2012年08月29日 11:06

第5回介護を考える市民フォーラム
「介護作文」コンクール、作品募集のお知らせ


第5回介護を考える市民フォーラム実行委員会では
今年度「介護作文」コンクールを開催致します。
介護や地域の高齢者との触れ合いにまつわるエピソードや思い出、
将来の介護に対する期待などを募集します。
400字詰めの原稿用紙5枚(2000字程度)にまとめて応募してください
自薦他薦、年齢、老若男女は一切問いません。
特にこれから、介護を支える若い世代の方の応募に期待しています。
優秀作品は11月10日(土)に開催される
市民フォーラム会場にて表彰させて頂きます。


詳しくは、宝塚市介護保険事業者協会ホームページ
http://www.takarazuka-kaigo.net/
にアクセスしていただき
「第5回介護を考える市民フォーラムin宝塚」開催のお知らせから
応募用紙をダウンロードしていただき、必要事項を明記の上ご応募くださいませ。

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ショップ通信VOL78

2012年08月28日 00:00

“暑さ寒さも彼岸まで”とは言うものの・・・もうしばらくが我慢できないYUZです

ところで、9月1日は「防災の日」です

それに合わせてご高齢者や歩行困難な方をお預かり、あるいは関わりが密な弊社という事もあり

本日社内研修会で消防士を迎え“救命”“防災”の勉強をしました

災難はいつ起こるか予想出来ないだけに“いざっ!”の時には人間焦るものでして

心得ているつもりでもとっさに判断し、行動に移す事は容易ではありません

ですのでAEDを使用し一命をとりとめたニュースを見ると単純に“すばらしい!!”と思います

YUZ自身、AEDの講習を受けたり販売した経験は有りますが、実際に使用した事は有りません

正直実際に使用できるか自信が有りません

人が目の前で、けつまずいてこけられたのを見るだけで、ショックで心臓バクバクですから

いつもこのブログで記させていますが、医療用品を売りながら血を見るだけで

卒倒するのもどうかと自分で思いますが・・・

ちなみに・・・

“緊急非難災害セット”をゆずりはでも展示販売しております

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お近くの皆様「こんなものが入っている」位の感じで構いませんので覗いてみてくださいませ

ぜひ一度見るだけでも一見の価値があると存じます!

「災難」と言っても、何も火事や病気や怪我ばかりでは無く身近に起きる事もあります

例えば会社員の方でしたら・・・

「物を失くす」

「社用車を傷つける」

「お客様との約束に遅れる」

等々の予期せぬ事案です

その時、とっさに判断し事なきを得た、がベストです

しかし判断を誤ると心臓をもう一度動かすAEDの様なマシンは有りません

日頃からの防災意識が大切です

となると身近にいつでも起こり得る人の命に関わらない、ほんの小さな災難が

社員としての致命に繋がるのです

怖いです

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話し方を訓練するワークショップに参加しました。

2012年08月22日 20:15

YUZUおやじ日記

最近自分の考えや思いを上手く表現できていないと思うシーンや
きちんと伝えることが出来ていないと感じることが多いので、
矯正してもらおうと思い、ある話し方を訓練するワークショップに参加しました。

5人ぐらいのグループを作って約1時間程度フリートークをして、
その際に話した言葉の編み方や、選んだ単語の適切さ、
指示語の具体性などをインストラクターにチェックしてもらうという訓練でした。

これは、リーダーが部下に指示を出すときに、
より伝わりやすい具体的な言葉を自然にチョイスし、
相手が不用意な想像や判断をしてしまいミスをするリスクを軽減し
チームの成果を上げるために有効だと言われています。

たとえば、“あっち”、“そっち”、“こっち”、“あれ”、
などという曖昧な単語を使う癖とか。
あれダメ、これダメというネガティブ言葉を選ぶ癖。
専門用語や、難しい単語を使い過ぎる癖。
自分の知っていることは他人も知っていると思って選ぶ比喩が判りにくい癖
数字で具体性を示しても比較対象が難解であったり曖昧であったりで判りにくいこと。
重要な言葉が、他の注意を惹きやすい言葉に埋もれてしまうような構成を編む。
そういった、自然に身についてしまった悪癖を注意されて、
思いがけない気づきの連続でした。

その中の1つに、15個ほどの指定された言葉や単語をちりばめて、
ストーリーに沿った事柄を説明するという訓練をしました。
自分ではそれなりに上手に出来たつもりだったし、
インストラクターの先生にも褒めていただいたのですが、
最期に先生が、お手本のデモンストレーションをされましたが、
当たり前のことですが、「さすがはプロ!」とうならされました。
素人とは全く違うのだと、自分のスキルの無さに唖然としてしまいました。
もっと訓練しないと部下にいつまでも迷惑をかけてしまうなあと反省しました。

「走るな」じゃなくて「歩きなさい」
「行くな」じゃなく「ここにいなさい」
「白い線からはみ出ちゃいけない」じゃなく「白い線の中を歩きなさい」
「余所見しない」じゃなくて「○○を見て××しよう」
「静かに」ではなく「小さい声で話しなさい」
具体的に何をすればいいかを指示すればわかりやすい。
と友人がサイトに書き込んでいました。
私もそういう癖づくりを心掛けたいです。

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ショップ通信VOL77

2012年08月21日 00:00

お盆も過ぎチラホラ秋の虫たちの音色も聞こえてきます

集中豪雨も最近多いです

車で日よけのバイザーを下ろしながらワイパーを最強に回している昨今です

何か変です

皆様どうぞお気をつけ下さい!

そして、オリンピックもたくさんのメダルと共に幕を閉じました

みんな20歳前後のとても若い彼らですが、そのどれものコメントが100点満点なのです

恐らく日々練習を重ねてこられ、コメントの内容まで考えられて無くとっさに喋られたんだと

思うのですが、その一語一語が心を打つものでした

自分を繕う為だけに言葉を発する大人たちが多い中、スポーツの結果もさることながらYUZは

若いその道を究められた彼らにとっても感動しました

YUZは忍び寄る老いに逆らう為とスキルアップの為、一つの資格を獲得しようと

チト前、ある試験に挑む決心をしました

そしてその結果、先日合格通知が家に届きました

何回も挫折しそうになりました

しかし、こんな事すら出来ない者に後輩を指導する資格は無いと自分を奮い立たせ

家の用事を全部済ませたあと毎晩一時間みっちり勉強しました

日中の疲れからの眠けとの戦いでもありました

物忘れが多くなる昨今、やはり努力は必要でした

仕事上でも役に立つかもと思い、上司に報告したところ

“良くやったね!”“今は難しくなってるやろ”の言葉を貰いました!

合格通知を見た時より感動しました

やっぱり、言葉って大切です!

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柳本有二の秘伝 一五〇

2012年08月12日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。

第一五〇回「介護予防運動 13」
「指の関節ほぐし」

指の動きを意識してコントロールする訓練

人の脳は元々、全ての関節を別々にコントロールする能力を備えています。
訓練次第で、手の指は全て別々に曲げ伸ばしが可能になります。
逆に、指を別々に動かすことで、脳を刺激します。
皆さんは出来ますか?



運動方法

1.手の指をまっすぐに伸ばして、パーの手にします。
2.親指から順番に、1本ずつ曲げていきます。
3.他の指がつられて曲がらないように意識しましょう。

※指を一本一本曲げられるのは、ヒトだけだそうです。
 他の指が一緒にくっついてくる方は…脳がチンパンジーに近づいているのかもしれません(笑)
 訓練次第で出来るようになりますので、気長に続けてみましょう!



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運動の種類

2012年08月11日 00:05

こんにちは!

蝉の鳴き声も響き渡り、すっかり「夏」になりましたね!
お元気にされていますでしょうか?
キッシンジャー雅人です。
ロンドンオリンピックも盛り上がっておりますね!
頑張れ!日本!!
各競技を頂点まで極められた方を見ると、個人でも団体でも「運動」というものは
やはりすばらしいものだなぁと再認識しております。

さて、今回はその「運動」についてのお話をさせていただきます。
運動には3つの効果があります。

① 痛みを軽くする
② 機能回復
③ 再発防止・予防


患部を動かすことによって関節や筋肉が固まるのを防いだり、血行をよくして痛みをやわらげる効果が期待でき、患部の負担を軽くすることが出来ます。
いわゆる「運動療法」です。
ただし、痛みを感じはじめの「急性期」や激しい痛みがある場合は、運動してはいけません。
安静にして、痛みをやわらげて行くのが基本になります。


運動療法は、行う時期でいくつかの種類に分けることができます。
一つは、痛みを軽くする運動で、主に動く範囲を広げたり、筋肉が固まらないようにする為の簡単な体操が中心です。

次にリハビリテーションとして行う運動です。
これは衰えた筋肉やその他の機能を回復させるために行うトレーニングで、主に痛みがなくなってから行います。

もう一つは、予防・再発予防の運動です。
予防のためのトレーニングは、年齢や生活習慣から不安を感じた人が老化防止などのために行うもので、再発防止のトレーニングは、痛みが出たが治療して治り、「もう二度とあんな痛みを経験したくない」ということからはじめる運動です。
関節などへの負担を軽くする筋力トレーニングやストレッチで、体操やウォーキング、水泳などの運動が中心になります。
普段から運動を心がけ、痛みが出ないようにしたいものです。

一口に「運動」といっても様々な種類の運動があるのですね!
その時の症状に合わせた運動を行うことが大切かと思います。

それではまた!
キッシンジャー雅人でした。

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夏季休暇のお知らせ

2012年08月09日 13:06

この土曜日から来週水曜日までの5日間、
”ゆずりは”は夏季休業期間となります。
各々の事業については、「お知らせ」にてご確認ください。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。


H24Bon holiday

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8月になると感じること、戦艦大和の事。

2012年08月08日 21:12

YUZUおやじ日記
8月になると感じること、戦艦大和の事。

古いビデオテープとカセットテープは昨年の引っ越しの際に大半を処分しました。
内容を見て選別すると結局捨てられなくなるので、ほぼ無差別に処分しましたが、
なぜか捨て忘れたのであろう100本ほどがこの度発掘されました。
その古い記録の中に1985年 8月 4日にNHKで放映された
「海底の大和 巨大戦艦・40年目の鎮魂」が発見されました。
奇しくも本日8月8日は大和の進水がなされた日とされています。

この番組は NHKオンデマンドで見ることが出来ますし、
当時の詳細な舞台裏は「団塊おやじの1日」というブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/sasatoyo2008/diary/200806120001/)で紹介されています。
また、終戦時になるとさまざまな戦時譚が紹介されますが、
大和の記録が見つかった偶然と同じように、
大和についての記事を、友人がWEBで紹介していました。
今回はこの記事を転載したいと思います。
『致知』という雑誌に掲載された記事です。

この記事の後半に語られている
「私の一生は私だけの人生ではなく、
生きたくても生きられなかった戦友たちの人生でもあるのです。
うかうかと老年を過ごし、死んでいくわけにはいきません。」

という部分が好きです。
生きるということと、生存するということが初めて重なった気がしました。

長いですが、ぜひ最後までお読みください。



八杉康夫(戦艦大和語り部)
 
 大和の後部が白煙を上げているのが私にも分かりました。
 なおも攻撃が続けられ、魚雷が的中した時は
 震度5にも感じられるほど激しく揺れました。
 
 次第に船は傾いていきます。
 
 砲術学校では、戦艦は十五度傾いたら限界と習ってきましたが、
 二十五度、三十度とどんどん傾いていきます。
 それでも、戦闘中は命令がない限り
 持ち場を離れることはできません。

 その時「総員、最上甲板へ」との命令が出ました。
 軍には「逃げる」という言葉はありませんが、
 これが事実上「逃げろ」という意味です。
 
 すでに大和は五十度ほど傾いていましたが、
 この時初めて、「大和は沈没するのか」と思いました。
 それまでは本当に「不沈戦艦」だと思っていたのです。

 もう海に飛び込むしかない。
 
 そう思った時、衝撃的な光景を目の当たりにしました。
 
 
 私が仕えていた少尉が日本刀を抜いたかと思うと、
 自分の腹を掻っ捌いたのです。
 
 噴き出す鮮血を前に、私は凍り付いてしまいました。

 船はますます傾斜がきつくなっていきました。
 九十度近く傾いた時、私はようやく海へ飛び込みました。
 

         * *

 飛び込んだのも束の間、沈む大和が生み出す渦の中へ
 巻き込まれてしまいました。
 その時、私の頭に過ったのは海軍で教わった
 「生きるための数々の方策」です。
 
 海軍に入ってからというもの、私たちが教わったのは、
 ひたすら「生きる」ことでした。海で溺れた時、
 どうしても苦しかったら水を飲め。
 
 漂流した時は体力を消耗してしまうから泳いではならない……。
 陸軍は違ったのかもしれませんが、海軍では
 「お国のために死ね、天皇陛下のために死ね」などと
 言われたことは一度もありません。
 
 ひたすら「生きること、生き延びること」を教わったのです。

 だからこの時も海の渦に巻き込まれた時の対処法を思い返し、
 実践しました。しかしどんどん巻き込まれ、
 あまりの水圧と酸欠で次第に意識が薄れていきます。
 
 その時、ドーンという轟音とともに
 オレンジ色の閃光が走りました。
 戦艦大和が大爆破したのです。
 そこで私の記憶はなくなりました。

         * *

 気づいたら私の体は水面に浮き上がっていました。
 幸運にも、爆発の衝撃で水面に押し出されたようです。
 
 しかし、一所懸命泳ぐものの、次第に力尽きてきて、
 重油まみれの海水を飲み込んでしまいました。
 
 「助けてくれ!」と叫んだと同時に、
 なんともいえない恥ずかしさが込み上げてきました。
 この期に及んで情けない、誰にも聞かれてなければいいが……。

 すると、すぐ後ろに川崎勝己高射長がいらっしゃいました。
 「軍人らしく黙って死ね」と怒られるのではないか。

 そう思って身構える私に、彼は優しい声で
 
 
 「落ち着いて、いいか、落ち着くんだ」
 
 
 と言って、自分がつかまっていた丸太を押し出しました。
 そして、なおもこう言ったのです。

「もう大丈夫だ。おまえは若いんだから、頑張って生きろ」

 四時間に及ぶ地獄の漂流後、駆逐艦が救助を始めると、
 川崎高射長はそれに背を向けて、
 大和が沈んだ方向へ泳ぎ出しました。
 
 高射長は大和を空から守る最高責任者でした。
 大和を守れなかったという思いから、
 死を以て責任を取られたのでしょう。
 
 高射長が私にくださったのは、浮きの丸太ではなく、
 彼の命そのものだったのです。

       (中略)

 昭和六十年のことです。
 
 いつもピアノの発表会などでお会いしていた女性から
 喫茶店に呼び出されました。
 
 彼女は辺見さんが書かれた『男たちの大和』を取り出し、
 こう言ったのです。
 
 
 「八杉さん、実は川崎勝己は私の父です」
 
 
 驚いたなんていうものじゃありません。
 戦後、何とかしてお墓参りをしたいと思い、
 厚生省など方々に問い合わせても何の手がかりもなかったのに、
 前から知っていたこの人が高射長のお嬢さんだったなんて……。

 念願叶って佐賀にある高射長の墓前に
 手を合わせることができましたが、
 墓石には「享年三十一歳」とあり、驚きました。
 もっとずっと年上の人だと思い込んでいたからです。
 
 その時私は五十歳を超えていましたが、
 自分が三十一歳だった時を思い返すと
 ただただ恥ずかしい思いがしました。
 
 そして不思議なことに、それまでの晴天が
 急に曇天となったかと思うと、突然の雷雨となり、
 まるで「十七歳のあの日」が巡ってきたかのようでした。

 天皇も国家も関係ない、自分の愛する福山を、
 そして日本を守ろうと憧れの戦艦大和へ乗った感動。
 
 不沈戦艦といわれた大和の沈没、
 原爆投下によって被爆者になる、そして敗戦。
 そのすべてが十七歳の時に一気に起こったのです。

 十七歳といえば、いまの高校二年生にあたります。
 
 最近は学校関係へ講演に行く機会もありますが、
 現在の学生の姿を見ると、明らかに戦後の教育が
 間違ったと思わざるを得ません。
 
 いや、生徒たちだけではない。
 間違った教育を受けた人が先生となり、親となって、
 地域社会を動かしているのです。 

 その元凶は昭和史を学ばないことに
 あるような気がしてなりません。

 自分の両親、祖父母、曾祖父母が
 どれほどの激動の時代を生きてきたかを知らず、
 いくら石器時代を学んだところで、
 真の日本人にはなれるはずがない。
 
 現に「日本に誇りを持っていますか」と聞くと、
 学校の先生ですら「持ってどうするんですか?」と
 真顔で聞き返すのですから。
 
 よく「日本は平和ボケ」などと言われますが、
 毎日のように親と子が殺し合うこの日本のどこが平和ですか?
 
 確かに昔も殺しはありました。
 しかし、「殺してみたかった」などと、
 意味もなく殺すことは考えられませんでした。 

 真の平和とは、歴史から学び、つくり上げていくほかありません。
 鶴を折ったり、徒党を組んでデモをすれば
 天から降ってくるものではないのです。
 
 しかし、一流の国立大学の大学院生ですら、
 
 「昭和史は教えてもらっていないので分かりません」
 
 と平気で言います。
 
 ならば自分で学べと私は言いたい。
 自分で学び、考えることなしに、
 自分の生きる意味が分かるはずがないのです。

 人として生きたなら、その証を残さなければなりません。
 大きくなくてもいいのです。

 小さくても、精一杯生きた証を残してほしい。
 戦友たちは若くして戦艦大和と運命をともにしましたが、
 いまなお未来へ生きる我々に大きな示唆を与え続けています。

 復員後、長く私の中に渦巻いていた
 「生き残ってしまった」という罪悪感。

 それはいま使命感へと変わりました。

 私の一生は私だけの人生ではなく、
 生きたくても生きられなかった戦友たちの人生でもあるのです。
 
 うかうかと老年を過ごし、死んでいくわけにはいきません。
 未来の日本を託す若者たちが歴史を学び、
 真の日本人になってくれるよう私は大和の真実を語り続け、
 いつか再び戦友たちに会った時、
 「俺も生かされた人生でこれだけ頑張った」と
 胸を張りたいと思います。

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ショップ通信VOL76

2012年08月07日 00:00

言ってもどうにもならない事は分かっているんです・・・

でも口からつい出てしまうのは“暑い、暑い”・・・恐らく今がピーク

皆さん共に乗り切りましょう!弊社取り扱いの“見守りっち”を持って♪

ところで、我社の新入社員たち4ヶ月が過ぎました

全員が及第点まで到達しています

年齢がそこそこの中途採用者であれば、何ヶ月も会社は待ってくれず

荒波に放り込まれるのですが、そこは4ヶ月前までは制服で教室にいた彼らですもの

無理は言えません

仕事は覚えればスムーズに流れます

しかし、一人の社会人としての常識や、会社員としての最低限守らなければならない事

これらは、自ら見につけていくものです

全ての企業で根底にある守秘義務は、何を置いてでも死守しなければ絶対にいけません

コンプライアンスがどうのこうの以前の事柄です

社員として慣れてくれば、これらの事も無意識に身についてくるものですが

反面、怠慢になりやすいのも決して否めません

“鉄は熱い内に打て!”と申しますが、たとえ打たれてたとしても

年月とともに鉄は錆びてきます

毎日の手入れが必要です

YUZは小さい頃に食事中、肘をついて食事をした時

父親に黙って肘を“ピシャリ”と叩かれました

これは、今だに肘をついての食事はアカンと記憶に、そして身についています

学校には、風紀担当の先生がいて(今はそういう風に言わないのかな?)

校則に反すると取り上げられたり、注意を受けます

ひどくなると親も呼び出されたり・・・

会社にはもっと厳しい任せられている“仕事”を取り上げられたり

プロジェクトから外されたりします

これは、社会人として一番悲しい、そして最悪の風紀罰則です

YUZも含め皆様今一度気を引き締めようではありませんか!

<来週はお盆休みを頂きますので、お休みします>






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柳本有二の秘伝 一四九

2012年08月05日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。

第一四九回「介護予防運動 12」
「ハムストリングスとお尻の筋力強化」

歩行時のつまづきを予防する訓練(5)

前回までトレーニングしてきた大腿四頭筋を効率よく働かせるためには
足をたたみ込む筋肉である太ももの後ろ側の筋肉(ハムストリングス)を
鍛えることも重要です。
コツは、背中をまっすぐにして、太ももの後ろ、お尻の2箇所の
筋肉のしまりを意識しながら行うことです
きゅっと上がった小尻になりますよ



運動方法

1.椅子の背を持って、状態をまっすぐにして立ちます
2.足上げが出来る範囲を確認します
3.膝を曲げずに足を後ろにむかって上げます
4.5~10回を一セットにします
5.反対側も同様に行います
6.左右順順に、3セット行いましょう



柳本有二の秘伝


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杉本美香選手、お疲れ様!銀メダルおめでとう!

2012年08月04日 15:25

杉本美香選手、お疲れ様!銀メダルおめでとう!
今回のオリンピックでは、あまりリアルタイムで観賞していなかったのですが、
昨日ばかりはちょっと事情が違いました。
外出から帰るなり、居間で家族そろって応援いたしました
伊丹市民だから、伊丹の企業だから、当たり前に応援!

ロンドン五輪、柔道女子78キロ超級決勝で銀メダルを獲得されました。
お疲れ様、ありがとう!

知り合いが撮った写真を、勝手に拝借しました。ごめんなさい。
お祝いだから許してくださいませ。

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試合後、ご家族と

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藤原保幸伊丹市市長、

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地元、商工会議所でのライブビューイング会場!



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「初物75日」美味しい桃をいただきました

2012年08月03日 10:26

長生きしたければ旬のものを食べなさいとよく言われます。
「初物を食べると75日寿命が伸びる」という言葉が示す通り
季節初めの作物には、大地のエネルギーが凝縮された、
活き活きとしたイメージがあります。
そんな自然の恵みを体内に取り入れるのだから身体に悪いわけがなく、
寿命も延びようというものです。

昨日、お客様からとてもおいしい桃をいただきました。
一般的に初物というには少し時期を後逸ですが、
YUZUおやじにとっては今年初めて口にする桃で、
気温が上がって糖度も増したこの時期の桃は絶品で
文字通り寿命が延びてもおかしくないほど最高に美味しいかったです。

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さて古事にはよく75日という日数が引用されます。
これには諸説ありますが、中国に陰陽五行節が基になっているという説が有力です。
陰陽五行は世の中の自然の理を木、火、土、金、水という5つの元素に割り当てた考え方ですが、
生命の営みは一年を5で割った約75日を一単位として計算すると考えられているようです。
農作物は種を撒いて実を収穫するまでの期間を一単位とすることも、
自然を基にしたものの見方として興味深いと思います。
二十四節で言うところの立秋は八月七日、まだまだ暑いですが秋に入り残暑の候です。
75日も寿命が延びても、過ぎていく時間のスピードの中にかき消されてしまうような気がして少し寂しいです。

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ゴーヤのグリーンカーテン成長期

2012年08月02日 00:05

ゴーヤカーテン日記(6回目)


苗を仕入れてから約3か月、
立派に育ったごーたがやっと実を結び始めたのですが
どうやら、今回栽培した種類はミニーゴーヤといって
大きくてもこぶしぐらいの大きさにしかならないものだったそうです。
先週は栄養不足を疑っていましたが、
もともとそういう種類だったのならば一安心ですが、
収穫時期を逸してしまい、いくつかは熟れてしまいました。

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平成24年8月1日
既に爆ぜてしまったものもありますが、まだまだ新しくできてきそうです



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平成24年7月15日
もっと茂ってくれるかと思っていたのですが、思ったより上品に育ちました


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やっとできた実です。大きさは、赤ちゃんのこぶし程度です。




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平成24年6月20日(約50日)
隣に立つキッシンジャー雅人の背丈を追い越して育っております


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 平成24年6月5日(約一月目)
 花が咲き始めました。


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平成24年5月15日(半月目)
やっとツルが巻き付き始めました


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平成24年5月1日(植え始め)

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