柳本有二の秘伝 一〇一

2011年07月31日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。


第一〇一回 「タオル体操 9」

第9回「タオル投げ~クロス~」


前回同様、2回丸結びにし、ボールを作ります。
利き手で持って、上に放り投げ、ボールが浮いている間に胸の前で手を交差し、落ちてきたボールを掴みます。
2回、3回と徐々に回数を増やしていきましょう。
同様に逆の手でも行います。
空間認知能力を高めることが出来ます。(乗り物に乗っている状態における自分の位置や移動している人や物などの動きを把握する力


それではどうぞ!




[高画質で再生]

9.投げて胸の前でクロス

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運動の種類

2011年07月30日 00:05

こんにちは!

蝉の鳴き声も響き渡り、すっかり「夏」になりましたね!
お元気にされていますでしょうか?
キッシンジャー雅人です。

さて、今回は「運動」についてお話させていただきます。
運動には3つの効果があります。

① 痛みを軽くする
② 機能回復
③ 再発防止・予防


患部を動かすことによって関節や筋肉が固まるのを防いだり、血行をよくして痛みをやわらげる効果が期待でき、患部の負担を軽くすることが出来ます。
いわゆる「運動療法」です。
ただし、痛みを感じはじめの「急性期」や激しい痛みがある場合は、運動してはいけません。
安静にして、痛みをやわらげて行くのが基本になります。


運動療法は、行う時期でいくつかの種類に分けることができます。
一つは、痛みを軽くする運動で、主に動く範囲を広げたり、筋肉が固まらないようにする為の簡単な体操が中心です。

次にリハビリテーションとして行う運動です。
これは衰えた筋肉やその他の機能を回復させるために行うトレーニングで、主に痛みがなくなってから行います。

もう一つは、予防・再発予防の運動です。
予防のためのトレーニングは、年齢や生活習慣から不安を感じた人が老化防止などのために行うもので、再発防止のトレーニングは、痛みが出たが治療して治り、「もう二度とあんな痛みを経験したくない」ということからはじめる運動です。
関節などへの負担を軽くする筋力トレーニングやストレッチで、体操やウォーキング、水泳などの運動が中心になります。
普段から運動を心がけ、痛みが出ないようにしたいものです。

一口に「運動」といっても様々な種類の運動があるのですね!
その時の症状に合わせた運動を行うことが大切かと思います。

それではまた!
キッシンジャー雅人でした。

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「大人の流儀」著:伊集院 静 講談社 (2011/03)

2011年07月28日 14:25

YUZUおやじの今週の1冊

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「大人の流儀」著:伊集院 静 講談社 (2011/03)


昨日のブログの続きではないが、どうも最近は、当たり前のことが当たり前でないというか、あるはずのものを隠そうとしているというのか、奇妙な主張をする方が多くて閉口します。
「成果の差異は度外視して同じ人間なのだから、誰も彼もが公平に処遇されなければならない」とか。「未来は誰にも予想できないから、その時点では皆が判断に同意したが、結果から見れば、それが誤りであったと判明した。だから判断した者だけが責任を取ればよい。」とか。「無い袖は振らなくても良い、なぜなら権利は義務より優先するから」とか。簡単に聞き流してしまいそうな耳あたりの良い言葉でありますが、小狡い奴らばかりが生きやすい論理が世の中を席巻しているようにYUZUおやじは感じています。
中島みゆきの古い歌ではないですが、「まっすぐな線など引けっこない」のであります。
まっすぐに見える線をまっすぐな線と呼ぶのであって、真にまっすぐな線などは存在足ないのです。“誰もが公平な社会”や、“間違っていない過去”、“振れない袖”などは、今の社会では存在していないということをもう一度再認識し、目を覚ますべきだと思います。
今週の1冊はそんな当たり前のことを世論に臆することなく真っ向から書いてあります。
つまり大人とは「清濁併せのむことが肝要で、絶対的に正しいことなどを探しても見つからない。要は心の持ちようで正義は常に変化する。大人になるとは打算で計算高く生き方上手になるということで、誠実さを常に心がけなければ、ただ堕落するだけである。」といった内容であります。
本書より引用すれば「私は、人が社会を知る、学ぶ上でのいくつかの条件のひとつは、”理不尽がまかりとおるのが世の中だ”ということを早いうちに身体に叩き込むことだと思っている」という一節が、まさに大人というものを表しているようにYUZUおやじは感じました。

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古い奴だとお思いでしょうが。。。。

2011年07月27日 00:05

YUZUおやじのたゆたふ日記

あなたは、あなたの勤めている会社の提供するサービスを、自信を持ってお客様にお勧めしていますか?
サービスは常にセールスに値するレベルにクォリティが維持できていますか?
もしできていないならば、それを改善するための手立てを講じていますか?
もしもそれ等のすべてに、あなたは抵抗を感じてが出来ないというのであれば、あなたはその会社を去るべきです。
なぜなら、あなたはその会社から報酬を受け取るに値しない人だからです。
今は昔と違って、喰うに困って奴隷のように働く時代ではありません。
しかしながら、適当にお茶を濁して腰かけて勤まるような経済状況でもありません。
会社の向かう方向は、多くの場合、その会社で働く者たちの慣性的志向が大きく作用して進んでいきます。
株主や、経営者がどうのこうの出来るものではありません。手綱を持ってなだめているのが関の山です。
従業員がやりくりした売買差益を統括し、分配する機関が会社です。経営者や株主がイコール会社ではありません。
従業員がいなければ、会社は存続しませんし、また会社が存続しなければ従業員は給金を得ることは出来ません。
ここで言う会社の定義とは、「その従業員の中で比較的イニシアティブを持つ一部の社員の集合」です。
そんな会社とあなたは呉越同舟であろうとも持ちつ持たれつであることを自覚しましょう。
つまるところ、企業というものは帰属意識の集合体に他ならないわけです。
つまりは、住みやすい環境を得ることは、そこで働く人次第ということです。

そう考えて、先の九州電力のやらせメール問題を見ると。
あのようなメールは、会社が指示を出さずとも、社員が自ら率先して愛社精神を発揮し、
自らの職場を守るために行動を起こさなければならなかったのではないかと思います。
「わが社の売る商品は、安全で、経済的で、優れている。」とアッピールして
売り上げの減少を食い止めることに全力を注がねばなりません。
代わるエネルギーの具体的生産方法を示さずに、ただ世論に迎合して、
「原子力は危険だ」などと唱えるだけの者は、九電で働く資格のない者です。
経営のトップが檄を飛ばさなければ、動かず、成り行きに任せて、
職場を放棄する社員しかいない会社であったとすれば、この先、衰退を辿ることになる可能性が高かったでしょう。

あなたにとって会社とはなんですか?
あなたが会社を肥えさせなければ、会社はあなたに十分な報酬を分配しないでしょう。
すなわち月給泥棒、寄生虫でしかないからです。
あなたが、あなたの働いている会社を好きになれないのであれば、
企業にとっても、あなたにとっても、良い結末は決して望めるものではありません。
あなたが心を入れ替えて会社を好きになるか、または自分好みの会社に作り替える努力をするか。
道は2つしかありません。
あなたは、会社にとって、かけがえのない人材ですか?

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ショップ通信VOL.27

2011年07月26日 00:00

【チームム営業】からのチョッとした提案

営業社員の皆様、一人で抱え込んでいませんか!?

報連相(ほうれんそう)」ですよ。一歩社外へ出て客先と商談している自分は社を背負っています。

その場で即決断しなければならない事も多々あります。

そして暗黙の内に権限をも会社からは与えられているのです。

会議の多い(長い)会社は発展しないと以前書物で読んだ事があります。

確かにそうです。

でも会議と報連相は違います。

物件の大小に関わらず、営業社員達は暗黙の権限を武器に商談を進めます。

その武器は大相撲の行司様が、懐に必ず忍ばせている短刀と同じ重みの意味のある物だとYUZは確信しています。

それらの物件に成果を出せば評価が欲しい。

でも成果が出せなくても「すみません」で終わる。

これが上司側からすれば、"成果を出して普通""出せなかった時当該社員の責任は大"と評価します。

そこで、報連相の出番です!

タイミングが悪い自己判断のミス、壁にぶち当たる前の相談です。

上司の上手な巻き込み方で、"アカン"と感じた悩みが、ぶっ飛びます。

これは、YUZの経験上高い確率でOK!です。

昔の様に、"タタキアゲ"の上司は少なくなっていますが、場数は踏んでいます。

そして伊達に社員より高給は貰っていないはず。

きっと上手い道しるべを出してくれるでしょう。

そして責任の所在は、「上司、あんたと共にな!」の決意での報連相ですから。。。

それで物件がうまく運べば当該営業社員の手柄ですから。

だから、だから決して一人で何でもかんでも抱えこまないで!!!

しかし、こんな事を記しているYUZ自身、一人抱え込んでしまい

ニッチもサッチもの状態に陥る事が少なからず有ります。

周りの人に言ったところで解決する理由も無く。。。。

そこで会社の事情を心えているはずであろう方に話しても

「相談する上司間違ったやん・・・」心ここにあらずとみじめになる時

そして余計落ち込む時、腹立ちが頂点になる時、有るんです・・・


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げんき・はつらつ通信 vol.39

2011年07月25日 00:05

さてげんき塾通信第39回目です!

今週は「バランス維持向上トレーニング」を実施いたしました。

また、はつらつ空間では「脳トレーニング」も積極的に行っております。

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脳トレーニングを行うことで日常生活のいわゆる物忘れ予防、認知症予防にも役立ちます!

※キッシンジャーのワンポイントレッスン

暑い日が続きますので、水分補給としっかりご飯を食べること、十分な睡眠を
心がけてくださいね!
頑張って夏を越えましょう。

今週のプログラム

今週一週間は、「柔軟性向上トレーニング」を実施致します。

詳しい内容は次週のげんき塾通信を要チェック!!


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柳本有二の秘伝 一〇〇

2011年07月24日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。


※とうとう、このシリーズも100回を迎える事が出来ました!!
お礼は、げん〇んで…いやいや皆様の笑顔で宜しくお願い致します。
これからもどうぞよろしくお願い致します!


第一〇〇回 「タオル体操 8」

第8回「タオル投げ~肩~」


前回同様、2回丸結びにし、ボールを作ります。
利き手で持って、上に放り投げ、ボールが浮いている間に肩(届かない場合は胸)をさわり、落ちてきたボールを掴みます。
2回、3回と徐々に回数を増やしていきましょう。
同様に逆の手でも行います。
空間認知能力を高めることが出来ます。(乗り物に乗っている状態における自分の位置や移動している人や物などの動きを把握する力)


それではどうぞ!


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8.投げて肩触る


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神戸常盤大学オープンキャンパス

2011年07月23日 00:05

こんにちは!
キッシンジャー雅人です。


今週は台風も近づいてきて、安定しない天気でしたね。
相変わらず暑い日も続いております。
水分補給はこまめに行いましょう!

さて、17日(日)ゆずりはのゼネラルアドバイザー柳本有二教授が教鞭をとられております
神戸常盤大学にてオープンキャンパスが開催されました。

それに伴いまして、柳本有二教授による
“授業体験” 「柳本先生の<歩行解析>」が行われました。
私も手伝いに行ってまいりました。

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歩行解析装置を使用し、足裏の使い方や腕の振り等
正しい姿勢で歩く為にはどのような点を意識すれば良いかの説明が行われました。

日常生活で気づいた時に姿勢やフォームを意識して歩く事は
非常に大切なんだなと実感しました。

運動もどこの筋肉が動いているか意識すること運動効果が上がります。

「意識」というものはヒトにとって重要だと感じました。

それではまた!
キッシンジャー雅人でした。


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随想:虹とおしっこ /柳本 有二

2011年07月21日 00:05


平成23年7月20日(水)
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学の柳本有二教授のコラムが
神戸新聞紙上において掲載されました。
以下、記事のまま掲載。

虹とおしっこ     柳本 有二
大学院時代、私は小学校の教員免許を持っていたので、非常勤だがカトリック系のとある学園の小学校で体育を担当した。彼らは、小さい時に親と離ればなれになった,男の子たちで、いつも集団生活をしている。だから、学園の先生たちの言うことはよく聞く。ところが、私の授業になると、集まるという発想は全くない。そろって駆け足をしようとしても数秒でちりぢりばらばら。木登りしている子もいる。正直参った。
7月の授業。予定通り彼らは、ばらばらで遊んでいた。しかたがないので、私は、ホースで水まきをしていた。まさに教師の授業放棄である。が、なぜかふっと小さい時に庭の花に水まきをさせられたことを思い出した。水をまくと、花たちは癖しそうな感じだった。
その時である。私は「水をまいたら花は喜んだなあ。じゃあ人ではどうだろう」と変な感覚を持ち始めた。と同時に、ばらばらに遊んでいた子どもたちを強制的に並ばせてこう告げた。「いいか、これからみんなは花になれ!花は、水をまいたらすごく喜ぶんだ。だから、水をまいてやる。喜べよ!」。次の瞬間、私は、ホースで思いつきり彼らの頭上めがけて水をまいた。すると、彼らは完全に花になっていた。おもしろかった!
さらに驚いたことに、私は、アーチ状に水をかけたため虹ができた。 「先生、あれは何?」と彼らは言う。.「これは、虹っていうんだよ」と答えた。すると、「僕のおしっこでもできるかな?」とおしっこをする子がでてきた。もうてんやわんやである。でも嬉しかった。今でもその時を思うと目がうるんでくる。
それ以降の授業が、いかに楽しかったか。たった1年間の出会い。今、その学園はない。みんな元気にしているかなあ

平成23年7月4日(月)神戸新聞夕刊

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(やなぎもと・ゆうじ=神戸常盤大学保健科学部教授、医学博士)

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嬉しいハガキが届きました

2011年07月20日 10:07

“ゆずりは”のゼネラルアドバイザーである柳本有二教授(神戸常盤大学)のちょっといい話があったのでご報告いたします。
先日。神戸常盤大学で開催された、認知症講座において、講師を務めて下さった柳本先生と足立昭一さんのお話に
「良い影響を受けました」というお礼のハガキが届いたということなので少し紹介させていただきたく思います。
ハガキを書かれた方は女性で、認知症の旦那様と暮らしておられるそうです。講演が終わった際に、旦那様が先生に「私も認知症なのです。今日のお話はためになりました。」と話しかけてこられたと記憶しております。
足立昭一さんもそうなのですが、認知症を正面から受け入れ、病と共にあろうという強さを感じます。「病気のせいで。人よりはちょっと物を覚えが悪いかもしれないけれど。少しサポートしてもらえればちゃんと働けるし、暮らしてもいける。」と足立さんがおっしゃることはYUZUおやじにもよくわかります。
<以下本文そのまま>

暑中お見舞い申し上げます
梅雨も明け、毎日暑い日が続いていますが、お元気でらっしゃいますか。先日はお忙しい中、お便りを頂き心よりお礼申し上げます。先生が主人の言葉に感動し、その言葉が心に残った・・・ということを知り、主人共々嬉しく思いました。
主人は認知症発症2年目ですが、今は認知症を受け入れ、大切な人には自分から「私は認知症です」と知らせています。言いにくい場合は、私が手紙や口頭で伝えています。主人が地域の中で生き生きと暮らしていくには、皆に「認知症」を理解しておいてもらった方が気が楽だと思っています。
6月18日、認知症講座での先生のお話は大変興味深く、主人も一生懸命聞いていました。二人でこの日はとても幸せな日だったと言っていたところでした。9月6日に都合がつけば是非出席したいと今から楽しみにしています。
暑さ厳しい折、お身体を大切にご活躍くださいませ。まずはお礼まで申し上げます。
かしこ


柳本先生の受け売りですが、この世には同じ性格や能力の人は決して2人と存在していません。人と違って当たり前だと私は思います。認知症という個性があっても良いではありませんか。確かに、今の社会のスピードでは彼らの能力は少しのろまに感じることもあるかもしれません。でも、足立さんと一緒に食事をしたり、車の中でおしゃべりをしていると、そんなギャップはほとんど感じることがありません。それは、子供であろうと、お年寄りであろうと、障害者であろうと、健常者と何ら変わることなく接してしまう私の気配りが足りないせいかもしれませんが。YUZUおやじは子供の頃、低所得者が助け合いながら暮らしているような場所で育ったせいもありますが、文字通り老若男女、健常者も障害者も外国人もみんなが助け合って生活を営んでおりました。いつからこんなに世知辛くなってしまったのでしょう。ちょっとシフトを落とせば、十分一緒に暮らしていけるのに。認知症と聞いただけで、余計に周囲のスピードが上がって、本人を置いてけぼりにしてしまう気がします。

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ショップ通信VOL.26

2011年07月19日 00:00

YUZは、チョー潔癖症でもチョー神経質でもありません

ただ、居場所を決めた物は使ったあと元あった所へ

机の上、引き出しは管理している自分が最低限知っている

あの時の資料は?と要求されると一瞬の間があるもののサッとだせる

大原則ですよね

そして、文字はへたくそでも人が読める事

これって普通の事だと思いませんか?

お客様から、企業から、業者からと様々な所からの℡があります

とても多種多様で、その℡の内容に日にちと時間を受けた社員がはっきりすれば

後々大きな証拠にもなると考え、今まで無くしがちなメモが机に置かれていたのを

一人一人のノートを作り全て記す様にしました

これにより「あれいつやった?」と言うのが無くなり、一度は捨てたメモ探す事も考える時間のロスも無くなりました

上記の様に普通の事をきちんとしているだけでスムーズに仕事は進みます

そうすれば、不良在庫も最小限に、延いては社の発展にも(ちょっとおおげさかな)繋がって行くとYUZは考えます

机上をきちんとし"行って来まぁーす"と営業の戦いに出かけ"ただいまぁー"と帰社し机上に近隣の雑品が

なだれこんでいる事があります

そんな時怒りを通り越し、捨てても良い物と認識することにしました

我社の場合、特に個人情報、行政との絡みなどPCで管理できない絶対に紛失が許されない書類が多いです

今まで大丈夫だったからとか、自分に限ってそんな事無いと言う驕りを捨てて

ぐちゃぐちゃな社員に『嫌われオヨネ』と思われ様とビシビシし・ば・い・て・行きます

中にはめっちゃやわらかい〈糠に釘〉の方もおりますが、良いも悪いも決して長続きしないのが世の常です

我社の発展の為、立ち上がろうと思いました

我が家で最近、念願のサイクロンクリーナーを購入!吸引力の迫力に感激!!

掃除機なんて滅多に触らない旦那から「普通のんで良いやん」と言われましたが

"やっぱり吸引力すごい!あんたでも吸えそうな感じ"と旦那をジロッと睨んでやりました

気にしていないつもりでも、自分が置いたカタログの位置が違うとサッと直している私は、やはり潔癖症?


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げんき・はつらつ通信 vol.38

2011年07月18日 00:05

さてげんき塾通信第38回目です!

今週は「体力測定」を実施いたしました。

ゆずりはデイサービス(げんき塾・はつらつ空間)では
毎月体力測定を行っております。
定期的に行い、数値を目で確認することで
運動継続に寄与します。
その結果を返却していくことで
やる気にも繋がります!

※キッシンジャーのワンポイントレッスン

暑い日が続きますね。
水分捕球を忘れずに!
喉が渇いてから一気に水分捕球しても
少しだけしか体内に吸収されないそうです。
こまめに水分を摂取するようにしましょう。

今週のプログラム

今週一週間は、「バランス維持向上トレーニング」を実施致します。

詳しい内容は次週のげんき塾通信を要チェック!!


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柳本有二の秘伝 九十九

2011年07月17日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
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監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。


第九十九回 「タオル体操 7」

第7回「タオル投げ~膝~」


前回同様、2回丸結びにし、ボールを作ります。
利き手で持って、上に放り投げ、ボールが浮いている間に膝、もしくは太もものあたりを叩き、掴みます。
2回、3回と徐々に回数を増やしていきましょう。
同様に逆の手でも行います。
空間認知能力を高めることが出来ます。(乗り物に乗っている状態における自分の位置や移動している人や物などの動きを把握する力)


それではどうぞ!


[高画質で再生]

7.投げて膝触る


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YUZUおやじのたゆたふ日記「掘り下げて考えられない人たち」

2011年07月14日 00:05

YUZUおやじのたゆたふ日記

“ゆずりは”の従業員の話ではなく一般的に、YUZUおやじが関わって仕事をする関係者を押しなべて感じる傾向なのですが、最近際立って「課題発見力」に差が目立つようになってきました。常に改善意識をもって業務に当たる者とそうでない者との差が歴然と出ています。
改善を指摘されなくても自ら先もって情報を制し職務範疇を耕し広げる者がいるかと思えば、指摘されて初めて動き出す者もいます。悪くは、経験も技術も拙く指示そのものが理解出来ずピントがずれた対応をしてしまう者までいる始末です。利用者が支払う金額は結果に関係なく一律です。企業は、サービスの平均化に苦心しておりますが。改善課題を本人が自分自身で発見し理解できなくては差が広がるばかりです。

以下の文は、友人がリブログしていた文章をさらに引用しました
今のYUZUおやじの心境を表すのにとても近い内容です。

"花をきれいだと思わない子どもたち

例えば「花が咲き乱れている」という文を読んで、どんなことを思うか聞いたとする。
「花がたくさんあるということは自然が豊かな場所かな」とか
「どんな花だろうか」「季節は春なのかな」とか
「たくさん花があったらきれいだろうな」とか
考えようと思えば考えることはたくさんある。
でも、子どもたちは「わからない」「何も感じない」って言うんだよね。(経験談)
「花が咲いていて、だから?」って感じ。
「花が咲いているということはどんな場所だと思いますか?」とか
「咲き乱れている、ということはどのくらい花が咲いていると思いますか?」とか
具体的に聞いてやっとぽつりぽつり話す感じ。
おそらく、そのモノに対する意見とか見解が一切ないんだろうなって思った。
自分で意見を述べるということは面倒くさくて、
誰かが言う答えをただ右から左へ書き写しているだけ。
自分の理解の範囲外は模範解答がないと怖くて発言できない。
それだけならまだいい。
もしかしたら、「花を見てきれいだ」と思う気持ちすらないのかもしれない。
将来学校で「花を見たらきれいだと感じるのが一般的です」などと教えなきゃいけないのかもしれない。
その状況では「もしかして花をきれいだと思うのは自分だけ?」なんて悩みもあるかもしれない。
そんなことを考えたらなんだか怖くなった。"


こういうことを考えて文字にする人が多いということは
世に、同じ問題で困っている人が多いということなのでしょうか?

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柳本有二ゼネラルアドバイザー「関西総合リハビリテーション専門学校」特別公開講座

2011年07月13日 00:05

来る、8月21日(日)
「関西総合リハビリテーション専門学校」にて
“ゆずりは“のゼネラルアドバイザーである
柳本有二教授(神戸常盤大学)が
「100歳になっても歩くことにできる自分を目指して」
をテーマに講演を行います。
お申し込み、詳細は下記を参照ください

医療法人社団 順心会
関西総合リハビリテーション専門学校
オープンキャンパス特別企画

特別公開講座
「100歳になっても歩くことにできる自分を目指して」
日時:平成23年8月21日(日) 
13:00~14:00 (12:30~受付)
会場:関西総合リハビリテーション専門学校 講堂
   〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島7番4
定員:100名(事前予約必要)
   オープンキャンパス以外の一般参加も可
参加費は無料です
申し込みは、0799-60-3600 
関西総合リハビリテーション専門学校へ直接電話してください
学校の場所、アクセス方法等は、ホームページで確認できます 
http://www.krc-net.jp/index2.html


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ショップ通信.VOL25

2011年07月12日 13:54

友達100人できるかな~♪

今頃になってこの唄の意味分かった気がします

先日、複数の社員である一つの仕事をやりました

初めての仕事ではない慣れた事だったのですが、今回すごく実感しました

複数人であるが故に、それぞれのモチベーション、やる気の高さの違いで大成功か

ただこなしただけに終わるのかがはっきりするのかを・・・

「何のためにその仕事をするのか」

「どういう使命を持って挑むのか」

それらが一致して"達成感"につながります

"小さい努力""進むべき道"が同じならゆっくりでも、曲がり角をまちがっても修正はききます

前回も記しましたが、我々社員は与えられた仕事だけを坦々とこなすだけでは決していけません

"格下げ"、"賃下げ"、"リストラ"、今大変な時期です

会社の偉いさん以外の方々《YUZも含め》チャンスです!

熱かったあの日、100人の友達を作ろうとした気持ちにタイムトラベリング!!

~~~ 【チーム営業】からのお願い ~~~

ご家庭に居られる諸先輩のお父さん、お母さん!

日に何度か、温度計を見てください

そして、しんどい時、決して無理なさらないで、うまくエアコンの活用を!!!


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げんき塾通信 vol.37

2011年07月11日 00:05

さてげんき塾通信第36回目です!

さあ、今週は七夕週間としまして七夕祭りを開催いたしました。

今年は
げんき塾、はつらつ空間に各1本づつ竹を用意しました。
利用者様に飾りつけもしていただきこんなに立派になりました!

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短冊にたくさん願い事も書いていただきました。
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各クラスで記念撮影もしました。

げんき塾にて
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はつらつ空間にて
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ゲーム等は二日前のキッシンジャーブログをご覧くださいませ!
七夕が終わるといよいよ梅雨も終わり
季節の変わり目を感じることが出来ていいもんだなぁと思いました。
来年もまた是非やりましょう!

今週一週間は、「体力測定」を行う予定です。

詳しい内容は次週のげんき塾通信を要チェック!!


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柳本有二の秘伝 九十八

2011年07月10日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
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第九十八回 「タオル体操 6」

第6回「タオル投げ~手拍子~」



前回同様、2回丸結びにし、ボールを作ります。
利き手で持って、上に放り投げ、ボールが浮いている間に手を1回叩き、掴みます。
2回、3回と徐々に回数を増やしていきましょう。
同様に逆の手でも行います。
空間認知能力を高めることが出来ます。(乗り物に乗っている状態における自分の位置や移動している人や物などの動きを把握する力)

それではどうぞ!



[高画質で再生]

6.手拍子


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七夕祭り

2011年07月09日 00:05

こんにちは!
キッシンジャー雅人です。

今週
“ゆずりは”デイサービスでは七夕祭りが行われました。
その中でゲームを行ったのですが

一つ目は、輪っかリレーゲーム
P1100893.jpg

2チームに別れ、1人1本スティックを持ち隣の人に次々と輪っかを
送っていくゲームです。
単純なようでなかなか難しい!
一度お試しあれ!

2つ目は、スティックサッカー
P1100906.jpg

こちらも2チームに別れます。
その名の通り足の代わりにスティックを使用したサッカーです。
2列に並び同じ列の方が味方チーム
一方の方向に攻めます。
これは、基本的に椅子に座ったまま行うのですが、ものすごくエキサイトします。
普段あまり話されない方でも大きな声を出したりして非常に盛り上がります。
わいわいととても盛り上がり、皆さん楽しんでくださいました。

さて肝心の七夕ですが、どんな笹になったでしょうか?
二日後のげんき塾通信をご覧くださいませ!
お楽しみに!!

それではまた!
キッシンジャー雅人でした。

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「「茶柱が立った」と聞いて、江戸の旦那は腰を抜かす」著:古川 愛哲実業之日本社 (2010/12/11)

2011年07月07日 11:34

YUZUおやじの今週の1冊

「「茶柱が立った」と聞いて、江戸の旦那は腰を抜かす」著:古川 愛哲実業之日本社 (2010/12/11)

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今回の「今週の1冊」は雑学の本です。
私たちが普段から当たり前に使っている言葉の起源を、膨大な資料からまとめて、分かりやすく要約していただいた、有り難い本であります。
こういう本を読むと、脳に栄養が行き渡るような気持ちになり、本の内容を誰かに話したくなるものであります。
ブログの性格上ネタバレしないよう、出来るだけ本の内容には障らないように気を使っておりますが、実生活では、“誰かに言いたい病“がこみあげてきて困ります。
例えばこんな話。
従業員が事務所でかわす他愛もない、おしゃべりの中に時折、疑問符がはさまれることがあります。YUZUおやじは、こんな時つい聞き耳を立ててしまいます。
今しがたも、少し離れた席で若手社員が集まって「ラブアタックって番組知ってる?司会者誰やっけ?」という会話がされてていました。この番組はYUZUおやじが、学生時代にアルバイトで制作技術に参加していた懐かしい番組です。私はむずむずと、知識をひけらかしたい衝動に駆られ、呼ばれもしないのに少し離れた机から立ち上がり、すすっと話の輪に近寄っていきました。話の途切れたタイミングを見計らって。「司会者は和田アキ子さん、横山ノックさん、上岡竜太郎さんの3人やで!」としたり顔で言ってのけると、従業員たちは、一瞬きょとんとして、妙な空気感が漂った。。。。すぐにこみ上げる後悔の念。。YUZUおやじは心の中で「アぁ、またやってしもた。言わんかったらよかった。」と、ほぞを噛む。。。
雑学とか薀蓄は出すタイミングが難しい。もともと話の輪に加わっていても、弁舌を尽くして長論をぶてば、話の腰を折り、場の空気を濁す。世のパパさんならば、家族でクイズ番組を観ながらの団らん中に問題や解答に対して要らぬ知識で解説を入れて、嫁や子供等に苦笑いされた経験は数えきれないほどありましょう。それが、外様から、他のグループに割って入ってとなれば、自分なりに機を計って発言したつもりであっても、よほど注意しなければ、尚更であります。
YUZUおやじは好奇心が旺盛なゆえに、耳学問、目学問も多いため、いつもくどくどと解説し、悦に入る傾向があります。「注意しても治らぬのが癖。」と言いますが、口をつぐんで流そうとすると、ストレスを感じるのも事実です。知識も道具と考えて、使う場所とタイミングをコントロールしなければならないと。改めて反省いたします。

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随想:共に生きるということ 柳本有二

2011年07月06日 06:00

平成23年7月4日(月)
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学の柳本有二教授のコラムが
神戸新聞紙上において掲載されました。
以下、記事のまま掲載。


共に生きるということ 柳本有二

6月、若年性認知症の足立昭-さん(大分市)を神戸常盤大にお招きして公開講座を開いた。症状の改善に向けて闘うご夫婦のお話は感動的だった。
足立さんは飲み友達の私に「先生、僕は認知症かな?これだけ皆さんとふれあい、デイサービスセンターで仕事もできる。たまたま覚えが悪いだけでゆっくりやればほとんどやれる。先生!治ったとみんなに言ってくれ!」と講演の前後にずっと言われていた。
皆さん、気づいていただきたい。足立さんは、認知症に対して「その枠組み自体、果たして正しいのか」を問うていることを。つまり「認知症ってなんだ?」ということである。
確かに足立さんの脳は萎縮している。物忘れもある。しかし、それがどうした! 我々にだって苦手なことはたくさんある。それと同じではないのか?
足立さんは奥さんや仲間と共に生きれば、いくらでも社会活動ができる。時には我々に勇気を与えてくれる。.
ニーチェは言った。 「人の全ての思考や言動は、何らかの基準や価値というフィルターを通過し終わった結果だ。人はそう思っているにすぎない」と。ならば、思考や言動が関連する認知症に対し、他者がそうだと決めつける意味はあるの?少なくとも足立さんの人格、思考そして表現からは、彼を認知症という基準にあてはめるのは間違いではないかと思う。もしかしたら多くの方がそうなのかもしれない。
そんな足立さんのお話が認知症(今はこの表現で許してほしい)の方々の生き方を確実に変えている。講演会の終わりに、男性が「私、認知症なんですよ。今日のお話、大変感動しました!」と言ってくださった。私は、この男性と話せた瞬間の感動を一生忘れないだろうと、私の価値で感じている。


(やなぎもと・ゆうじ=神戸常盤大学保健科学部教授、医学博士) 平成23年7月4日(月)神戸新聞

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ショップ通信VOL.24

2011年07月05日 00:00

唐突ですが、人にはそれぞれ性格・性質が存在し、良いも悪いも重なり合ったり、反発しあったりして終焉を向かえます

幼少期にはモロに表面にでているのですが、大人に近づくにつれ見え隠れし、やがて今の自分が本当の自分かさえ

分からなくなりながら生き抜いていくのです

"働く"とは、一体どういう事なのでしょう・・・

学生の時、何気ない授業中に"働く"とは "はた(まわり)を楽"にする事なんだと聞かされました

その頃、病弱の母の世話をしていたYUZは、とても感銘し未だに数少ない頭記録に残っています

会社組織の中に身を置く者としては、最低限"はたを楽"する事です

会社から命令された仕事与えられた仕事だけをこなす事が"働く"事なのでしょうか

それに順ずるプラスαの仕事をして初めて"はた楽"ことの意味を成し得るのではないかと

たたかれ過ぎて免疫ができるのでしょうか。前説の見え隠れが邪魔をしているのでしょうか。

"はたを苦しめる"行動は会社組織の中にいる者として決してやってはならない事

そして、まず"自分"に気づく事からだと【チーム営業】は考えます

トップの責任の重み、現場の裁量が、うまくかみ合って大成功!・・・・


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げんき塾通信 vol.36

2011年07月04日 00:05

さてげんき塾通信第36回目です!

あっというまに7月に入りましたね!
七夕も近づいてまいりました。

ということで
今週から来週にかけて「七夕週間」を実施いたします。

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今年は
げんき塾、はつらつ空間に各1本づつ竹を用意しました。
短冊に願い事を書きつるしてもらい、飾りつけもしていただく予定です。

去年はいろんな願い事がありました。

さあ、今年はどんな竹になるかな~
今から楽しみです☆★

今週一週間は、「七夕週間」と銘打って七夕ゲームも開催予定です。

詳しい内容は次週のげんき塾通信を要チェック!!


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柳本有二の秘伝 九十七

2011年07月03日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。


第九十七回 「タオル体操 5」

第5回「タオル投げ」


2回丸結びにし、ボールを作ります。
利き手で持って、上に放り投げ、同じ手で掴みます。
同様に逆の手でも行います。
空間認知能力を高めることが出来ます。(乗り物に乗っている状態における自分の位置や移動している人や物などの動きを把握する力)
椅子から落ちないように気を付けましょう。

それではどうぞ!




[高画質で再生]

5。タオルを投げて掴む



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