昭和 万歳!弥栄!

2009年04月30日 00:05

YUZUおやじのたゆたふ日記

4月29日の祝日。私は何の日と聞かれると今だについ天皇誕生日などと言ってしまう。
私の祖父が、11月3日の文化の日をすっと天長節と呼び続けていたのと
よく似たものでしょうか。
もっとも私は、 ノンポリですがね。
平成も20年を越え、私の人生は、昭和と平成を半分半分で歩んできました。
しかし「三つ子の魂百まで」ではありませんが青春と呼ばれる時代は
昭和と共にありました。

最近は映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のヒットにあやかり
全国各地で展開される「レトロ」な企画に
40歳代の「現代っ子」「新人類」
「感謝感激雨あられ」な感じではないだろうか。
「ケルピン」「ヤング」世代を「超特急」で駆け抜け
今では、「グロッキー寸前」「モーレツ社員」。
昔は「ハクい」「モガ」だった「細君」「山の神様」「大変身」。
「ピーマン頭」 「とっぽい」 息子は「トルコン」しか乗れない「蛍光灯」
「小生」「夕暮れ族」か? 「ロートル」か?
「恥ずかしながら」「違いのわかる男」にはなれなかった。
「と日記には書いておこう」

さて、昭和の遺産を列記してみました。
いくつ判りますか?
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短期集中連載「柳本有二闘病記」、おかげさまで今、私は生きています(4)

2009年04月29日 00:05

ゆずりはゼネラルアドバイザーである
神戸常盤大学柳本有二教授が、
先日の心臓僧帽弁閉鎖不全手術の闘病記を
自ら書き上げられました。
本日その最終回です。



「柳本有二の生死観はやはり健康志向なのだ」の巻


皆さんにご心配いただきながら、めでたく手術は成功しました。
しかしその後、2泊3日の集中治療室(ICU)における
過酷な日々が待っていました。

ICUでの生活で、とにかく困窮したのは
「動けない」ということでした。
それも、ただ単に「動きまわれない」のではなくて,
身体の、各部分を「動かすことが出来ない」のです。
心臓の手術ということもあるでしょうが、
点滴や検査機器など様々なものが身体にくっついており,
首ならまだしも指までもが思うように「動かせない」のです.
それはほんの2日間でしたが、私は気が狂いそうになりました。
皆さんは,ご経験があるでしょうか?想像できますか?
動けないということはもちろんのこと
身体は置き場のない痛みで仕方ありません。
時間は,ゆっくりとしか過ぎていきません。
いつ開放されるかわからない、先が見えない
永遠とも思える時間は遅々として進まないのです。
とにかく動けないということは、こんなにつらいものかと痛感しました.
もう手術はごめんしたいと心から思ったのはまさにこの時でした。

三日目の朝,事態は動きました。
看護師さんが来られて、私に向って
「ICUを出て一般病棟に移るために、
点滴や検査機器のコードなどを徐々に外していきますね」
と言われました。
この瞬間,不思議なことですが比喩ではなく実際に、
急に目の前が明るくなったと感じました。
大げさですが解放される希望を持ちました。
すぐにでも開放されると思ったのですが、
首に点滴があったので,医師しか外せずしばらく待ちました。
しかし程なく私はICUから脱することが出来ました。
そして,一般病棟に戻りましたが、そこはもう天国でした。
しかし,思いがけない副作用的事態が私を襲いました。
腰の痛みが激しく思うように動けなくなっていたのです。
これは、ICUで動けなくなっていたことが原因で,
筋が硬直したりしたためと思います。トホホ。。。。

ICUより帰還
ICUから帰還直後です。幸せそうでしょ?

このICUでの生活は,私のこれまでの考え方を変えました.
特に,死生観は全く変わりました。
というよりも今まで気づいていなかった“ある観点”が
いかに重要なことであるかを考えさせられたのです。
確かに最近は,死生観の重要性がうたわれるようになりました。
しかし私は,今まで「生死観を持つということ」に実感がなかったのです。
それが今回の一連の経過を通して,はっきり知ることが出来ました。
気づいた“ある観点”とは
「人は臨終を前にして,必ず動けなくなる時期が来る」ということです.
今現在がどんなに輝いていても、どんなに健康であっても同じなのです。
突発的な事故や発作でもない限り,皆が等しく同じ時期を迎えます。
ここに死生観が生まれるのです。

最近は,科学の進歩によって生活は便利になり,身体は楽になりました。
しかし,ヒトは生物である限り,その便利なもの楽なものもいずれ
意味のない時期が来ます。つまり死亡するという事です。
たとえ人間の代わりとして動くロボットをいくら開発しても,
我々の命を永遠に保証はしてくれません.
そして,人生の終わりの姿を代わってはくれません.
つまり身体が動かなくなっていく時期、その先にある死は
皆に等しく、必ず訪れるものなのです。
自分の人生の終着を迎えることは自分の代わりには、誰にも出来ないのです。
だからこそ,それを感じた今回のICUの経験は,奥深いものでした.

H210317 0630
翌日には、トレーニングしておりました

今回は,回復しました.
しかし,いずれまた動けなくなる時がいつの日か来るでしょう。
「もしかしたらそれは,私の最後の時かも知れないな」
ということを、悟りにも似た感覚で感じました。

この手術の経験がなかったときの私は,いつも
「さあこれから楽しく生きていくために運動や姿勢を改善しましょう」
と話していました。
つまり,永遠に身体は元気でいることが当然のように感じていたのです.
しかし今は,人生の最後の日を受け入れるためにも,
「せっかく生きているのなら,
できるだけ長く仲間や後輩たちと交流して,
自分にとっていい人生だったなと感じられるように生きようよ」
と伝えたくなったのです。
そのためにも普段は,元気でいましょう。
それでもいつか病気によって治療や手術が必要になった時,
それに抵抗できる体力や身体を事前に備えて作っておくことが
大事な気がしています.
たぶんこれからの健康づくりは,
よりよい最期のための健康づくりかも知れませんね


P3220034_convert_20090323201309.jpg
退院直後、神戸市長田区での講演の模様です 

約1ヶ月に渡る連載も無事終稿を迎えることが出来ました。
読んで下さった方々から、たくさんのコメントをいただきました。
おかげさまで私は、これからも生きていきます。
この入院で掴んだ”生死感”は、
今後の私の大切なテーマになると思います。ありがとうございました。
生きていくということの意味を大切に考えていきたいと思います。
今後の更なる活動に、乞うご期待くださいませ。


好評をいただいておりますので来週は「おまけ映像」をアップいたします
お楽しみに

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柳本有二教授 講演情報

2009年04月28日 00:05

”ゆずりは”のゼネラルアドバイザーを努める
神戸常盤大学柳本有二教授の講演予定です。
皆様ぜひ足をお運びくださいませ。
新ネタ満載でお送りします!

5月5日(祝・火)13:30~14:30
『第3回 多田の健康を考えるつどい』
兵庫県多可郡多可町加美区多田1073
「林松寺」
聴講無料
パソコン、画像を使用しない、お話しだけの講演(講話)になります。
希少な機会ですのでぜひお越しください。


5月10日(土) 12:00~13:00
“キッズ元気くらぶ“発足記念講演
「幼少時の子供の運動効果と、将来に与える影響について」
兵庫県伊丹市南本町1丁目2‐6 072-770‐0077
「ゆずりは 元気空間(げんき塾)」
聴講無料
主催:うえるねすコア21

5月23日(土) 13:30~15:00
健康文化講演会
「100歳になっても歩ける体力をつけよう!」
兵庫県神戸市長田区蓮池町1‐1 078‐631‐1701
「兵庫県立文化体育館 小ホール」
聴講無料 事前申し込み必要
主催:兵庫県立文化体育館

5月30日(土) 13:30~15:00
第1回・健康づくり市民講座
「体のゆがみを直して、100歳まで元気に歩こう!」
兵庫県伊丹市中央4丁目5−6 ‐ 072-771‐1500
「特別養護老人ホーム オアシス千歳」
聴講無料
主催:NPO法人ふれあい源氣の会(770-7575矢野)


7月7日(火) 13:30~15:30
第73期 神戸市民大学講座
「誰もが健康な老後を過す未来を作る」
神戸市中央区下山手通4-16-3  078‐321‐2131
「兵庫県民会館3階303号」
聴講料:¥3、000-(事前申し込みが必用)
主催:財団法人神戸市民大学講座 078‐252‐9707

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小説上杉鷹山 <上・下> 人物文庫 著:童門 冬二/ 出版:学陽書房

2009年04月27日 00:05

YUZUおやじの今週の1冊

小説上杉鷹山 <上・下> 人物文庫 著:童門 冬二/ 出版:学陽書房/ 発行年月:1983.6

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伝記小説はYUZUおやじの好きなジャンルです。
大概の伝記は現代でも尚、偉業として奉られる行いによって
名を馳せた成功者の物語なのであるが、この偉業というものが、
必ずしも万人に当てはまるものではない。
しかし、稀に「先駆の書」として、「閃きの種」として
大勢の人に影響を与える人物がいる。
それがこの“上杉鷹山(治憲)ではないかと思う。

YUZUおやじが、始めて上杉鷹山と関わったのは1978年の夏でした。
ある団体の仕事を手伝っていたときに、先輩に教えられた言葉が
「なせば成る。なさねばならぬ何事も 成らぬは人のなさぬなりけり」
という有名な言葉でした。
その頃のYUZUおやじは、世の中を斜に観ていて
「そんなこと出来ない」「そんなこと意味がない」「俺には関係ない」が
口癖だった生意気な子供だったのだろうと思います。

ある日、先輩から、ある困難な任務を命じられたとき、
すかさず「無理です」と答えた私に対して先輩は、
「まず何故出来ないかを考え、創意工夫して、努力して
命令に沿うように努めて欲しい。」

と言われました。更に重ねて
「君が任務を履行できなければ、その責任は全て私が背負うことになる、
よって私は任務遂行が無理だと思われる人選はしない。
少々困難なことでも投げ出さず手を伸ばして掴み取って欲しい。
それは上司の評価にもつながり、何より成し遂げた自信を君にもたらす。」

そしてそのとき、教えられたのが先出の言葉でした。
この出来事以降“人間やる気になれば出来ないことはないな”
と考えるようになりました。

その頃は、上杉鷹山と言う人物は全く存じておりませんでしたが、
言葉だけはしっかり覚えました。

その後上杉鷹山については様々な場面で、倹約の租として、
また断腸の決断をする経営改革の良い手本として
何度も教えられる事になります。
ただのワーカーで満足せず、管理者を目指す方には
ぜひ読んで欲しいと思います。
特に若い管理者には年上の従業者を使うコツが載ってますよ。



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柳本有二の秘伝 十

2009年04月26日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人がお届けします。
今回は記念すべき10回目です。

第十回 「肩のストレッチ」
運動の前に、必ず行う準備運動(2)

関節のほぐし運動や、ストレッチを行わずに運動を始めると
筋肉を急激に収縮させたり伸ばしたりすることになり
筋肉繊維が切れたり、関節をいためたりします。
運動を始める前には、必ず関節ほぐしと、ストレッチを行うように
こころがけてください。
今回は肩のストレッチを行います。

肩の大きな関節の可動には、当然ですが、
筋肉や、建が複雑に関わっています。
年齢とともに、人は腕を上げたり、振ったりという運動を
あまり行う機会がなくなり、肩の稼動領域は自然と狭くなってきます。
そのような状態のまま、急に運動をすると、筋肉痛だけではなく
関節痛までを引き起こす可能性があります。
運動を行う際は事前に、必ず建を伸ばし、筋肉をほぐして
関節の可動をスムーズにしてから行うように心掛けてください。

やり方
1、体の力を抜き、姿勢を整え背筋を伸ばして座ります。
2、右腕が上にくるようにして、両手で肩を抱くように体の前でクロスします。
3、手で肩を下に引き下げながら、顔を上に向けます。
  このとき、肩の筋が伸びて引っ張られている感覚を意識してください。
4、約10秒そのままキープして、ゆっくり元に戻します。
  手を組み替えて同じように行います。

キッシンジャー雅人の動画はFC2動画でいつでもご覧いただけます


柳本有事の秘伝 10


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キッシンジャー雅人の脳トレ体操 06

2009年04月25日 00:05

「くるくる指まわし」

脳の機能を活性化するトレーニングについて
“元気塾ゆずりは”体操のお兄さんこと
“キッシンジャー雅人”が動画で紹介いたします。
皆様も画面に合わせて、実際に行ってみてください。

キッシンジャー雅人の体操はFC2動画で、いつでもご覧いただけます

脳トレ体操06 くるくる指回し


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医療機器販売管理者・継続研修」完了しました

2009年04月24日 00:05

“ゆずりは“は、
薬事法で定められた高度管理医療機器の
兵庫県認定許可販売事業者であります。

よって、事業所において最低1名の
医療機器販売管理者の設置が必用です。
“ゆずりは”では、常時2名の管理者を要し
高度管理医療機器の販売を可能にしております。

医療機器継続証01


YUZUおやじ は、取得5年目になりますが
この医療機器販売管理者は、1年毎の継続研修が
義務付けられ、本日その研修に参加してまいりました。
これによって今年も体温計や、血圧計、マッサージ機器から、
人工心臓や透析機器、MRIまで医療機器のほぼ全てが
取り扱い可能となりました。





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子供運動教室「キッズ元気くらぶ」・開催のご案内

2009年04月23日 00:05

来る5月10日(日)
11:15より
ゆずりは「元気空間」(げんき塾会場)にて
「キッズ元気くらぶ」を開催いたします。
無料体験企画ですので、ぜひ参加してください。


対象は、幼児から小学校低学年程度の方。
インストラクターは、うえるねすコア21より
鈴木佳子先生をお招きいたします。


チラシイメージ01


鈴木先生は、幼少の頃からダンスに親しまれ
クラッシックバレエから、ジャズダンス、エアロビクス等々の
インストラクターを務めてまいりました。
現在は、川西市、伊丹市、西宮市の体育館、公民館などで
子供から大人まで数々の教室で指導者として活躍しておられます。
元気空間」でもNPO法人”ふれあい源氣の会”からの依頼で
毎週日曜日、元気高齢者の健康体操を受け持っておられます。

鈴木先生ポートレート02


鈴木先生から、メッセージが届いておりますので掲載いたします。

運動機能は・筋肉・内臓(心肺機能)神経の
3つの要素から成り立っています。
筋力は、15歳くらいから、著しく発達します。
心肺機能は、12歳~15歳くらい(中学生)で、
発達して持久力がつきます。
神経系の発達は、生後5ヶ月頃から発達し始め
10歳くらいで止まってしまうと言われています。
幼児期から小学校の低学年にかけて、著しく発達するのです。
この時期にどんな遊びをして、どんな運動をしたかが、
将来のスポーツ人生を大きく左右します。
私たち大人はもちろんですが、こどもは特に、
楽しさを感じていなければ、運動能力は向上していきません。

こどもたちの運動能力は、本来様々な遊びの中で養われます。
昔のこどもは、ゲームやテレビもなく、毎日外で元気に走り回っていました。
山の斜面を滑り降りたり、木登りをしたり、川で石を跳んでわたったり、
公園や、広場でボール遊や、おにごっこをしたり・・
そんな遊びの中でスポーツに必要な色々な能力を身につけていました。

しかし今は
安全に遊べる場所(空間)、自由に遊ぶ時間、一緒に遊ぶ仲間という
3つの間を失っています。
運動に関する神経系の著しい大切な時期にゲームなど
家の中での遊びしかしない子どもが多くなっています。

この教室では、
幼児期から小学校低学年の時期に習得しておきたい
身体の動かし方の基本を身につけるとともに、
神経系の発達を促すトレーニングを中心にプログラムを
進めていきます。
もちろん、楽しく元気いっぱい、笑顔いっぱいの教室にして
いきたいと思います!

「ゆずりは・げんき塾」という空間で、楽しく、仲間と一緒に
運動することで「運動が大好き!」なこどもに育ってほしいと願っています!

           うえるねすコア・21 インストラクター            
                            鈴木佳子


子供体操02
川西市総合体育館「キッズトレーニング教室」の様子


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柳本有二教授からの手紙

2009年04月22日 17:57

<速報>
4月20日(月)から21日(火)にかけて、
講演のため兵庫県但馬を訪れている柳本教授から
メールが届きました。
21日、朝6時
兵庫県養父市八鹿町にある兵庫県立但馬長寿の郷にて
ノルディックウォーキングにてトレーニングとの事

長寿の里でノルディックウォーキング


兵庫県立但馬長寿の郷は宿泊可能な研修施設です。
柳本先生は、仲間を集めて合宿を企てているそうです。
楽しそうですね、ぜひ実現させましょう。

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短期集中連載「柳本有二闘病記」、おかげさまで今、私は生きています(3)

2009年04月22日 00:05

ゆずりはゼネラルアドバイザーである
神戸常盤大学柳本有二教授が、
先日の心臓僧帽弁閉鎖不全手術の闘病記を
自ら書き上げられました。
本日その第3回目です。計4回の連載で、毎週水曜日にアップいたします


「柳本有二流、快適な病棟入院生活」の巻

入院から、手術までは一応は普段通りの生活です。
手術当日まで、検査入院2日間です。
病気を患っているとはいえ入院したからといって
今までの症状が急に悪化するわけではありません。
だから、過密な検査の間を縫って、研究と運動にいそしんでおりました。
ちょっとだけ、過激なトレーニングをして、叱られちゃいましたけど、
まあご愛嬌の範囲だとおもっております。

手術直後にICU(集中治療室)へ入いりました。
地獄の体験を経験しました。詳しいお話は次回にしましょう。
今回はICUの後に移った個室での出来事についてお話しいたしましょう。
期間は5日間でした。

私の病院での生活指向は,できるだけ自分の家のようにすることです。
ですから,荷物も多いので移動が簡単なように,
キャスター付きのケースなどを用意しました。もちろんスーツケースも。

原稿締め切りもあるので,パソコンや本もどっさり準備しました。
そしてほぼ完璧な部屋になりました。
看護師さんに「ここは病室ではないですね」と言われてしまいました。
しかし、実はこれも私が意図したものなのです。
つまり入院したからと言って,病人にならないで早く回復するためには,
「普段の生活からあまり変化させない方が良い」と考えたのです。
だから,部屋から出るときは必ずジャージに着替えるようにしました。
パジャマや寝間着で廊下を出歩いたり
売店へ行ったりということはしませんでした。
食事も朝食は,屋上のレストランでモーニングを食べていました
勿論、入院食は朝も配膳されてきますが,あまり食べませんでした。
だって、病院の朝食っていかにも病人を髣髴とさせるじゃないですか。
皆さんはそう、お思いになられませんか?
P3110007_convert_20090312130454.jpg


毎朝,6時に起きて誰もいない一階のフロアーを
ウォーキングしていました。
階段の上り下りもしてました。
たまに,ファミマの低脂肪アイスクリームが私を呼んだので(?),
横断歩道を渡って買いに行きました。
午後は,サティのソフトクリームが呼んだので(??),
ちょっと歩いていきました(看護師さんごめんなさい)。

H210319 1700 02

ゼロカロリーコーラにはまってよく飲んでました。
そんなわけですから,あまり患者のイメージもなく
どんどん回復するので,一週間も経たないうちに
退院していいと言われ,五日で退院しました。
退院二日目には,長田区で講演していました。

心臓手術としては,異常な早い退院だそうです。
予定より早い退院で,ちょっとなごり惜しくなりました。
退院前夜の消灯前。9時過ぎ辺り,
昼間は,人でいっぱいになる一階のフロアー。
そこに立派なピアノが置いてあります。
ピアノには、不慮の事故を防止するために、
立入禁止を示すロープが張られております。
わたしは、その立入禁止用に張られたロープを乗り越えて(??)
ピアノのそばに座ってコーヒーを飲んでおりました。
そのピアノは,自動で鍵盤が動いて音がなるものです。
誰も触らずに演奏するものだから蓋も開かないだろうと思っていました。
ちょっとした悪戯心で開けてみました。
なんと、開いたではありませんか!赤いレースもついていました。
しかし,自動ピアノですから音は鳴らないと思っていました。
好奇心からドミソと鍵盤をたたきました。
するとなんと,音が響いてしまったのです。
この時間は就寝消灯直前で,フロアーにいるのは私一人だけです。
全く一人で静かです。しかも病院です。
乾いたドミソの音がフロアーに響きました。
「叱られる!」はっきり言って弾いた自分が一番怖くなりました。
直感的に私の脳みそに響いた声は「逃げろ!」でした。
守衛さんが来る前に病室に駆けて戻りました。
心臓手術からわずか5日目の夜の出来事です。
バクバクと不平を言う自分の心臓をなだめながら
「病み上がりの身体にはあまりよろしくないなぁ。。。。」
と反省いたしました。
みなさんも,病院のピアノは弾いてはいけませんよ.特に夜には..

 
H210318 2000

という感じで,一般病棟での入院生活は,快適な(?)生活でした。
次回は、ICUでの恐ろしい経験をお話しします、乞うご期待。


さて次回の第4回は「柳本有二の生死観はやはり健康志向なのだ」の巻です
お楽しみに

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バリアフリー2009、インテックス大阪に行ってきました

2009年04月21日 00:05

YUZUおやじのたゆたふ日記

4月16日〔木〕から18日(土)まで、例年のごとく
インテックス大阪国際展示場にて開催された
総合福祉展“バリアフリー2009”へ行って参りました。

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去年と比べてパビリオンが1会場減っていたのと
TOTO,ケープなど大手どころが出展しなかったせいか
業者が極端に少なかったように感じました。
昨年から特に目立って増えてきているのが、
障害をもたれた当事者の方と、学生さんです。
特に今年は学生さんが多かったように思います。
加えてセミナーの内容が充実してきたように感じました。

YUZUおやじ的に、興味があったのが、
大和ハウス工業とサイバーダイン社の
ロボットスーツ“HAL”でしたが、
黒山の人だかりで十分に見られなかったです。
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仕方がないとは思うのですが、
改正した介護保健福祉用具の留意事項に沿った展示が、
不十分であったかと感じました。残念です。

厚生労働省から4月10日に発信された、
通達についての記事がありましたので
丸写ししてしまいます。ごめんなさい。
参考にどうぞ。


新保険給付対象の福祉用具の留意事項を通知-厚労省
 
厚生労働省はこのほど、介護報酬の改定により今年度から
保険給付の対象になった福祉用具についての留意事項を、
都道府県の介護保険主管部局長あてに通知した。

留意事項が示されたのは「体位変換器(起き上がり補助装置)」
「階段移動用リフト」「特殊尿器(便が自動吸引されるもの)」
「入浴補助用具(入浴用介助ベルト)」「認知症老人徘徊感知機器(離床センサー)」
「引き戸等への扉の取り替え」の6項目。

和布団の下に設置して起き上がりを助ける「体位変換器(起き上がり補助装置)」は、
今年度から給付対象となったが、転落などが予想されるため、
ベッド上などでの使用に注意が必要としている。

階段や段差を昇降できる「階段移動用リフト」も給付対象となったが、
転倒などの事故に留意する必要があるほか、
家族や訪問介護員などが操作することも予想される。
このため、福祉用具専門相談員は、階段移動用リフトのメーカーなどが実施する
講習を修了するほか、サービス担当者会議などを通じて利用者の家族らに対し、
適切に使用するための助言や情報提供などを行う必要がある。
また、階段移動用リフトを居宅サービス計画や介護予防サービス計画に盛り込む場合
利用者の家族などに使用方法や留意事項などを十分説明した上で、
実際に階段移動用リフトを使ってもらいながら指導し、専門的な見地から安全性に
十分配慮して要否を判断、責任を持って提供することとされている。
指定福祉用具貸与事業所などは、階段移動用リフトの見やすい場所に、使用上の
留意事項などを掲示し、利用者の家族などに安全性に関する情報提供を行う。

今回、「特殊尿器(便が自動吸引されるもの)」が給付対象となったが、利用者が
使い続けることで、かえって自立した日常生活が営めなくなる場合や、廃用症候群
(体を動かさないことで生じる体の不調や障害)も想定される。
このため、居宅介護福祉用具購入費か介護予防福祉用具購入費を算定できるのは
「特殊尿器」が必要と判断される人か、市町村が福祉用具の必要性を確認できる場合
となっている。 「特殊尿器」が必要と判断される人とは、利用者が指定居宅介護支援か
指定介護予防支援を受けている場合、「要介護認定等基準時間の推計の方法」のうち、
調査項目「移乗」と「排便」の直近の結果が「全介助」か、医師の医学的な所見や
サービス担当者会議を通じた適切なケアマネジメントに基づいて特殊尿器が必要と
判断された人が当てはまる。
医師の医学的な所見については、主治医意見書のほか医師の診断書や、担当の
介護支援専門員などが聴取した、居宅サービス計画などに記載する医師の所見でも
差し支えないとされている。

「入浴補助用具」では、浴槽の出入り時などに体を支えるために使用する
「入浴用介助ベルト」が給付の対象となった。

「認知症老人徘徊感知機器(離床センサー)」では、
「ベッドや布団などを離れた時に通報する」機器が給付対象となった。

住宅の改修で開き戸を引き戸などに取り替える「引き戸等への扉の取り替え」では、
これまで扉の位置変更などを給付対象としてきたが、引き戸などを新設する方が
取り替えより費用が安く抑えられる場合に限り、「引き戸等の新設」も給付対象となった。

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『サービスが伝説になる時』 ベッツィ・サンダース著 ダイヤモンド社

2009年04月20日 00:05

YUZUおやじの今週の1冊

『サービスが伝説になる時 「顧客満足」はリーダーシップで決まる』 
ベッツィ・サンダース 和田正春訳 ダイヤモンド社 1996年初版


縮小版01


著者のベッツィ・サンダースさんは、
アメリカの高級デパートであるノードストロームに
パート販売員として入社したが、
彼女の顧客満足に対する徹底したサービスと
卓越したリーダーシップが認められ、
7年後には副社長に抜擢されたという
経歴の持ち主だと書かれています。
本書にはそんな彼女の行動哲学があふれています。

発売から10年以上が経過した今も、啓蒙本として
高い評価を受けて売れ続けていると聞きます。
内容は、今では古典的ともいえるものだと思いますが、
やはり基本に勝るものなしということでしょうか。

「不満を持つ顧客で実際に苦情を言うのはごく一部しかいない、
残りの大多数の顧客は、もう二度と来店しない」
「企業の最大の損失はは顧客を失うこと」

そのような結果を招かないために
「お客様が店舗において受けたサービスを心から感動し、
自分が受けたサービスを他の人にまで話したくなるような
状態を実現することが大切なのだ」
と述べる

また、奉仕や、ボランティア的感の強い
「サービス」という言葉の観念についても
本書では「サービスこそ仕事」と断じている。
そして仕事とは、
「顧客が金銭という投票権を用いて
自分の支持するサービスを選ぶこと」
と定義した。
「サービスに金銭的価値がなければ、
存在意義も、継続の意味もない」

と結論付けている。

これは、今もYUZUおやじ の行動理念に深く息づいています。

YUZUおやじにとってこの本は、
仕事の羅針盤のような位置付けで、何度も読み返し、
知り合いにも薦め、何冊も献本してきました。
特に介護や、福祉業界のようなブレが激しい業界の従業員の方には
読んでいただきたい1冊です。

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柳本有二の秘伝 九

2009年04月19日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人です。

第九回 「首のストレッチ」
運動の前に、必ず行う準備運動(1)

関節のほぐし運動や、ストレッチを行わずに運動を始めると
筋肉を急激に収縮させたり伸ばしたりすることになり
筋肉繊維が切れたり、関節をいためたりします。
運動を始める前には、必ず関節ほぐしと、ストレッチを行うように
こころがけてください。
今回は首のストレッチを行います。

首の周りの筋肉が衰えてくると
首は頭をささえきれなくなり、
その重さに耐えかねて、
前に曲がってくる心配があります。
これを防ぐためには、
普段から積極的に首を動かすことが
大変重要になってきます。

やり方
1、右手で頭の上から左耳あたりを持って、頭を右へ引っ張ります。
2、左手は肩から下に向って引き下げます。
3、このとき、首の左側の筋が伸びて引っ張られている感覚を意識してください。
4、逆側も同じように行います。

キッシンジャー雅人の動画はFC2動画でいつでもご覧いただけます


柳本有二の秘伝 09


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キッシンジャー雅人の脳トレ体操 05

2009年04月18日 00:05

「手指の体操」

脳の機能を活性化するトレーニングについて
“元気塾ゆずりは”体操のお兄さんこと
“キッシンジャー雅人”が動画で紹介いたします。
皆様も画面に合わせて、実際に行ってみてください。

キッシンジャー雅人の体操はFC2動画で、いつでもご覧いただけます


脳トレ体操05 手指の体操


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「脳梗塞片麻痺でも自力で腹筋が出来るようになった」と嬉しい手紙をいただきました

2009年04月17日 00:05

こんにちは!
“げんき塾 ゆずりは”の体操のお兄さん
キッシンジャー雅人です。
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今回は、僕の仲間で
うぇるねすコア21のインストラクターでもある
Aさんのお話しをしたいと思います。

そんなAさんからうぇるねすコア21へメールが届きました。
内容は、3年間もの期間にわたって
脳梗塞の女性のために後遺症改善プログラムを組んで
取り組みを続けた結果の成果報告でした。
僕もAさんと同じくトレーニングを考える立場として
大変参考になったのでご紹介いたします。


うぇるねすコア21の皆様へ、Aです。
皆さん!今日はとても嬉しい事がありました!
長くトレーニングに励んできた会員様が
目を見張る回復進化を遂げたのです!

私には3年前からトレーニングメニューを組んで
担当させていただいている女性の会員様がおられます。
5年前に脳梗塞を患い、左半身に麻痺が残りました。
病院においてのリハビリが終了した後
自ら色々なトレーニング教室を渡り歩かれ、
3年前に、私の教室へ来られました。
彼女とはそれ以来のお付き合いです。


初めて彼女の測定をしたとき
左右の筋力差があまりに大きかったため
安全面を優先させて油圧マシンによる
座位でのトレーニングをメインにして展開しました。
2年目になって、怖がる彼女を説き伏せて
500gダンベルを持っていただき、
ランジトレーニングを導入しました。
さらに、腹筋・背筋は、自力で行えなかったのですが、
ゴムチューブを補助具にして頑張っていただきました。

そうして三年目に入りました。
またまた怖がるのを説き伏せて
バランス系と自重を取り入れて進めてきました。
そして今日、メニューの見直しを兼ねて様子を見るため
何気なく腹筋をして貰ったところ事件は起こったのです!
なんと、今まで全く出来なかった腹筋が出来たではないですか!!
今まで補助具を使ってやっとだったのに、
自分の力だけで8回もですよ♪♪

私もびっくりしましたが、
勿論ご本人が一番驚いておられました。
二人で抱き合って喜び合いました
「帰ったら主人に報告します!」
と言ってくださったその言葉に
また心から喜びをあふれさせるその姿に
私はホントに感動して、泣きそうになって、
ホントに嬉しかった!
これは彼女が努力を積み重ねてきた賜物で、
こんな真近で素晴らしい結果を見せてくれた彼女には
心から感謝いたします。それしかありません!

それでも彼女には
「やっとゼロベースに戻ったから、ここからですねo(^-^)o」
とハッパをかけましたが、ホントに頑張りましたよ
人の可能性って素晴らしいですね!嬉しくなります♪
またご報告いたします、Aでした。


柳本有二先生から返事のコメントがありました
先生はうぇるねすコア21の理事でもあるのです

Aさんへ柳本です。
この成功を、私も大変嬉しく思います。
私の大切な仲間が、このような成果を報告してくれたことを
誇りに思います。
人と関わる仕事は,時にストレスになることもありますが,
自分の喜びになることもありますね。
たぶん人は,それを楽しみに生きているのではないでしょうか?
うぇるねすコア21とは,
よりよく生きる(ウエルネス)のために
介護予防を目指して活動している
NPO法人です。

この脳梗塞の方がますます、よりよく生きられますように
エールを送ります。


キッシンジャー雅人が、
“げんき塾”を任されて1年が過ぎました、
勿論まだまだ経験不足ですが、1日も早く
Aさんのような感動を僕も与えられるように
心を新たに頑張っていきたいと思います。



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シルバーカー激安!「Happyキャンペーン」企画

2009年04月16日 00:05

期間限定
平成21年5月1日(金) ~ 6月30日(火)

シルバーカー激安!
 「Happyキャンペーン」企画


ゴールデンウイークのお出かけや
母の日、父の日のプレゼントにも最適です。
 

<企画内容>
期間中、チラシ掲載の商品について
A(シルバーカー),
B(杖・便利小物),
C(小物・アクセサリー)
に分かれた各グループから各々1点ずつ、
計3点をお選びいただきますと、
商品の上代金額にかかわらず
2万円ポッキリで販売いたします。
詳しくは、チラシをご覧下さい。


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<注意事項>
・ カタログ販売のみ対応のキャンペーンにつき、
  現品をご覧いただくことは出来ません。
・ 注文いただいた商品の、
  取り消し、返品は原則ご遠慮いたします。
・ 印刷の関係上、実際の商品と写真とが、
  デザイン、色等について異なる場合があります。
・ 期間中に前触れなくメーカーの都合で、
  一方的に廃盤になることもあります。
・ 兵庫県伊丹市、宝塚市、川西市、尼崎市、西宮市限定セール

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短期集中連載「柳本有二闘病記」、おかげさまで今、私は生きています(2)

2009年04月15日 00:05

ゆずりはゼネラルアドバイザーである
神戸常盤大学柳本有二教授が、
先日の心臓僧帽弁閉鎖不全手術の闘病記を
自ら書き上げられました。
本日その第2回目です。計4回の連載で、毎週水曜日にアップいたします


「柳本有二は病気を享受しているのだ」の巻

前回は、私が手術を決意するところまでをお話しいたしました。
今回は、闘病生活の中で感じた、「違和感のようなもの」について
少しお話ししたいと思います。

さて、手術前に私は,仲間たちにこの手術のことを説明しました。
すると,多くの人が,胸を開く開胸術のため,
大手術と思われて大騒ぎされました。
しかし、私は,切れた腱策をつなげるだけの手術で
比較的簡単にできるという説明を聞いていたので,
あまり大げさに考えていませんでした。
大概の場合、看護師さんや保健師さんたちは
患者に対して、その症状や、治療の見通しについて
大袈裟に説明する人が多いものなのです。
そのせいで、患者はメンタル的に追いやられて
なんとなく「私は病人なのだ」と思うようになります。
つまり、病人にされていくのですね。

今朝、TVで「あのねのね」の清水国明さんが,
十二指腸ガンが見つかり手術されることを発表され、
記者会見をされていました。
奇しくも、その会見の中で彼は、
私と同じ事を感じておられました。
今回病気になったことで周りにいる人たちから、
「大変だねぇ」とか「可哀相にねぇ」などと,
言われ続けているうちに、だんだんと自分が
「重いガン患者にならないといけない」と感じたと言うのです。

でもこの感覚は,当事者にとってみると変な感じなのです。
私も清水さんも,この病気を受け入れて治すために手術をするのです。
彼は,「ガンに沿って生きていく」と言われておりました。
なのに周囲の人たちは,さも大変そうに動くのです。
確かに心配はありますが,たぶんそれは,
当事者の気持ちを必ずしもくんではいません。
これからの病気は,完治する可能性のある病気が増えます。
あまり大げさに同情しないことです。
また,自分自身も病人にならないことだと思います。
次回は,私の入院生活についてお話します。


CIMG1061_convert_20090312130231.jpg
先生が、ご入院されていた病院です
さて次回の第3回は「柳本有二流、快適な病棟入院生活」の巻です
お楽しみに

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残念です!番組出演が流れちゃった。。。

2009年04月14日 00:05

柳本有二教授最新情報

残念ながら、お流れになってしまったようですが、
東京のみ放送の番組へのオファーがあったそうです。
元々、思いっきりテレビのスタッフが企画したようで、
テーマは「骨」だったそうです。
顔出し出演ではなく、協力という形での参加だったそうです。、
ゲストタレントさんの、骨密度測定や、
データーの診断だったようですが、
事前にゲストタレントの状態を計測した結果、
すばらしく健康な値を示したため、
番組として成り立ちにくくなり
内容の趣旨を急遽変更したため、
出番がなくなってしまったらしいです。
次の機会に期待しましょう。

柳本教授の学説に触れる機会は、
我々でもなかなかあるものではありません。
一般の方なら尚更です。
シルバーカレッジから一般講演まで
もっと先生のお話しを聞きたい人はたくさんいます。
テレビは、そんな入り口としてうってつけなのです。
皆さん、どんどん先生を応援してテレビ出演させましょう。

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『僕の妻はエイリアン 「高機能自閉症」との不思議な結婚生活』泉流星著 新潮文庫

2009年04月13日 09:59

YUZUおやじの今まで読んだ本紹介

ネタ切れといえばそう取られても仕方がないが
自分が面白いと感じるものを紹介するのも
ブロガーのささやかな楽しみではないかと思うので、
せっかく毎月消費される読書の一部くらいは
ネタバレしない程度に紹介してみましょうと決めました。
不定期ですが。。。

というわけで今回の1冊

『僕の妻はエイリアン 「高機能自閉症」との不思議な結婚生活』
泉流星著 新潮文庫



本書紹介文より
しばしば噛み合わなくなってしまう会話。
「個性的」を通り越し、周囲の目を忘れたかのような独特の行動。
ボキャブラリーも、話題も豊富な僕の妻だが、
まるで地球人に化けた異星人のようだ…なぜ?
じきに疑問は氷解する。彼女はアスペルガー症候群だった。
ちぐはぐになりがちな意識のズレを少しずつ克服する夫婦。
その姿を率直に、かつユーモラスに綴った稀有なノンフィクション。

泉流星(イズミリュウセイ)
1960年代後半、神戸生れ。
幼いころから周囲との不可解な違和感に悩み、
たびたび海外へ脱出しては世界を歩く。
英語で思考し会話する時、自分の性格が
日本語の時とは微妙に変化することに気づき、
言葉の面白さに魅せられ、大学で言語学を学ぶ。
卒業後も社会に適応できず苦闘するが、三十代半ばで
ついに違和感の正体をつかみ、その過程を半生記
『地球生まれの異星人』にまとめた。
他の著書に自閉症の傾向を持つ人独特の
不思議さ、異質さを描いたノンフィクション。
「僕の妻はエイリアン」、「エイリアンの地球ライフ」がある。

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とある人物との軋轢の日々に耐えがたく、
解決策を必死で模索していたときに
偶然ある方から薦められて読んだ本です。
「ああ、こんなこともあるのだ。」と大変勉強になりました
文体はテンポ良く、優しい言葉が使われていて
大変読みやすかったです。
内容も大変興味深く、私のように高機能自閉症を
良く理解していない者には、お薦めです。
私はこの本に出会えた事を感謝します。

おやじは,あとがきに書かれた種明かしを、
事前に知っていたにもかかわらず,
何度も同じようなエピソードがリフレインされる構成と
許容しがたい主人公の行動には辟易しながら読みきりました。

さて、とある人物との軋轢の日々についての経過ですが、
とある人物に、「あんたは自閉症か?」と聞けるはずも無ありません。
よって、この本を読んだからといって、とある人物との関係は
一向に改善されておりません。
むしろ、個性でなく障害の場合を用心するようになってしまいました。
二人の距離は、より遠くなってしまった。残念!



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柳本有二の秘伝 八

2009年04月12日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人です。

第八回 「肩の関節ほぐし」
ストレッチの前に、もっと優しい準備運動(2)

関節のほぐし運動や、ストレッチを行わずに運動を始めると
筋肉を急激に収縮させたり伸ばしたりすることになり
筋肉繊維が切れたり、関節をいためたりします。
運動を始める前には、必ず関節ほぐしと、ストレッチを行うように
こころがけてください。
今回は肩の関節ほぐしを行います。

40肩、50肩は、ある日突然起こります。
1年ほど痛みが続いて、ある日ふっと痛みが消えます。
しかしこのとき、肩関節の可動域はかなり狭くなっています。
この運動は、多少痛みがあっても行うように心掛けてください。

やり方
1、右手を水平に身体の横に伸ばします。
2、肘の部分で腕を90度下向きに曲げます。
3、肘を曲げたまま、肩を数回上下させます。
4、このとき、首を曲げないように意識して且つ左の肩を落とさないようにしましょう。
5、逆側も同じように行います。

次回から紹介する、ストレッチ運動の前に行ってください。

柳本有事の秘伝 08

キッシンジャー雅人の動画はFC2動画でいつでもご覧いただけます

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キッシンジャー雅人の脳トレ体操 04

2009年04月11日 00:05

「とんとんさすさす」

脳の機能を活性化するトレーニングについて
“元気塾ゆずりは”体操のお兄さんこと
“キッシンジャー雅人”が動画で紹介いたします。
皆様も画面に合わせて、実際に行ってみてください。


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脳トレ体操04 とんとんサスサス


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本当に?新しい要介護認定ソフトに、欠陥はないのだろうか、まゆつばだ

2009年04月10日 18:16

YUZUおやじのたゆたふ日記

ちょい辛

昨日、「介護報酬3%アップ」というマスコミの煽り記事を、
真に受けないでくださいと書いたところ、
本日、朝からNHKのニュース特集で、同じ内容の事を放送てましたね。
フジの目覚ましTVでは、保険給付の上限額を変えずに、
給付の単価だけを上げたため、自己負担額が増えて
困っているという話題を放映していましたね。
全く、胡散臭い制度になってきたぞと思っていると、
次のようなニュースが飛び込んできました。

TBSの動画ニュースサイトで配信されたものです(丸写し)

新介護認定、申請あれば同サービス
 4月から導入された新しい介護認定規準で
介護認定が軽くなった高齢者に対して、
厚生労働省は、申請があれば引き続き以前と同じ介護サービスを
受けられるようにする方針を固めました。
  介護の必要度を判定する認定基準がこの4月から見直されましたが、
利用者などから「従来より介護認定が軽くなるのではないか」
という指摘がでています。
 介護認定が軽くなると、利用できるサービスも減るため、
不安の声が上がっています。
 このため、厚労省は来週月曜日、有識者による検討会を設置して
新たな基準について緊急に手直しの必要があるか検討することを決めました。
 さらに緊急措置として、介護認定が軽くなった利用者については、
申請があれば4月前の認定に基づくサービスを
そのまま受けられるようにする方針を固めました。(10日14:09)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4104825.html


認定の更新の際に心身(身心?)状態が変わらないのに
要介護度が軽く判定される事は、ほとんど起こらないと
公式発表されていたように記憶しているのだが、
YUZUおやじの記憶間違いだろうか。
当初から、質問内容については疑問視があり
さらに、質問や、認定基準については、
調査員のサジ加減で相当に低く判定される可能性や、
低く判定されるよう、故意に導く懸念があるなど
グレイな部分が見え隠れすると指摘されていた。
しかしそれを言下に否定し続けていたのではなかったか?
で。。?反対に高く評価されたらどうするのか?
申請されてきた内容の審議は誰が、どのようにするのだ?
また市町村保険者の判断に丸投げか?
大阪府の橋下知事が、国の判断体系を批判されておられるが
つい頷いてしまいますね。
まさに「呑気なぼったくりバーのママさんの集まり」だね。
「現場は、生きるか死ぬかのお客さんを相手に右往左往してるんだよ!
「手前ら、オムツのひとつも換えてみろ!」という書き込みを見ましたが
つい頷いてしまいますね。

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介護職の賃金、月額1.5万円アップ 厚労省方針

2009年04月09日 16:09

YUZUおやじのたゆたふ日記

甘辛

厚生労働省は7日、新経済対策として、
介護職員の賃金を1人(常勤換算)当たり月額1万5千円引き上げるため、
事業者に人件費として3年間で総額4千億円を交付する方針を固めた。
また、高齢者の「受け皿」が不足していることから、施設整備への財政支援を拡充する。
3年間で約3千億円を充てる方針だ。
 「介護職員処遇改善交付金」(仮称)は、申請を受けて事業者に支給する。
自治体の準備が必要なため10月実施の予定。
交付金を受けるには、
(1)職員の賃金アップのための処遇改善計画を作成し、職員に示す
(2)10年度以降は、キャリアアップの研修計画を加える
以上の2点が条件だ。
 処遇改善のため、厚労省は4月に介護報酬を3%引き上げた。
今回の4千億円は、規模としては介護報酬2%相当分。
全体で5%アップと同水準だが、保険制度の枠組みの中でこれを維持するには、
3年後の報酬改定で保険料引き上げが必要になる。
 特別養護老人ホームなどを緊急整備するため、
例えば小規模な特養を建設する場合、現在1床あたり国から200万円の
助成金が出ているところを、2倍程度に増額。
さらに開設準備に必要な経費に、新たな補助金をつける。
(中村靖三郎)


以上朝日新聞、4月8日(水)朝刊に掲載の記事であります。(丸写しです)
記載されたことの真意は、公式に認知できていないので言及は避けます。
ほんとうに、低いハードルで、報酬アップがはかれれば、
これにこしたことはないですがね。

この記事のなかで
「処遇改善のため、厚労省は4月に介護報酬を3%引き上げた。」とあります。
 この様にマスコミが書くと、業界や、改正の詳しい内容を
ご理解ない一般の方々は介護業界で働く人たち皆が
給料アップしたと思うでしょう。
 そうでなくても、事業所には相当の支給増と思うでしょう。
 しかし、そうは問屋が卸さない。
 高すぎる加算制度のハードルによって、実質の報酬アップはいかほどか
 全国平均度はじき出して欲しいものだと思います。

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短期集中連載「柳本有二闘病記」、おかげさまで今、私は生きています(1)

2009年04月08日 00:05

ゆずりはゼネラルアドバイザーである
神戸常盤大学柳本有二教授が、
先日の心臓僧帽弁閉鎖不全手術の闘病記を
自ら書き上げられました。
本日から4週にわたって毎週水曜日にアップいたします


「柳本有二は手術による治療を決意した」の巻

H210318 0630


私の心臓は,前に紹介されたとおり僧帽弁閉鎖不全症でした。
普通は,左心室から大動脈を通って全身へ血液が運ばれるのですが,
左心房と左心室の間にある僧帽弁がうまく閉まらなくなり,
一部の血液が左心房へ逆流してしまっていたのです。
その逆流によるロスのため,全身に流れる血流量が少なくなり,
息苦しさを感じるようになっていたのです。

事の始めは2年程前に遡ります。
どうして、このような症状が発生したかは不明です。
ただ,定期的に行っている健康診断から
僧帽弁の腱策が切れている状態が判明しておりました。
しかし、特に不快な症状もないので,「うまく乗り切れていければ」
と思って経過観察を続けておりました。

ところが,昨年の暮れ頃から息苦しさを感じることが多くなり,
「こんなに体力が衰えたかなあ」としばらくは
年齢のせいかと疑っていたのではありますが、
その時の症状と僧帽弁の関連は,少し気になっていたものですから,
すぐに診断に行き,年明け早々に大きな病院で検診を受け,
「手術適合の症状である」ということが分かったのです。

そうなれば今度はいつ手術するか?どのようにするか?に問題は発展します。
一般的にこの手術は,開胸手術になります。
つまり,肋骨を切らなければなりません。
これは,かなり大きな手術になります。
そこで,できればそのリスクが少ない術式がないものかと
いくつか調べてみました。
すると,ポートアクセス法という右の乳房の下を開胸して,
心臓へアクセスする方法があることを知りました。
しかし,日本においてこの方法を行っている医療機関は,
東京の慶応大学病院のほか、あまり多くは行われておらず,
関西に住む私は,どうすべきか悩みました。

ところが,奇跡が起きたのです。
なんと,その当時検診した病院の医師が
その術式を行える方で,設備も整っていたのです。

しかし,どのような方法であっても今回の手術は
開胸手術であることには違いはなく,私は悩みました。
しかし,どう足掻いても必ず近いうちには,
手術を行わなくてはならないことと
この術式であれば,低侵襲なため,
術後の回復や傷口も極端に小さくなることを考え,
手術に踏み切りました。

結果,おかげさまで今、私は,生きています。


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「頑張るぞ!」入院初日夕方撮影

次回4月15日(水)
「柳本有二は病気を享受しているのだ」の巻に続く
乞うご期待!

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日本ノーリフト協会代表・保田淳子さんの講演を拝聴いたしました

2009年04月07日 10:15

4月5日(日)
神戸ポートアイランド国際展示場にて開催された
スマイルサポートメッセ神戸2009「神戸すこやかライフ展」
行って参りました。
メッセ02


主たる目的は日本ノーリフト協会代表・保田淳子さん の講演を
聴講するためです。
仲の良いケアマネージャーとご一緒に参加させていただきました。
 
YUZUおやじ は、元々、福祉用具や、住宅改修が専門です
在宅において道具を使った、生活環境の整備によって、
安全を確保し、より暮らし易くすることを生業にしてまいりました。
しかし、まだまだ日本では“介護力士師”による介助が主流で
「大事な患者を道具にあずけて楽をしようなんてけしからん」
という意見が大勢を占めております。
介護保険が成立(?)して10年を迎えてやっとこさ
在宅では、電動ベッドや、車椅子や、ポータブルトイレが
受け入れられつつある状況です。
「患者に心身両面からの安楽を提供し、
且つ介助者も身体に負担の無いように護られる」という、
YUZUおやじが理想とする介護
のあり方には
遅々として近づかない現状です。
そんなジレンマに悶々としていたYUZUおやじが
「持ち上げない介護」を推進する団体があると知ったのは、
森ノ宮医療大学講師の上田喜敏さんのお話しを、
ある研修会で聴講する機会があり、(記事掲載2月23日)
その内容にノー・リフト・ポリシーが含まれており、
保田淳子さん の名前が紹介されました。
その後、色々調べて、興味を持って
直接お話しを伺いたいと思っていたところ
あるベッドメーカーの大阪支店次長に教えていただき
今回の講演に行き着いたという次第です。

・ 良い介護、安全な介護を実施するためには、
  介助する側に余裕がなくてはならない
・ 患者さんのアセスメントは一人一人違って当然、
  個々の状態に合わせた介助が必要です
・ 福祉用具を上手に使えば介助者の腰痛は
  かなりの確率で予防できます
・ 福祉用具を上手に使えば患者さんは安全で、
  快適なケアを受ける確率が高くなります


上記のような理屈は、個々バラバラには認識されているのですが
日本の人力至上主義な介助方法は根強く主流でありつづけています。
しかし、介助の現場に散らばるそのような要素を繋ぎあわせて
点を線にし、そして面に進化させていくことで、
患者の置かれた環境を改善し、
安全確保の確率を向上させるサイクルが生まれる
それをそういった目的を持って、草の根運動的に組織をして、
悪しきしきたり(?)を変えていこうとする団体を
YUZUおやじ は憧れを持って応援いたします。

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お客様に誘われて“お気楽”してまいりました

2009年04月06日 11:13

YUZUおやじのたゆたふ日記

4月4日(土)
ゆずりはで、ベッドをレンタルされて、
住宅改修もしていただいた
お客様の息子夫婦にお誘いいただき、
京都まで、音楽鑑賞に行ってまいりました

息子さんはキーボーディストとして幅広く活躍されており
ご自身でもバンド活動をされておられます。
奥方は、ご自宅でヒーリングショップを経営なさっておられます。
そのような、ご多忙の中ご尊父の介護もなさる、見上げたご夫婦です。
YUZUおやじ は公私に渡って、何かとご縁があり
お付き合いさせていただいております。

CIMG1097-00.jpg

奥方が経営されている天然石のアクセサリーを扱うネットショップ
SmileBoxホームページ http://shop.office-smilebox.com/

今回足を運んだのは、
「西村和弥とのんきなオッサンたち」のライブです。
「自称、京都のお気楽シンガー西村和弥さん」
先日“毎日放送ラジオ:押尾コータローの押しても弾いても”に
ゲスト出演されました
ので、ご存知の方もおられるかと思いますが
とても愉快な御仁です。

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決して損をさせない、楽しいステージを届けてくださいます。
ぜひ一度ご覧あれ。

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西沢和弥ホームページ「のんき楽園」 http://nonki.main.jp/
久しぶりに、YUZUおやじもリラックスできました
また誘ってくださいませ

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そして最期は、飲んだくれる。。。。。。

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柳本有二の秘伝 七

2009年04月05日 00:05

毎週日曜日
100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。
監修は、柳本先生の教え子であリ、
げんき塾の運動責任者のキッシンジャー雅人です。

第七回 「手首の関節ほぐし」
ストレッチの前に、もっと優しい準備運動(1)

関節のほぐし運動や、ストレッチを行わずに運動を始めると
筋肉を急激に収縮させたり伸ばしたりすることになり
筋肉繊維が切れたり、関節をいためたりします。
運動を始める前には、必ず関節ほぐしと、ストレッチを行うように
こころがけてください。
今回は手首の関節ほぐしを行います。

やり方
1、右の手のひらを下に向けた状態で腕を身体の前に出します。
2、左の手で右の手の指を下から握り、ゆっくりと上に反らせていきます。
3、更に左手で右手の指を上から握りゆっくりと下に向って押します。
4、右手と左手を交代して、同じことをします。
5、両手を合わせて合掌の形をとります。
6、右手の指全体で、左手の指全体を押し、手首を反らせるように曲げていきます。
7、逆側も同じように行います。

どこでも簡単に行えます、意識してやってみましょう

柳本有二の秘伝 07


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キッシンジャー雅人の脳トレ体操 03

2009年04月04日 00:05

「手足の開閉体操」

脳の機能を活性化するトレーニングについて
“元気塾ゆずりは”体操のお兄さんこと
“キッシンジャー雅人”が動画で紹介いたします。
皆様も画面に合わせて、実際に行ってみてください。

脳トレ体操03 手脚の開閉


キッシンジャー雅人の体操はFC2動画で、いつでもご覧いただけます

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介護業界における、日本の美徳とは何ぞや

2009年04月03日 12:33

YUZUおやじのたゆたふ日記

4月に入り、やっと少しだけ「水温む」を感じております
ちらほら桜も咲き出し、入学式に間に合いそうですね
桜を見るたび、YUZUおやじ の脳に響く曲があります
「万朶の桜か襟の色 花は吉野に嵐吹く
 大和男子と生まれなば 散兵戦の花と散れ」
言わずも知れた「歩兵の本領」であります。
散兵戦にもじって、介護業界を皮肉った記事を書いたのは
去年の12月1日「国防」をテーマに書き下ろしたのだが
北朝鮮の挑発を目の当たりにし、いよいよ現実味を帯びてきた
防衛の限界に背筋を寒くしてしまう。

<閑話休題>

さて、介護業界の兵隊は一向に増える気配もなく、
あの手、この手で働き手を募るが、
地上げと、大家の構図宜しく、価格の吊り上げに躍起である
振り回される、厚生労働省には、もはや滑稽さを隠し切れない。
徴兵制宜しく、総国民が国家の礎を支えた功労者の尊厳を守るため
強制的に介護業務を強いられる時代が来るかもね。
もしくは、介護のモデルをこしらえて、
それにそぐわない行為は罰せられるような仕組みになるかもね。

産業の発展によるオートメーション化は必ずしも
人手を省くことが目的ではなかったはずだが
サイバースーツまで開発される始末。
勿論、省力化は大切である。ここは勘違いのないように願いたい。
ただ、発展には、「気概」という
古臭い浪花節も大切ではないかと思うのであります

「理屈」とか「法則」とか割り切れる偶数的なものでは
世の中は生き易くはならないと思います。
奇数的な「プラスワン」の精神が、人と人との繋がりには
とても大切だと思うのです。

YUZUおやじ は、桜の花を見るたびに
そんな、「浪花節」を美徳とした日本国を感じずにいられません。

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近所の桜です。まだ三分咲き

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医師の車が「緊急自動車」に認定され、公道の優先走行が可能になります

2009年04月02日 00:05

文字色本日より、医師の往診に使用する車を救急車などと同じ扱いの
「緊急自動車」として申請できるようになりました。

重度の在宅療養患者の容体急変に対応した措置として、
一刻も早く医師が駆けつけられる態勢を整えるためとの事です。

これによって、渋滞による遅滞が緩和され、
遠方へ駆けつける場合にも素早い対応が可能になります。
赤色灯とサイレンを備え付けることが要件で、
車体の色は、白に限らないとのことです。

ちなみに名称は「ホスピスカー」というらしいです。
しかし、認定され、実際に走行させるためには、
結構たくさんの約束事が有ります。
これによって、公道の優先走行が認められることになるのですが、
昨日まで一般ドライバーだった者の、運転技量を担保せずに、
危険な公道の優先走行を認めようというのだ
から
ハードルが高くなるのは当然なのだが
くれぐれも事故には注意していただきたいと思います。

以下、関連ホームページを掲載しておきます。
国土交通省より
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000028.html
警察庁より
http://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/kouki/kouki20090330-1.pdf
http://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/kouki/kouki20090330-2.pdf

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