「ラー油とハイボール―時代の空気は「食」でつかむ」著:子安大輔 新潮社 (2011/05)

2011年06月30日 09:55

YUZUおやじの今週の1冊

「ラー油とハイボール―時代の空気は「食」でつかむ」著:子安大輔 新潮社 (2011/05)

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競合激化の市場であればあるほど、盛んにマーケティングがなされ商品開発や、営業戦力の打ち出しが盛んになります。競争の原理とはそういうものであと思います。本書は、人の営みに欠かすことにできない飲食に着眼し、そのブームを分析し、世の背景と照らし合わせ、合点しようという本です。
この書にあるハイボールなどは、商品の再活性化を含んだ開発力と宣伝力の賜物です。背景には円高による洋酒の値崩れや、不況による購買単価の下落もあります。ただ、「麦酒は割高」という意見は以前から囁かれていたものでありましたが、ビール大国日本において、これを真っ向から否定することは、売り上げのマスを下げ、自らの首を絞める行為であった訳です。いまだに、ホテルの多くでは宴会に於いていかにビールを提供するかが利益の鍵となっているため、ハイボールの供給をしないところも多いと聞きます。
しかしながら市場において、ワイン、日本酒、焼酎などに傾倒し銘柄や産地について一家言なければ酒が飲みにくい環境を窮屈なものと定義し、酒を娯楽ではなく堕落(良い意味です)の道具として肩の力を抜いて飲もうと立ち飲み屋から地道に営業展開していった販売戦略と、ウイスキーソーダではなくハイボールとして、団塊の世代を中心ターゲットに据えて、世のリバイバルブームの勢いを借りてメランコリックな解雇主義をあおり、また一方で金欠な下っ端サラリーマンには安くて手っ取り早く酔える見たこともない飲み物としてまさに懐かしくも新しい商品として時代から掘り起こした送品(再)開発力。またこれらが同時発生的に全国で展開された偶然性(?)が、ヒットの要因ではないかと考えます。
とここまでは世のコラムニストがこぞってよく似た説を展開していますが。
この後に出てくる「奇跡のリンゴ」と「AKB48」の共通点。(ずらしのテクニック)などは
なるほど言われてみればと、喉のつっかえが取れて手を叩いて喜びそうな、お話です。
また隠し味で、小売り引力の法則が織り込まれています。個人商店でいかにブレイクスルーし、シェアの原理をものともしない話題性を提供できるかも明かされています。
一読の価値ありと思います。お得ですぜひどうぞ。
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ウォーキング人気にあえて深謀遠慮する

2011年06月29日 09:15

ウォーキング人気にあえて深謀遠慮する

先週の社団法人日本ウオーキング協会」の不祥事発覚についてを受けて良い機会なので、たまたま、先日”ゆずりは”のゼネラルアドバイザーである柳本有二教授(神戸常盤大学)と“YUZUおやじ”とでウォーキングについて少し会話した内容がタイムリーであったので書き留めておきたいと思います。

私たちは、常々、自分自身も含めての人と競うために、日々身体機能の増進に努める運動競技は必ずしも豊かな老後のために必要なものかと言えば疑問が残ると言い続けています。健康体操を前面に押し出して展開している“介護予防型短時間デイサービス「げんき塾ゆずりは」”の発起人としておかしい意見だと思う方もおられると存じますが、私たちが求めているのはあくまでも「生活に必要な運動量」であり、「それに見合った筋力や肺活量などの身体機能の維持」であります。そのために必要なモノは、あくまでも生活体力に見合った軽運動(体操)であり、決してスポーツや競技ではありません。と言いますのは、今の生活不活発病の要因のいくらかが、身体的故障によるものが少なくないからです。
運動選手たちは、幼少期からトレーニングを重ね、約30歳で現役を去ります。しかしながら今は40歳を過ぎてからトレーニングを始める方が多くおられます。昔取った杵柄で安易に始められる方もおられますが、アスリートでさえ引退する年齢をはるかに超えて、今までろくに動かしていなかった身体が、十分な準備もなくしなやかに動くと想像することは難しい判断だと思います。

ウォーキングイベントなどにレギュラー参加されている常連と呼ばれる方たちは、それなりに訓練して、経験も積んでこられているとは存じますが、その運動量は、筆舌に尽くしがたいものがあります。まるで何かにつかれたように、一般歩道を、ストックを振りかざし、コチコチと結構耳障りな音を響かせながらマラソン選手並みのスピードで駆け抜けていきます。これをおよそ毎週週末に繰り返して行うというのですから、故障しない方がおかしいと言えます。プロであれば、1回の大会を済ませばクールダウンのための時間を必ず取って、故障を修理してから次の大会に臨みますが、アマチュアはそんなものお構いなしです。大会の度に、これが酷い時には毎週のように続くので心配せずにはおれません。

柳本教授が特に主張するのは、ウォーキングイベント開催のサイクルについてです。
およそウォーキングイベントは、気候の良い行楽時期に、地域おこしと相まって地域ボランティアの協力を得て開催されるそうです。地域ボランティアは、地元の消防団であったり、青年団であったり、育友会であったり、スポーツ振興団体であったりと様々だそうですが、日本ウォーキング協会によると「47都道府県にウオーキング協会が発足し、年間大小3000余にのぼる日常的なウオーキング大会やウオーキング教室が全国で催行され、参加される方は100万人以上」とされています。
年間3000以上の地区で「毎年決まった時期に、おらが町の消防団を総動員してイベントだぁ!」と家庭サービスそっちのけで地域のために奉仕せよでは地域ボランティアもたまったものではないのではないか?参加者の身体的故障の予防のためにも、また大会を支えるボランティアや、その家族のためにも、全国的に同地区での開催は2~3年に1回程度まで開催回数を制限し、参加する側も、開催する側も、モチベーションを保てる大会にするべきではないかという主張です。
全国の大会に自ら足を運び、参加者はもちろんボランティアの方とも気さくに話される柳本教授の事ですから、もしかしたら、実際に現場での訴えを耳にされたのかもしれません。

誰でも気楽に行えると人気のウォーキングですが、少数の愛好家が実施している段には良いのですが。集団でトレンドとなると、批判的な向きも出現してきます。さらに、財団法人がその存続が難しく不正会計を行ってまで啓発をしなければならないとなると、今後はその在り方や、表現の仕方にも工夫や一考が求められるのではないでしょうか。
純粋な愛好家にとばっちりの火の粉が降りかからないことを切に願います。

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ショップ通信 VOL.23

2011年06月28日 00:00

節電の夏です、チョッとの工夫で色々な省エネが各地各所で始まってます

一番消費電力が大きい社内の温度設定を、1℃上げるだけでも大きな節電になるとか・・・

暑がりの汗かきのYUZは、すでに辛いです

しかし、いつもは最高レベルの営業車のエアコンを、レベル1で乗り切ろうと、ひそかに決心しました

そして、社内の無駄な電力をケチり、自分なりの工夫で節減し、身の回りの小さな経費節減にも

努力する事で会社にとっても良い事に繋がるカナとも考えています

そんな事を考えている先日の蒸し暑いある日の出来事です

いつもの道を走っていて、無信号交差点をご年配の奥様に、いつもの様に先に渡って頂いたのです

すると爽やかな笑顔で会釈されたのです

手を上げて頂くだけでも、とても嬉しい気持ちになるのですが、その方の何気ない所作が

その時の私の心に、エアコンいらずの涼風が吹いてくれました

爽やかな心持ちのまま帰社・・・が!ナント部内での在庫管理の事で怒り心頭

一瞬にして体感温度沸点!!!汗みどろに・・・

必死の若作り、厚化粧の私は最悪の状態に

エアコンの設定温度に関係無く体感温度が変わるのかと実感した一日でした

手前味噌にはなりますが、我社の社長は(背はちっこいですが)ゴッドマザーです

太っ腹でごちゃごちゃ細かい事は言いません

だからこそ、そうだからこそYUZはやらなければならないと強く思うのであります

【チーム営業】として、いいえ"ゆずりは"一社員として、省エネ経費節減の旗を

微力ながら掲げます。

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げんき塾通信 vol.35

2011年06月27日 00:05

さてげんき塾通信第35回目です!

今週は「柔軟性向上トレーニング」を実施いたしました。

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柔軟性を高める事で
怪我をしにくい身体づくりを
する事が出来ます。
転倒しそうな時や
いざというとっさの時に役立ちます。
年齢を重ねてくると
どうしても身体がかたくなりがちです。

私、身体がかたいから…
と言わず続けてみましょう。

今回はタオル体操を行いました。
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※キッシンジャーのワンポイントレッスン

暑い日が続きますね。
水分捕球を忘れずに!
喉が渇いてから一気に水分捕球しても
少しだけしか体内に吸収されないそうです。
こまめに水分を摂取するようにしましょう。

反射神経のトレーニングも行いました。

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今週のプログラム

今週一週間は、「筋力維持向上トレーニング」を実施致します。

詳しい内容は次週のげんき塾通信を要チェック!!


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柳本有二の秘伝 九十六

2011年06月26日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。


第九十六回 「タオル体操 4」

第4回「体側伸ばし」


まずタオルの両端を持ちましょう。
次に身体を正面に向けたまま、身体を横に倒していきます。
気持ち良く、左右の体側、お腹の横の部分を伸ばしていきます。
伸びている部分を意識しましょう!




[高画質で再生]

4。タオルで体側伸ばし


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「当事者から聞く認知症講座」ご報告

2011年06月25日 00:05

こんにちは!
キッシンジャー雅人です。

先日、ゆずりはのセネラルアドバイザーである柳本有二先生が
教鞭をとられている神戸常盤大学において
生涯学習公開講座が開講されました。

その際に今回、柳本有二先生と共同で発表されたのは
ゆずりはブログでも度々登場されております
若年性認知症を発症しながらも、力強く前向きに生きる足立昭一・由美子夫妻です。
私は、お二人にお会いしたのは初めてで
もちろん生で講演を聞かせていただいたのも初めてでした。

柳本教授
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足立庄一・由美子夫妻
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会場準備から手伝わせていただきました
この後、約250人の方々がお見えになられました

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柳本教授が「認知症について」科学的視点を中心に様々な角度からのお話をされました
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認知症予防、改善にも繋がる「後出しジャンケン」をほんわか若さんが演じられました。
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お二人の講演を聞かせていただいて
認知症に対する考え方が変わったような気がします。
「認知症」というものに対し、由美子さんだけでなくご本人である庄一さんも
きちんとご自分の中で受け止め、どのようにしていけばいいか
という解決を目指す姿勢に感銘を受けました。
これからの「認知症」に対する考え方や取り組み方は
足立夫妻を先頭に変わって行く事でしょう。

貴重な講演を聞かせていただき大変勉強になりました。
有難うございました!

それではまた!
キッシンジャー雅人でした。



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「社団法人日本ウオーキング協会」の不祥事発覚について

2011年06月24日 00:05

日本ウオーキング協会が粉飾決算…10年以上

ウオーキング普及団体で厚生労働省と環境省が所管する社団法人「日本ウオーキング協会」(東京都、村山友宏会長)は22日、同協会が少なくとも2000年3月期から粉飾決算を続け、今年3月期で約1億円の債務超過に陥っていると発表した。
 村山会長を含む役員の一部は引責辞任する意向を示している。両省は近く調査に乗り出す方針。
 同協会によると、大会のチラシやゼッケンの作成などの未払い金がかさみ、今年3月期までに約1億7000万円の未払い金があるが、確認できただけで00年3月期以降、虚偽の会計報告を続け、税務申告を偽っていた時期もあった。
 粉飾決算を続けた理由について協会は「債務超過が発覚すると法人認可を取り消されると思った」と説明している。
(2011年6月23日03時05分 読売新聞)


“ゆずりは”が、ウォーキングについて力を入れ、種々のイベントのお手伝いをしていることは周知のことで、今回のこのニュースでご心配された方もおられたようです。
個々にお答えをお返ししておりますが、再度確認の意味を込めて申し上げます。
「“ゆずりは“は、現段階では、どこの団体にも属しておりません」
しかしながら、特に求めたわけではありませんが、唯一「全日本ノルディックウォーク連盟」については趣が違います。
“ゆずりは”のゼネラルアドバイザーである柳本有二教授(神戸常盤大学)がこの連盟において初代スポーツサイエンス委員長に就任されていたり、普段から情報交換している仲間たちが多く在籍している関係で、ここの連盟とは自然に少し距離が近くなっています。
とはいえ、事件を起こした「社団法人日本ウオーキング協会」と、“ゆずりは”が仲よくしている「一般社団法人 全日本ノルディック・ウォーク連盟」は全く別の組織でありますから、なんの心配もございません。
ちなみに、今回の報道による混乱のお詫びと、経緯の説明と今後の運営についての説明については、協会のホームページ・トップ(http://www.walking.or.jp/)に掲載されております。興味のある方は訪問されてはいかがでしょうか。

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随想:神戸山手の道 - 片道40分の感動 -

2011年06月23日 09:00

2011年06月17日
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学の柳本有二教授のコラムが
神戸新聞紙上において掲載されました。
以下、記事のまま掲載。

被災地支援で活用した自家用車は、宮城県・宮戸島ヘ渡る橋でエンジン下のカバーがはずれ、神戸に戻って修理をした。
車が使えず、荷物の多い日に、以前から考えていた自転車通勤を試みた。自宅のある神戸市灘区から長田区の大学までちょうど10キロである。
五毛天神あたりから少し下りながら西ヘ走ると、王子動物園が南に見える。続いて、王子スポーツセンターを見ながら進むと、神戸海星女子学院のマリア様が朝の挨拶をしてくれる。神戸市文書館前から新神戸駅近くを抜ける。
バスの通る大通りは避け、神戸YMCAの道をすり抜けて右折。有名なコーヒー店や大きな中華飯店を眺めながら、県庁と栄光教会の間を西ヘ進む。このあたりは、神戸を代表するまち並みと言っていいだろう。
そこから先は、南に湊川神社があり、北に神戸大学医学部などアカデミックな世界が広がる。さらに進むと、いろんな商店街と出会う。長田神社の老舗のお菓子屋を見て右に曲がり、すぐ左に折れ、県立文化体育館脇の西代蓮池公園にたどり着く。ほんとに素晴らし
いウォーキングに適した公園である。.
ここまでは、最高のロケーションと楽な道のりだが、大学の正門を目指すにはものすごい登り坂の難所がある。立ちこぎどころではない。斜め上斜め上に走りながらなんとか正門にたどり着く。しかし、この達成感はなかなかのものである。大学の研究室からは、長田のきれいなまち並みが見える。
片道40分ほどの時間。映画「阪急電車片道15分の奇跡」にはおよばないが、私の感動ができた!



(やなぎもと・ゆうじ∥神戸常盤大学保健科学部教授、医学博士)

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宝塚市介護保険事業者協会・平成23年度総会の報告

2011年06月22日 09:00

6月21日(火)14:00より
宝塚市市役所大会議室において
宝塚市介護保険事業者協会・平成23年度総会が
執り行われました。

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宝塚市介護保険事業者協会とは、
宝塚市において介護保険法に基づく事業を実施する事業者が集まり、
市民のみなさんのニーズに合った良質なサービスを安定して提供できるよう、
サービスの質の向上や適切な情報の提供をめざして設立した団体で
以下の活動を行っています。

1、介護保険サービスを円滑に提供するため、情報収集を行い、
相互の情報交換や連携づくりを進めます
2、介護保険の制度やサービスの利用、協会に加入している事業者の紹介など、
広く情報提供を行います。
3、サービスの自己評価や苦情への対応など、
安心できるサービス提供のための研究を進めます。
4、サービスの質の向上を目指し、研修会や学集会を行います。
5、安定した制度運営や健全な事業経営をめざし、事業の安定化の研究、
介護保険制度の課題などについて検討、協議していきます。

総会の後、記念講演として
厚生労働省『今後の介護人材養成の在り方に関する検討委員会』で
日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究家准教授の
藤井賢一郎氏に
「平成24年度の介護保険制度改定について」
~事業者として、今何をなすべきか~というテーマでお話しいただきました。

冒頭でいきなり、「私は、改正と言わずに、改定という言葉を選んで使っている」
「政府は“改正”だというが、私にはとても正しく変わる内容だとは思えない。
しかしながら、立場上、改悪とは言えないので、
せめて改定という言い方をしていると申されました。
その言葉通り、法案が通った内容を受け、解説いただいたのだが、
介護保険発足当初から、変革を重ね、既に基の形を失ってしまった理念について
また、現場に即さない制度の在り方について、
歯に衣を着せない軽妙な口調で淀みなく切って捨てておられました。
講演は、時間を大幅にオーバーする大熱演であり、終了後の拍手は、
今までの講演の中でもとても大きく響くものでありました。

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YUZUおやじは、今年度も
福祉用具・住宅改修部会の部会長を重任いたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。

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ショップ通信 VOL.22

2011年06月21日 08:18

yuzは、ずーっと思っていました、日本語が変

"関東弁まじりの大阪弁"、"大阪弁まじりの関東弁"、気持ち悪いです

「よろしかったでしょうか」「~の方(ほう)から」「全然大丈夫」等は普通に耳にします

本来はきちんとした日本語で喋らないといけないであろうアナウンサーも平然と使われます

変な日本語の中でも、どうしても許せないのが、目上の方に使用する「~じぁないですか!」です

本来の使い方では無いと断固として言いたい

年下と雑談していて、「~じゃないですか!」の言葉を発せられると一瞬でイラッ!とします

叱られている感があります

でも、"最近の若者は・・・"と、お小言を言われる年配者も、これらの言葉を使用されるているのを良く耳にします

ちょっと前には、小学校で"ら"抜き言葉を先生から注意された事があると聞いた事があります

"~れる""~られる"

変になり始めたのは一部の女子高生が使い始めた言語がルーツなのでは・・・と感じているのは、私だけカナ?

しかし知らず知らずのうちに使っている自分も、否定は出来ないのが現実です

【チーム営業】として、お客様と長い付き合いになると、どうしても軟語になってしまうのは否めません

ここで記したのをきっかけに襟をただし、原点に戻るでは無く、レベルアップした営業トークに励みます

綺麗な日本語、趣のある方言で喋りませんか!と思うyuzです
   

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「神戸マラソン」へ向けての連載講座企画

2011年06月20日 00:05

こんにちは!
キッシンジャー雅人です。


※本日は、げんき塾通信の日ですが内容を変更させいただきます。

先日のブログでご紹介させていただいた
NPO法人神戸アスリートタウンクラブが主催する
「神戸マラソン」へ向けての連載講座企画において
ゆずりはのセネラルアドバイザーである柳本有二教授
『マラソンを安全に完走するために』-身体の中から考えてみようー
というテーマで講演が行われました。

NPO法人神戸アスリートタウンクラブの詳細は下記のHPへ ↓
http://www.katc98.com/

マラソンをただ黙々と走るのではなく、正しい知識をもって走ることで有意義にマラソンを楽しみましょう!とのことで開催されました。

場所は、コミスタこうべ(神戸市生涯学習支援センター、葺合警察東隣)2階201号室
201106191424020

ゆずりは ゼネラルアドバイザー 柳本教授
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NPO法人神戸アスリートタウンクラブ 事務局長 古岡さん
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マラソンに限らず運動の一つの指標になります「脈拍」を測定しながらの講義でした。
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バランス保持の大切さを実感してもらう為の片足立ち
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足の裏の使い方の大切さを感じてもらうための歩行体験
ノルディックウォーキング後では歩行形態がきれいになります。

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マラソンに参加するのに、やはり正しい知識を持って走ることは
怪我の防止命の危険等のリスクファクターを少しでも低くしてくれると感じました。
現在、マラソンをしている方はもちろん、これからマラソンをやってみようという方にも是非一度聞いていただきたい講演内容でした!


それではまた!
キッシンジャー雅人でした。

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柳本有二の秘伝 九十五

2011年06月19日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。


第九十五回 「タオル体操 3」

第3回「首のストレッチ」


まず、タオルの両端を持ちましょう
次に、タオルを頭の後ろに掛けて両手で下に引っ張ります
同様に斜め下にも引っ張っていきます
伸びている部分を意識しましょう

それではどうぞ!!




[高画質で再生]

3。タオルで首のストレッチ


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生物個体の差を考える。「らしさ論」談義(長文)

2011年06月16日 10:06

ある女性団体の方との会話で、草食男子について論議するに至った際「最近の男性は男らしさを強調しなくなった」と言っていた。
男らしさ、女らしさの、らしさに対して異議を唱える団体だと思っていたので少々意外だった。問うてみるとそれは誤解だという。彼女らはバリアを取り払う運動をしているのであって、本来個体が持ち備えている差については否定しないのだという。厳然と女しか子は産めないし乳も出ない。しかしそれは女の機能であって、らしさではないという。男の機能は筋肉の付きやすい身体構造と地図の読める脳の傾向にあるという。強いとか、頼りになるという曖昧な価値観はらしさにつながるが、やはりそこに安心感を覚える生物としての女性がいることも否めない。最近は女子高生であっても、胸襟を開きフェロモンを振りまく。女子力と呼ばれる得体のしれない力の鍛錬にたゆまなく努力する。今までは選ばれることが価値観だったものが、選んでもらう必要性に変化し、さらに獲得する価値観に傾倒するようになったからだという。その背景には、繁殖という本能に基づいた心理があるのだろうと彼女は推測する。逆に男の価値観は、女性に選ばれることをステータスとするものに変化し、ヒーローイズム幻想や金と力をもって、女性を支配下に敷くような行為は流行らない。経済も女性らしさに依存する傾倒があり、気配り目配りに、女性的視線を求めることも一部の要因であろう。女性的視線とは、母が子を見る際の視線に近いものであり父が子に注ぐモノとはニュアンスが違うと私は感じるがよくはわからない。
ダンディズムとレディズムは、らしさでも差でもなく文化ではないかとYUZUおやじは考えています。歴史的に見てもどちらかと言えば日本は男女の区別がない文化を営んでいる時期や地域が長く多いいと感じるのであります。男尊女卑などは、日本が西洋文化を受け入れ始めた近代になって成立した学識者に限った主張だと考えております。今でも町場では、「かかあ天下」で成り立っており、世の男性は小遣いを減らされ、肩身の狭い日常を営んでいるのです。その「かかあ天下」的女性上位の世界が職場環境で受け入れられにくいのは、単に女性がライフステージの拡張を推進することへの、男性のささやかな抵抗であろうが、時代は常にボーダーレスを求める傾向があるがゆえに、それに抗う手段を模索、工夫する中に思想的進化があると思います。
随分時間をかけて話したのだが、話は散乱して取り留めなく拡散してしまった。
しかし、知的好奇心をくすぐる良い会話であったと感じています。
叱られること承知で言うが、こういう賢い(?)女性と対等以上に議論すると、私などは精進が足らないせいかどうしても「女性なのに賢いな」とか「女になんか負けてられない、もっと勉強しなくては」と考えてしまう。これがバリアなのだとは分かっているのだが。
これについても彼女は、何百年もかかって作られてきた役割分担だと考える節がないわけではない。たぶんDNAに組み込まれたミスの重なりもあるだろう。現に自分も子供に向かって、「子供らしくないとか、男のくせにだらしがない」と言い捨てることもあると笑う。無理に考えを変えようとは思わずに、「私の考えとは少し違います」程度にしておくのがコツなのだと言っていた。
女性権利運動は昭和元年に表面化してまだ100年にも満たない、この後何年かかるかは不明。次の世代が同じものを目指すとも限らない。単に争いのための議論は虚しいとも言っていた。
次の約束のため、先に席を立たねばならないYUZUおやじが最後に、手酌で注いだ焼酎のストレートを豪快にあおりながら握手する彼女に、「男らしいですね」と言ったら、ぎりぎりっと足を踏まれ、ねめつけられた。目の奥は笑っていた。

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「アレの名前大百科」著:みうら じゅん PHP研究所 (2010/09)

2011年06月15日 09:00

YUZUおやじの今週の1冊

「アレの名前大百科」著:みうら じゅん PHP研究所 (2010/09)

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「トラは死して皮を残し、人は死して名を残す」とよく言うが、その人の名前というものは、“the: one and only”な存在を指すもので、“one of many”な存在を意味してはいない。定冠詞(the)と不定冠詞(a/an)の差というか、唯一無二な存在を指すものと言えばもっと大げさになるが、いわゆる名を残すような個人であり、「とある人物」ではありえないわけです。では、“とある物”とは、何かというと、よくお見受けするのだが、名前が思い出せない、とか毎日すれ違うのだが名前は知らないとかいう類のものです。
トラが死んで残す皮は、虎の皮としか言いようがないが、人が残す名前は、単に名前ではなく、“織田信長”とか“石川五右衛門”とかいう、いわゆる固有名詞であります。
しかしながら、今週の1冊で紹介される「あれ」としか表現されなかったものは、いわゆる他に類がなく、希少な物体であるがゆえにその名前が知られなかったという背景もあると思うのです。「名もなき花、彼の名を問うも、誰ぞをも知らず」と云うが如く、自分の価値観では唯一無二な存在であるが、その名前は、知らない。例えば、二宮金次郎の名は知らないが、校庭の隅にあった銅像はよく知っているといった趣でありましょうか?
そんな、「The珍しいものの名前」がたくさん載っている本です。覚えて損はありません知識の貯蓄をいたしましょう。
名前とは、そのものに割り振られた符号という意味合いもありましょうが、世に生を受けた証拠でもあると思います。今まで、見向きもしなかった物体にも固有の呼び名があると知り、さらに、その名前を呼ぶことで、モノに対する慈しみの感情も芽生えるのではないでしょうか?

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ショップ通信 Vol.21

2011年06月14日 00:00

【チーム営業】としてのショップ通信は、無事20回を超える事が出来、誠に感謝感謝であります。

そこで、この機会にハンドルネーム始めます。

yuzuです。(キャハッ)

YUZUおやじの超部下の異端児。社内間パクリでのネーミングです。ヨロシク!

節電の夏を目前にスーパークールビズ、サマータイム始まっています。

yuzu的には、そのどちらもが、何だか中途半端に思えてならないんです。

きちっとした場でのノーネクタイ、1h早めての出社も客先に合わせると結局1h以上のズルズル残業だとか。

言葉は、かっこいいですが現場はナカナカ・・・机上の計算通りにはいきません。

それにしても○会議員様の似合わぬオーバーシャツ、どーにかならないですかね。

”介護ショップゆずりは”は、ストレッチポールバランスボールなどのトレーニング用品

重垂バンドセラバンドなどのリハビリ用品も多々取扱っています。

お近くの方お気軽にどーぞ!!

あなたの「Youずリハ」ですから。。。


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げんき塾通信 vol.34

2011年06月13日 00:05

げんき塾通信第34回目です!

さて、今週はげんき塾体力測定を実施致しました。

【ゆずりは体力測定の特徴】

①体力変化を把握するために基本種目は毎月実施します。
②測定内容や意義は、利用者様へ分かりやすく説明致します。
③測定結果は、個別機能訓練計画書と共に利用者様(ご家族)へフィードバック(返却)致します。
④柳本有二教授(神戸常盤大学)に監修いただいております。

【実施種目】
・握力
・片足立ち
・最大下一歩幅
・5m歩行
・ファンクショナルリーチ
・長座体前屈
・上体起こし
・脚筋力(伸展・屈曲)
・姿勢測定

〔バランス能力を高めるためのトレーニング〕

P1100733.jpg

ブログにもたびたび登場している、バランスディスクですがこのような使用方法もあります。
平行棒を併用することで安全性も高まり効果的なトレーニングが出来ます。


★今週のプログラム★

今週一週間は、「バランス能力維持向上トレーニング」を実施致します。

詳しい内容は次週のげんき塾通信を要チェック!!

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柳本有二の秘伝 九十四

2011年06月12日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。


第九十四回 「タオル体操 2」

第2回「タオル丸め運動」


指先の訓練

指先がスムーズに動くように、指先一本一本を意識しながら動かします。
まず縦の面を丸め、次に横の面も丸めます。
横の面は、少し引っ張りながら丸めなければ、難しいかもしれません。
外側に丸めるのと内側に丸めるのと2通り出来ると思うのですが、最初はやりやすい方からで、構いません。
慣れてきたら両方行いましょう。
出来るだけ速く、正確に行いましょう。




[高画質で再生]

2。指先タオル丸め


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神戸マラソンに向けて

2011年06月11日 00:05

こんにちは!
キッシンジャー雅人です。


先日のブログでお伝えした通り
本日、NPO法人神戸アスリートタウンクラブが主催する
「神戸マラソン」へ向けての連載講座企画において
ゆずりはのセネラルアドバイザーである柳本有二先生
『マラソンを安全に完走するために』-身体の中から考えてみようー
というテーマで講演を行われます。

NPO法人神戸アスリートタウンクラブの詳細は下記のHPへ ↓
http://www.katc98.com/

マラソンを安全に完走するために
-身体の中から考えてみよう-


神戸マラソン応募締め切りとなり、抽選結果を待つ間、11月20日に向けて黙々と走り続けるだけでなく、この講演に参加し、日々のトレーニングに役立ててみましょう!! 
今回の講師は、教育者であり、医学博士であり、自らもトライアスロン、テニス、ノルディックウォーキングを実践され、「おもいっきりテレビ」等の出演回数も豊富な神戸常盤大学教授「柳本有二」さんを講師に迎えます。神戸新聞夕刊(5月18日~)連載中

目 的:神戸マラソン開催までの神戸市民マインドを高め、マラソンを安全に完走することを目指す。
日 時:6月11日(土)14時~16時30分
場 所:コミスタこうべ(神戸市生涯学習支援センター、葺合警察東隣)2階201号室
(受 付)  14時~14時30分  (講演、実技) 14時30分~16時30分
(持ち物)  運動できる服装でご参加ください、室内で実技をします。
参加費:1,000円(当日、受付にて徴収。保険代、会場費、講師等運営費に充当)
申込み締切り:6月10(金)まで    定 員(50名)
主 催:NPO法人 神戸アスリートタウンクラブ
後 援:神戸市教育委員会(予定)、(財)神戸市体育協会(予定)、(公財)神戸市公園緑化協会(予定)
協 賛:神戸新聞ミントクラブ、NPO法人健康まちづくり推進協会、NPO法人うぇるねす・コア21

もちろん私キッシンジャーもスタッフとして行ってまいります!

報告は後日ブログにてお伝えいたします。


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AKB総選挙に想ふ(YUZUおやじのたゆたふ日記)

2011年06月10日 15:54

YUZUおやじのたゆたふ日記


アイドル好きだから言うのではない、今やAKBと言えば一種の流行病の様相で、世界を席巻し、今だその勢いは衰えるどころか日に増すばかりである。子供や学生はもちろん高齢者でさえも、内容の詳細は知らずともその名前や存在ぐらいは認知している。
そんな、くだんのアイドルグループの営業活動上恒例となった、「AKB総選挙」が開催された。
メンバーは皆必死で、1年間この選挙に賭けてきた。文字通り「死にもの狂い」で頑張ってきた。だからこそ、これだけ社会現象として人々を引き付け魅了したのだと思う。
彼女らは無理に笑顔を作り、時にへつらい、昼夜なく、公私の分け隔てなく自分を売り込み、さらに工夫して商品価値である自分のスキルを上げようと努力する。それを自然に見せる技を磨く。我々が見ている彼女らは、バックヤードで繰り返される訓練や努力の跡を感じさせない商品として完成されたものであ。隣の同級生に見せかけた、プロフェッショナリズムを感じる。
彼女らの目指すものは世界を股にかけた芸能界というワールドワイドな環境の中での唯一無二な存在である、すげ替えのきかない個性である。しかしながら、旬は短い。それまでに自らの立ち位置を確立しなければならない。AKBは、単一の事務所が商品化したグループではない、いくつもの事務所からいわば出向して1つのプロジェクトを立ち上げたような関係である。その中でトップに立ちたいという強い気持ちがファンを動かし、物凄いエネルギーが生産され消費されていく。個人個人の価値を高め、さらに集合体としてより高みを目指そうとする。「1×X=無限大」の原理だ。自然と、彼女ら個人の立場の有利さは、各々の事務所に還元されていく、売れれば事務所の看板となる。アタシが評価するのは、彼女らがそのような役どころを、重々承知しているところにある。年端もいかない少女たちがである、比べて中年の会社員はどうか?アタシ自身も烏合の衆だと自覚し、手綱を捌く力に疑問を持ちながらも、「彼女らのような従業員が10人いたら」とつい無いものねだりをしてしまう。
しかしながら世の中年諸君よ!少女たちに恥じない程度には働こうじゃないか!
1年間、頑張って、頑張って、頑張り尽くして、結果に号泣するぐらいの仕事をしようじゃないか!

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イルカを食べちゃダメですか? 科学者の追い込み漁体験記 著:関口雄祐 光文社新書

2011年06月09日 20:03

YUZUおやじの今週の1冊

イルカを食べちゃダメですか? 科学者の追い込み漁体験記 著:関口雄祐 光文社

イルカ



「イルカを食べちゃダメですか?」って?
良いですよ。食べましょうよ


YUZUおやじは大阪の人だから、当然、赤身のはりはり(鍋)で育ったわけです。
学校の給食にはクジラカツだったし、お昼ご飯はクジラベーコンの焼いたものでした。
クジラの肉は、貧乏庶民が口にできるたんぱく質だった。
いまでも大好きで、新しそうなものを見かけるとつい買ってしまう。
高級食材になってしまい、今では少量しか買えないので刺身で食べることが多くなった。
居酒屋などで頼むと、冷凍焼けしたかすかすが出てきて凹むこともあるが好きには勝てないものです。ミンクだからとあきらめて口に運ぶ。
捕鯨といえば、文化温存の趣が強く、当然その背景には経済も付随するため複雑さをより増す。
YUZUおやじとて、日本国の文化(の一部)にくちばしを挟む異文化の徒に対しての憤りを持っています。しかしながら、1990年以降に生まれた現在のアラサーの人たちのは皆と言っても良い程、美味しいクジラ肉を食べた記憶がないのではないだろうか。当然その次の世代などなおさらだと思う。現実、YUZUおやじの息子や娘(平成生まれ)も、好んでクジラ肉を食べようとすることはない。そうすると、意地や主義主張を差っ引いて考えると。「私の暮らしに、もはやクジラ肉は必要不可欠なものではなくなった」との認識を持つざるを得ない。
文化というものを失わさせるのは、その文化を育もうとする者の絶対数が減るからである、軍事的に大鉈を振るえば別ではあるが、シーシェパードが、スピッツの如くキャンキャン吠えようが、グリーンピースが政治的手段を講じようと平和的手法だけで異文化の民が他国の文化を崩すのは簡単ではない。我が国の食鯨が減少しているのは、日本国民がその権利を手放しているからに他ならない。ちょんまげも、切腹も、羽織袴も、お歯黒も、混浴も日本人自らが利便性の名の下に西洋文化と取り替えて無くなった。馬も、ウサギも、イノシシも、キジも、カエルも、蜂の子も日本の1部分にとっては大切な食文化であるが、今ではゲテ物、いか物の範疇に収まっている。クジラもそうして、イヌイットと同じような範疇で食べ続けていくのであろうか。牛、豚、鳥とはまた趣の違った食べ物ではあったが。大流通されるものが美味しくなければ仕方がない。紀伊南端に行った際に、上手く保存されたさえずりや、尾の身を食せれば満足ではないかと考えるようになってきた。
文化というものは、度を越えた強制力で継続を意図するものではない。民族の暮らしに溶け込まなければ亜種を生み、奇形化してしまう。文化伝承のために捕鯨を続けるのでは意味がない。誰も食べないのであれば殺す必要はない。YUZUおやじのような一部のマニアのために大量な捕鯨は必要ないだろう。クジラと共に生き、必要な分だけを分けてもらう。そのスタンスに代わりはなかろうがグロスとネットは変わりつつある。時代としか言いようがないか、残念だ。こういう気持ちになるのに随分な時間がかかったが、諦めたのではなく納得できる道を探していた気がする。
ああ、旨い鯨が喰いたいなぁ。たくさんでなくていいから、とびきり美味いのがいいな。
ちなみに、表題のイルカですが、もう25年以上前に食べたきりです。テレビのロケでした。味の濃い佃煮みたいな煮物(根菜と醬油で炊いてあった)と、味噌汁を食べました。ゴリゴリした触感と鉄っぽい味。ありていに言えば家畜ではない獣の肉の味だったと覚えています。アタシは好きです。



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ゆずりは、ゼネラルアドバイザー柳本有二教授、講演会のお知らせ

2011年06月08日 11:29

NPO法人神戸アスリートタウンクラブが主催する
「神戸マラソン」へ向けての連載講座企画において
ゆずりはのセネラルアドバイザーである柳本有二先生が
『マラソンを安全に完走するために』-身体の中から考えてみようー
というテーマで講演を行われます。

11月20日の「神戸マラソン」当日に向けて
スポーツ大好きで、自らもトライアスロン、テニス、
ノルディックウォーキングを実践されている柳本教授から
大いに役立つ情報を提供していただきましょう。

以下、神戸アスリートタウンクラブのホームページより転載

三宮で聴ける柳本有二講演

講演テーマ
マラソンを安全に完走するために』 -身体の中から考えてみようー
  
マラソンを走る人も、応援する人も、これから走ってみようかとキッカケづくりを考えている方も、気軽にご参加ください。
世界一受けたい授業、おもいっきりテレビなどでおなじみ、熱く語る『柳本有二先生』の講演をここ、三宮で聴けるチャンスです!

と き : 6月11日(土)14時~16時30分
ばしょ : コミスタこうべ201号室(神戸市生涯学習支援センター、葺合警察東隣)
参加費 : 1,000円(当日、受付にて徴収。保険代、会場費、講師等運営費に充当)
運動できる服装でご参加ください、室内で実技をします。

  
主 催 :NPO法人
協 賛 :神戸新聞社ミントクラブ
後 援 :神戸市教育委員会、(財)神戸市体育協会、(公財)神戸市
     公園緑化協会、NPO法人健康まちづくり推進協会、NPO法人
     うぇるねすコア21

 

参加申し込みは、
 お名前、メールアドレス、TEL、FAX、住所等を記入し
 TEL申込みの方は、078(291)4885
 FAX申込みの方は、078(291)4886
  にご連絡ください。
また、WEBからはhttp://www.katc98.com トップページの
参加申込みはこちらからアイコンから
マラソン講演第2弾(6月11日)を選択してください
申込み締切り:6月10(金)まで    定 員(50名)
(担当:ふるおか) 

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ショップ通信 Vol.20

2011年06月07日 00:00

人は一生のうち何度か岐路に立たされます

【チーム営業】の一員である私も女性として経験せずに済む人も多い中

自らの意志で立ち止まり、決断してきた事が幾度かあります

それが正解か否かは分かりません

百戦錬磨だったともうちょっとして思えたら最高ですよね

それが男性だったら究極の岐路になるんだと思います

チャンスとして自ら選択し、飛躍するか

奈落の底でずっともがくのか・・・



もしかしたら、今自分は岐路に立っている

そこに気づく事がすでに選択しているのかも知れません

最近、身の回りの公私共に様々な事柄が起こり

頭で考えている事と本当の気持ちが一致せず

ちょっとうろついている今日この頃です



でも時は待ってくれません

今年も一年の半分が過ぎようとしています

「ゆずりは」の端くれとして、今日も西へ東へ走ります

ガンバるぞーっ!!


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げんき塾通信 vol.33

2011年06月06日 00:05

さてげんき塾通信第33回目です!

今週は「筋力維持向上訓練」を実施いたしました。

P1070921.jpg

筋力は必要以上につける必要は
ないと思いますが
買い物へ行って荷物を持ったり等の
日常生活必要最低限な筋力
必要かと思われます。
今回はセラバンドを使用しました。

セラバンド体操は日曜日柳本有二の秘伝でご紹介させて頂いております。

P1070925.jpg

※キッシンジャーのワンポイントレッスン

セラバンド運動は終動負荷といって
徐々に力が強くなっていくので
ご自分で調整する事が可能で
安全に運動を行う事が出来ます。
逆に、初動負荷といって
バーベルのような運動は
最初にドーンと強い力が加わるので
かなり危険も伴います。



今週のプログラム

今週一週間は、「体力測定」を実施致します。

詳しい内容は次週のげんき塾通信を要チェック!!


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柳本有二の秘伝 九十三

2011年06月05日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。


第九十三回 「タオル体操 1」

第1回「タオル手繰り寄せ運動」


指先の訓練

指先がスムーズに動くように、指先一本一本を意識しながら動かします。
まず横の面を手繰り寄せ、次に縦の面も手繰り寄せます。
出来るだけ、速く、正確に行いましょう。

それではどうぞ!




[高画質で再生]

1。指先タオル手繰り寄せ


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随想:生活環境を整えることの大切さ 柳本有二(神戸新聞)

2011年06月03日 10:00

随想:生活環境を整えることの大切さ 柳本有二

2011年 6月2日
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、神戸常盤大学の柳本有二教授が
神戸新聞紙上においてコラムを書かれました。
以下、記事のまま掲載。


4月3日~5日、支援に行った宮城県・宮戸島の被災者の方々は、陽のあるうちは、行方不明の方々の捜索や流された品々を探したり、避難生活で必要な物資の調達に時間をあてたりして、陽が沈むと同時に、避難施設の体育館や教室に戻って夕食をとり、明日を待つという感じだった。しかし栄養不足が気になる食事であった。今でも、4カ所の避難施設に分かれて生活を送られている。
今回の目的は、被災者の方々に簡易風呂を組み立て提供すること、支援物資を届けること、そして健康支援を実施することだった。
避難先の小学校には、子どもたちが20人ほどいて、小学生は元気にラジオ体操などに参加していた。男子中学生たちは、小学生の面倒をよくみていたが、一見元気そうにみえても、やはり寂しそうだった。漫画を持って行くと群がってきた。女の子向けの漫画が少なくて残念だった。
われわれが作った木の簡易風呂は、きれいな更衣室を備え、シャワールームに鏡を置くなど工夫した。最初に入った消防団の方が「今まで入ったお風呂の中で、いちばん気持ちがよかった」と言われ、思わず仲間と握手した。 (最近は、お風呂の横に談話室ができたらしい)
われわれは、支援物資=(イコール)生活物資と考えがちだが、被災者が平常心を持つためにも、以前とできるだけ同じ状況を確保するための物資や生活環境を整えることの重要性を痛感した。
当時は朝夕冷え込んでいた。われわれも外で食事をし、車で寝泊まりをして寒い思いをした。が、被災地はその後も長くその状態で、大きな余震も統いていた。
あれから2カ月。宮戸島の皆さん!どうされているかな?今度は神戸に来てください。待っています。




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昨今の新聞記事から、ちょっと不可思議に思うこと

2011年06月02日 16:56

YUZUおやじのたゆたふ日記

君が代だから国歌だからというのではない。
労働者であれば、まずトップの指示に従え!
管理者であれば、厳格に命令を下せ!といいたい。

大阪維新の会の府議団が教職員に対して君が代斉唱時の起立を条例で義務づけようとしている件について。教職員を束ねる教育委員会はなぜ何の懲罰もなく命令違反を黙認し放置しているのかと不思議に思う。国の機関であれば、少なくとも現時点で国が正しいと決定づけている方法で、またその事柄を国民に教えとくことが使命ではないのだろうか?そこに私見を差し挟むのであれば、職業選択の自由に則って、主義主張の合致する別の機関へ転職すればよいだけの事である。どうして君が代や、日の丸に不理解を示す者が国歌と国旗はためく元に集っているのかという矛盾が解せない。
「私は御社の社訓にも経営理念にも従わないが、御社の社員を続けたいので給料を払ってください」などという理屈は市民感情にはなじまないものであるが、公務員の基準とはまた別のものなのであろう。しかしながら、業務方針に沿った人材を採用したのではないのだろうかという、根本的な疑問が生じるが、制服を定めて着用したり、髪形を整えたりということを生徒には強要しても、自分たちは拒否する精神構造もさることながら、拒否を受け入れる組織の体質を見るにあたって、そもそもが特権行使の団体なので、刹那的に利己主義なのであろうと感じるが、許容しがたいものだ。
さて別件でもこんな話題が
神戸市役所が館内全面禁煙に踏み切ったとのことで、今まで設けられていた喫煙スペースが撤去されたらしい。さらに路上喫煙禁止条例に基づいて周辺道路はもちろん吸うことができないうえに、近隣の公園においても「子供が利用するから」という理由で配慮を求めたそうである。
市の地域保健課職員は、職員の2割が喫煙者であることを受けて「彼らには厳しい判断だ」との見解を示したと新聞にあるが、根本的に公務員の勤務上で喫煙が必要とされる理由がわからない。そこまで追い込んで、自立を促すのであれば「就業時間内は喫煙を禁ず」という処置を取る方がずっと潔く企業価値を高めると思うのだが、そうしないのはなぜなのか?

概して、公務員の世界では、部下は上司の言いつけを守らず、上司は部下を気遣って命令を下さない。ということが慣例化しているように見受けられる。不思議な組織だと思う。


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「もっと自分らしく働きたい!!」著:渋井真帆 PHP研究所 (2011/04)

2011年06月01日 09:00

YUZUおやじの今週の1冊

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「もっと自分らしく働きたい!!」著:渋井真帆 PHP研究所 (2011/04)

介護の世界においては、ほとんどが、ライセンス重視で判断されるため、あまり男女の職責の差は感じられないとYUZU親父は感じていますが、働く目的や姿勢には温度差を感じます。それは、家庭内の位置づけや、社会的な役割によっても微妙に変わるものではありましょうが、総体的に、男性的働き方は「プライドをかけて勝負を求め、達成感よりも勝敗を重視する。」とされています。それに対して、女性的な働き方は、「自分らしさを尊重し、自分にとっての価値観、達成感を求める。」と言われています。つまり男にとって職場とは、「力を堅持する場」であるに対して女性にとっては「自分を表現する場」であることが多いように感じます。
とはいえ、実際には人によって差があり、男女の差に限って明確な差をつけることは難しく、あえて言えばということであろうと思います。
今週の1冊は、そのような男女の働く目的の差にスポットを当てつつ、「成功のコツは、経営的視点を持てるか否か」ということを主張しています。
余談ですが、冒頭で主人公が、うまく働き方を模索できないで夫に愚痴をこぼし、夫から諭されるシーンがあるのですが、論理的な夫に対して主人公が逆ギレするところなど、どこの家庭でもよくお見受けする光景だろうなぁ~と感じ失笑してしまいました。

YUZUおやじの配偶者は、同業他社で働き、私より社会的立場もライセンスも遥かに上位に位置するため、家庭内でも私の事を「ゆずりはさん」と会社名で呼ぶ強者ですが、その仕事の目的に、出世願望はあまり見受けられません。また、会社からの要求に対してはあえて逆らわず従うのですが決して隷属することはなく、自分のライフスタイルを貫いているように感じます。そうしながらも自分を表現しステージを職場以外にも展開していく、たくましい人です。
対してYUZUおやじは、仕えるということは滅私奉公が当然と考えるタイプで、プライベートはなく、家庭はすべて配偶者任せの働き蜂です。これが「自分らしい働き方」と思っているのですが、あまり他者からは理解が得られませんねぇ。。。。。

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