷物のように扱う感じがあって、彼は少々抵抗を感じたのではないでしょうか。

しばしば現場では、「介護」と言うジョブと、「お世話」と言うミッションが、同じ目線で語られます。そういう意味では確かに線を引く必要があると感じさせられる内容でした。

YUZUおやじは、基本的に、介助者を優先に擁護したいと思っています。
今どき、安い給金で、他人の世話まで焼こうという酔狂な人が大好きだから、大切に扱いたいのです。長く仕事を務めてほしいから、心身共に健康であってほしいと願います。
そういう意味でも「絶対ダメ」(Noリフト)よりも、「臨機応変」(Lowリフト)ぐらいが中道で良いんじゃないかなとも思っています。

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ショップ通信VOL103

2013年02月26日 00:00

もうすぐ逃げてしまう2月です。なのに寒さだけは、今年は早くから寒さが
到来したから長く感じますね。でも、ホントもう少しの辛抱・・花粉症のYUZはこの後も辛いんです。
(ちなみに、花粉症対策商品我社でも、取り扱っています!)

卒業シーズンです。
皆さんは、今、何から卒業しますか?もしくは卒業したいですか?
漠然としていますし、あまりにも多すぎて・・・。
一つの課程をやりこなし、もう一つ上の段階に上がる卒業は嬉しく誇らしいです。
学生時代は、目に見える結果があるし、良し悪しもきっちりです。
社会人になると、なかなかきっちりとした結果が出ないものです。前回のブログでも
述べていますが、移動は卒業では無いのです。
大会社の発展的栄転とは、意味が違います。

熊本県の“くまもん”何百億と稼ぎだしたそうですね。
こつこつと手売りの営業販売のYUZは、あやかりたいです!!

伊丹市介護ショップゆずりはの “ゆずもん” 考えようかな~(^_-)-☆






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げんき・はつらつ通信 vol.82

2013年02月25日 00:05

さて、げんき・はつらつ通信第82回目です!

さて、ゆずりはデイサービスでは、ひな祭りに向けてお雛様を飾りました!

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どうですか?
なかなか立派なものですよね!

そして、これに負けじと利用者様とスタッフの共同制作でこしらえたのが↓です!

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これはまた、可愛らしく素敵な出来栄えになっております。
結果、どちらも満点ではないでしょうか!


さて、皆様ひな祭りの内容はご存知ですか?
毎年ご紹介させていただいているのですが、今年は少し早めに掲載させていただきます。

【概要】

日本では和暦(太陰太陽暦)の3月の節句(上巳)である3月3日(現在の4月頃)に行われていたが、明治6年(1873年)1月1日の改暦以後は一般的にグレゴリオ暦(新暦)の3月3日に行う。
しかし一部では引き続き旧暦3月3日に祝うか、新暦4月3日に祝う(東北・北陸など積雪・寒冷地に多い)。旧暦では桃の花が咲く季節になるため桃の節句となった。
男雛と女雛を中心とする人形を飾り、桃の花を飾って、白酒などの飲食を楽しむ節句祭りであり、関東雛と京雛では男雛と女雛の並ぶ位置は逆である。
本来「内裏雛」とは雛人形の男雛と女雛の一対を指すが、男雛を「お内裏様」、女雛を「お雛様」と呼ぶ誤りは童謡「うれしいひなまつり」の歌詞から一般化している。
三人官女以下のその他大勢の随臣、従者人形を「供揃い」という。



【歴史】

初めは「遊びごと」であり、儀式的なものではなかった。
しかし平安時代には川へ紙で作った人形を流す「流し雛」があり、「上巳の節句(穢れ払い)」として雛人形は「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる様になった。
これが江戸時代になり女子の「人形遊び」と節物の「節句の儀式」と結びつき、全国に広まり、飾られるようになった。
この遊びである「雛あそび」が節句としての「雛祭り」へと変わったのは天正年間以降のことであり、この時代から三月の節句の祓に雛祭りを行うようになったと推測されている。もっとも、この時代には飾り物としての古の形式と、一生の災厄をこの人形に身代りさせるという祭礼的意味合いが強くなり、武家子女など身分の高い女性の嫁入り道具の家財のひとつに数えられるようにもなった。その為、自然と華美になり、より贅沢なものへ流れた。

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【よく耳にすること】
祭りの日が終わった後も雛人形を片付けずにいると結婚が遅れるという俗説は昭和初期に作られた迷信である。
旧暦の場合、梅雨が間近であるため、早く片付けないと人形や絹製の細工物に虫喰いやカビが生えるから、というのが理由だとされる。
また、地域によっては「おひな様は春の飾りもの。季節の節できちんと片付ける、などのけじめを持たずにだらしなくしていると嫁の貰い手も現れない」という、躾の意味からもいわれている。


勉強になりました!?

それではまた!


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柳本有二の秘伝 一六六

2013年02月24日 00:05

さて、毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。


第一六六回 「タオル体操 6」

第6回「タオル投げ~手拍子~」



前回同様、2回丸結びにし、ボールを作ります。
利き手で持って、上に放り投げ、ボールが浮いている間に手を1回叩き、掴みます。
2回、3回と徐々に回数を増やしていきましょう。
同様に逆の手でも行います。
空間認知能力を高めることが出来ます。(乗り物に乗っている状態における自分の位置や移動している人や物などの動きを把握する力)

それではどうぞ!



[高画質で再生]

6.手拍子


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ショップ通信VOL102

2013年02月19日 00:00

職場で「あの頃は良かったなぁ~」とか「あの時代、あの若き頃に戻れるなら戻りたい~」
とか良く耳にしませんか? 
そして、皆さんは戻りたいですか?!
誰しも良い過去、それとは反対の過去を背負って生きている。
職場での話で、前出の様な事を話される方は、よほど華々しい仕事をされていたのか、
もしくは、よほど現在の仕事に躓いているかでしょうね。
YUZは絶対に戻りたくありません。歳を重ねなければ分からなかった事や言えなかった事が
たくさん有ります。
何より、もうあの頃の様なしんどい模索しながらの苦労はしたくないですもの。
迷いながらではありますが、自身の今の考え方仕事の進め方が一番正しいと自信をもって遂行しています。
そして、売り上げさえ上げれば、プロセスは問わない。
ごちゃごちゃ指示しない。
その年齢にあったモラルは保持しながら動いているはず・・の上層部の考え方も今のところ感謝です。
しかし落とし穴は、所属部門で役割を果たさない、もしくは意図と違う方向に向くと
即効移動です。大きな落とし穴です。従わなければなりません。
大きくない弊社です行き場を失う怖さがあります。
まさしく、放し飼いと放任主義の大きな違いをYUZは感じています。ですので緊張感は絶えずあります。

ある、おバカキャラタレントが真逆の事を”360度違う”と言ってましたが、振り向くと
元通りの、あの辛い、厳しい過去がある、細い平均台の立ち位置が待っている環境に社員誰もが
いつも立たされている。
一周廻って『ワン!』と今の所吠えたくありません。








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柳本有二の秘伝 一六五

2013年02月17日 00:05

さて、毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。

第5回「タオル投げ」


2回丸結びにし、ボールを作ります。
利き手で持って、上に放り投げ、同じ手で掴みます。
同様に逆の手でも行います。
空間認知能力を高めることが出来ます。(乗り物に乗っている状態における自分の位置や移動している人や物などの動きを把握する力)
椅子から落ちないように気を付けましょう。

それではどうぞ!




[高画質で再生]

5。タオルを投げて掴む



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「長崎のグループホーム火災に想う」YUZUおやじ日記

2013年02月14日 19:37

「長崎のグループホーム火災に想う」YUZUおやじ日記

以下は、私の良く存じているある施設の施設長が、自らのfacebookに投降した記事です。

長崎の高齢者グループホームの火災等の影響を受け、私の勤める施設でも特別査察が入った。
その節、担当の消防隊員から「今後は全てのホームにスクリンプラーが必置になるかも」との事。
私が思うに
障がいのある人のグループホームのそもそもの目的は「地域移行」であり、
障がいがあっても普通に「家」で暮らすことだと思うのですが、
それが施設と同様の設備を求めるのであれば、
グループホームと入所施設の違いは?と考えこんでしまう。
皆さんの家にスクリンプラーありますか?
確かに緊急時の配慮は必要です。その目線を、
私たちの「普通の暮らし」を基準に考えられないものでしょうか。


”司る者たち”からすれば、高齢者や、障害者という社会的弱者を預かって商いをするのであれば、
上級の安全対策を施し有事に備えるべきだという理屈だと思います。
「スプリンクラーを設置するぐらい儲けているだろう?」と言うのでしょう。
しかし、施設の運営者側の言い分は違います、
「儲けと呼べるだけの報酬は得られていないのが原状だ。
それでも、困っている高齢者や障害者、またその家族に何とかお役に立ちたいと考えて運営しているが、
安全対策設備を強要されては運営の継続は難しい。」
さて皆様はどうお考えになりますか?

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ショップ通信VOL101

2013年02月12日 00:00

「ここに、これを置くな!昨日も言うたやろ!!」
昨夜、いつも行くスーパーで初老の新人と見られる方に先輩!?の若人が声を張り上げる姿を
目の当たりにしました。

まず、先輩は何故それをここへ置いてはいけないのかを昨日説明していたとしても再度していない。
客の前で大声で叱りつける行為が問題外。
叱られる側も置いてはいけないと言う単純作業を教えられたにも関わらずしっかりと把握
していなかった為忘れている。
客観視しながら、後輩に教えることの難しさ改めて実感しました。

年功序列と言う言葉は有りますが、ふた昔前は、学校を出てきちんと永久就職が出来て
歳の整列も先輩が年上で敬語も使いやすかったです。
そんな時代から今は一変し、後輩が年上といったケースが多く存在します。
我社にも、中途採用者が多い事から、このケースが主となっています。
仕事と歳は関係無いですし、円滑に進めるだけで会社としてはOKなのです。

YUZはぎりぎり女性ですので、男性の本心や仕事に対する情熱は計り知れないものが
ありますが、そこそこの年齢になり男として責任ある立場で後輩に尊敬される
立ち位置に存在し大きな仕事をこなし進めていくのが誇りでは・・と思うんです。
女性に、肝心な仕事は任せられない、嫁の仕事すら大した事をしていないと思っていて
“男子厨房に入らず”が根底にあり、実際にゴミ収集日も
知らない男子を夫に持つと、実際大変ですがね(~_~;)
YUZも訳あって再就職してかなりの年数を経てきて様々な方々と仕事をしてきましたが、
腹が立ちますが、やはり大きな決断や方向変換は、どうしても感情で目先が見えなく
なる女性より、ある立場に立つ男性に委ねた方が正解のパターンが多かったです。
しかし、これはあくまで仕事上に限っての話です。

YUZの現在の中途採用後輩は男性で、年齢も非常に近いです。
丸3ケ月過ぎましたが、未知です。
前出の様な、お客様の目前で叱る事はしませんが、反面教師として頭の隅に置いておこうと
思います。
でもね、わが後輩君、力持ちなんですが、判断は当分出来そうにないかも(-.-)





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げんき・はつらつ通信 vol.81

2013年02月11日 00:05

さて、げんき・はつらつ通信第81回目です!

現在、ゆずりはデイサービスでは「ノルディックトレーニング」をしております。

ノルディックウォーキングという言葉は
ゆずりはブログでもよくご紹介させていただいておりますが
そのノルディックウォーキングもしながら並行して
ノルディックトレーニングも行っております。


これは、ノルディックウォーキング
4点歩行することにより、姿勢も良くなり歩幅も広がるので歩行訓練に組み込んでおります。

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こちらがノルディックトレーニング
椅子に座ったまま行えるので、安全に尚且つ効果的に身体を伸ばしたり、鍛えることが可能です。

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これに関しましては日曜日の「柳本有二の秘伝」で少しづつご紹介させていただこうと思っております。


乞うご期待!!!


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柳本有二の秘伝 一六四

2013年02月10日 00:00

さて、毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
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げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。

第一六四回 「タオル体操 4」

第4回「体側伸ばし」


まずタオルの両端を持ちましょう。
次に身体を正面に向けたまま、身体を横に倒していきます。
気持ち良く、左右の体側、お腹の横の部分を伸ばしていきます。
伸びている部分を意識しましょう!




[高画質で再生]

4。タオルで体側伸ばし


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「生き物の一生の心拍数は決まっている??」YUZUおやじ日記

2013年02月06日 11:52

「生き物の一生の心拍数は決まっている??」YUZUおやじ日記

昨晩、娘が部屋にやってきて「哺乳類って一生で15億回脈を打ったら死んじゃうんだって」と言いだしました。
テレビのドラマで言っていたセリフらしいのですが、私はずいぶんと古いネタだなと思いながら、本棚から「ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学(本川達雄)」を抜き出して娘に渡してやりました。もう20年ほど前のベストセラーです。
その後、研究が進められ、現在では20億回程度が一般によく知られているのではないでしょうか。(調べてみると諸説あり15億~25億回と随分と差がありました。)
私は毎朝血圧を測ることが日課になっており、その際脈拍も測るので、過去10年分の記録から平均を出してみると76回/分でした。
20億回をリミットとすれば50歳、15億回ならば37歳であの世の住人です。サービスして23億回にしても57歳なので、残念ながらこの会社で定年まで働くのは無理なようです。
医療技術を駆使して生き長らえようとする人類と、寿命に抗うすべのないその他の動物を同じ土俵で計ることは、少々無理のある相談ではないかと思うので、ひとつの目安として考える程度が良いのではないかと思っています。
ヒトの平均脈拍が70回/分ぐらいだと思うので、80歳まで生きると想定すれば29億回以上拍動を許されなければなりません。もし生涯拍動数を20億回と固定すれば、脈拍は48回/分でなければなりません。
計算合ってるかなぁ。。。(汗)

さて、計算通りに私の寿命が尽きる前に、パソコンの中の恥ずかしいファイルや映像を処分しておかなければ。

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ショップ通信VOL100

2013年02月05日 00:00

今回でナント当ブログが、100回目を迎えました!!(^_^)v
独断と偏見のひとり言・・・・。
まあ100回目の次は101回目何ら変わりなく続けます。皆様お忙しいでしょうが、
お付き合い下さいませm(__)m

10年ほど前から、子供達が使う“クレパス”から、“肌色”が消えたのをご存知ですか?
ひょんな事から、知りましたが、確かに人それぞれですもの。おかしいと言えばそうです。
よく似た色でなんとかピンクとか、オレンジになっているそうです。
確かに化粧のファンデーションの色も“オークル系”が多彩になっています。
時代のスピードに乗り切れていない感があっちにもこっちにも出てきました。
20年近く前から持ち出した携帯電話も、機種は変われども今だパカッと開くやつです。

YUZが、“ゆずりは”に転職して丸5年が過ぎました。あっと言う間でした。
がむしゃらに顧客様に食らいつき、微々たるものですが売り上げもあげる事が出来ております。
感謝です。
ちょっとは“ゆず色”になれたかなと自負しております。
でもね、淡い色は濃い色に染まると分からなくなりますが、逆は淡い色を思いとは違った濃い色に
してしまうのです。
近くにある、淡い色を気付かないうちに、濁してしまいます。

言葉を間違えたり、変な事を書いたりすると(すでに書いておりますが・・)えらい事になってしまう
当ブログも、私の様な無知な者にやれと言った上司の判断は勇気ものです。
しかし、漢字で喋る我が上司。会議などで分からない言葉があると、あとでこっそり調べます。
先日、ある言葉がわからないと、思い切って質問して見ました。
教えてはくれましたが、若干「辛辣」とされました。

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柳本有二の秘伝 一六三

2013年02月03日 00:05

本日、本番「節分」でございます!
ゆずりはデイサービスでは、豆まきをさせていただきました!

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ちなみに
今年の恵方は「南南東」だそうです。
巻き寿司まるかぶりですね!
楽しんでください☆



さて、毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。


第一六三回 「タオル体操 3」

第3回「首のストレッチ」


まず、タオルの両端を持ちましょう
次に、タオルを頭の後ろに掛けて両手で下に引っ張ります
同様に斜め下にも引っ張っていきます
伸びている部分を意識しましょう

それではどうぞ!!




[高画質で再生]

3。タオルで首のストレッチ


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