「第28回在宅療養ネットワークin伊丹」のお知らせ

2009年02月28日 15:53

文字色来る平成21年3月17日(火)
「第28回在宅療養ネットワークin伊丹」が開催されます。
対象は伊丹近隣のケアマネジャー・看護師等在宅医療に関わる職種の方です。
ご多忙とは存知ますが、今後のチーム医療・介護保険サービスの
調和・連携の為にも、ぜひご出席賜りますよう、お願い申し上げます。

日時 平成21年3月17日(火) 20:10~21:45
場所 中野の郷ケアセンター内
       伊丹市中野西2丁目207
内容 1、ターミナルケア 事例検討(予定)
       竹内クリニック 竹内重人先生
       クリニック内藤 内藤 正 先生
    2、意見交換
参加費 100円


※ご参加の際は、資料、会場準備の関係上
  3月16日(月)までにFAXにてお知らせください。
  また詳細についてのご質問等も下記までお願いいたします。 

在宅療養ネットワークin伊丹事務局 藤原まで
  TEL 072-785-1928
  FAX 072-777-8709
  (TEL・FAX共に 中野の郷ケアセンター内)
 

 (”ゆずりは”奥山も事務局員を務めさせていただいております。)
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3月度のお知らせ「特定非営利活動法人・ふれあい源氣の会」

2009年02月28日 00:05

伊丹の気功師、ほんわか若さんより
気功教室の案内が届きましたのでご紹介いたします。

ご存知のない方のために、軽く紹介いたします。
「特定非営利活動法人・ふれあい源氣の会」の、主たる活動は、
「気功の効果を利用した健康体操によって、気の流れを整え、
生体エネルギーの活性化を促すことで、心身ともに健康になること」
を目指した、特別な健康教室の開催です。



どうもこんにちは、伊丹の気功師ほんわか若です。
「ふれあい源氣の会」は、元気塾ゆずりは の会場をお借りして
週に3回、気功教室を開催しております。
また、月に2回、気功診療にあたる「源氣心療道」を始めました

3月は、第1日曜日(3月1日)と第3日曜日(3月15日)の
朝9時30分~30分間。若の気功教室を開催します。
若の気功は「源氣心療道」といって、癒しの気功です。
特別の型や体操はありません。ただ目をつむって座っていただくだけです。
今まで味わったことのない深いリラクゼーションと不思議な体験ができます。
また、どこに行ってもなかなか改善しない症状をお持ちの方も大歓迎です。

料金は10枚つづりのチケット(三千円)を当日購入していただき、
1回につき1枚(300円分)です。
あなたの知らないスピリチュアル体験をぜひ!

事前申し込み等は必要ありません。直接会場へお越しください。

また「出張気功教室」も行っております。
施設や在宅の看護や介護職の方、教育現場等の専門職、
フィットネスクラブのスポーツインストラクターなど、
忙しい指導的立場の方々のために、若が直接現場へ赴きます。
まずは心身ともに氣を受けて癒されていただきます。
これが氣を学ぶことの早道になります。
阪神間は交通費要りませんが、遠方は応相談です。
経費はチケットを購入し1回1人1枚いただきます。

ほんわか若のブログへアクセスいただき、メールフォームを使って
お気軽にお問い合わせください。

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「介護労働者設備等整備モデル奨励金」って知ってますか?

2009年02月27日 00:05

介護労働者の身体的負担軽減や腰痛を予防するため
事業主が介護福祉機器(移動用リフト等)についての、
導入・運用計画を各都道府県の労働局に提出し、
厚生労働省の認定を受けて導入した場合には、
計画期間内に導入した介護福祉機器に係る所要経費の
1/2(半分)を上限250万の範囲まで助成します。

ただし奨励金は、介護福祉機器の導入のみをもって支給されるものではありません。
介護労働者の身体的負担軽減や腰痛予防につながるよう、適切な運用を行うために、
「導入機器の使用を徹底させるための研修」、「導入機器のメンテナンス」、
「導入効果の把握」、「腰痛予防の講習」等を行うことが必要です。

また、導入効果については、腰痛の症状がある職員数や
身体的負担が大きいと感じる職員数の改善率等で評価いたします。
導入効果は一定の基準を上回ることが必要であり、基準を下回った場合は、
奨励金は支給されません。

対象となる、施設(事業所)は、訪問系、通所系の在宅も含めて
ほとんどの事業所が対象となっています。
また障害福祉に関するサービスも、同様にほとんどが対象とされています。


奨励金の支給の対象となる介護福祉機器は、介護労働者の身体的負担が軽減され
腰痛予防に効果が高く、労働環境の改善に資する以下の機器となります。
ただし、一品の見積価格及び購入価格が10万円未満のものは除きます。
(要介護者本人が購入又は賃借する機器については奨励金の対象外です。)
対象の福祉機器は以下のとおり
(1) 移動用リフト (同時に購入等した吊り具(スリングシート)を含む。 )
(2) 自動車用車いすリフト
(3) 立位補助機(スタンディングマシーン)
(4) ベッド(傾斜角度又は高さが調整できる機能を有するものに限る。)
(5) 座面昇降機能付車いす
(6) 特殊浴槽(移動用リフト設置可能型)
(7) ストレッチャー(入浴用に使用するものを含む。)
(8) シャワーキャリー
(9) 昇降装置(人の移動に使用するものに限る。)
(10) その他腰痛予防の効果が特に高いと考えられるもの

ただし、以下のような場合は対象とはなりませんので、ご注意ください
(1) 事業主が私的目的のために購入した機器
(2) 事業主以外の名義の機器
(3) 現物出資された機器
(4) 商品対価
(5) 原材料
(6) 取得するも解約あるいは第三者に譲渡した機器
(7) 支払い事実が明確でない機器
(8) 国外において導入される機器
(9) 資本的及び経済的関連性がある事業主間の取引による機器
(10) 配偶者間、1親等の親族間、法人とその代表者間若しくは代表者の配偶者間、代表者の1親等の親族間又は法人とその取締役間若しくは同一代表者の法人間の取引による機器
(11) 管轄労働局が行う現地調査において、その存在が確認できない機器
(12) 併給調整がなされる助成金等の支給に係る機器
(13) 長期(1年以上)にわたり反復して更新することが見込まれない契約により賃借した機器


この他にも支給要件や留意点については、
細かな指定がございます。
助成申請をお考えの方は
お近くの都道府県労働局まで
必ず お問い合わせください。


株式会社ゆずりは は介護労働につきものな、
腰痛を防止するために正しい用具の使用を推奨し

持ち上げない介護を応援いたします

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柳本有二先生をもう一度「思いっきりイイ!!テレビ」に出演していただく企画発令!!

2009年02月26日 00:05

神戸常盤大学柳本有二教授が、ちょくちょく出演されていた
「思いっきりいい!!テレビ」3月27日を持って、
放送を終了することになりました。

ラストの1週間は、今までの出演者の中から、
視聴者がもう一度見たいと望んだリクエストに沿って
番組が構成されるようです。

そこで、 “ゆずりは”では、NPO法人「ふれあい源氣の会」と協同で
「柳本有二先生をもう一度
「思いっきりイイ!!テレビ」に出演していただく企画」

を実施することにいたしました。

ここに通っていただいている方々は
皆様”ともだち”か、”柳本ファン”だと思いますので
ぜひ、お願いしたく存じます。
もうあまり時間がないのですが、宜しくご協力願いたく思います。

方法は2通りあります。
1つは、番組のホームページにアクセスして
トップページ右上にある、みのさんのボタンをクリックして、
出てきたメールフォームに記入して送信してください。

2つ目は、葉書による方法です。
「〒105-8714
日本テレビ「おもいッきりイイ!!テレビ」
番組へのご意見・ご感想 係」へ、
「神戸常盤大学の柳本有二教授をもう一度みたい!!」
と書いて送ってください。


よろしくお願いいたします。

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うぇるねす・コア21、スキルアップ研修報告02

2009年02月25日 12:00

どーもキッシンジャー雅人です。
昨日に引き続いて
22日(日)に、 “うみのほし大久保”で開催された
うぇるねす・コア21・スキルアップ研修会の報告です。
研修タイトルは「北欧視察報告及び北欧の福祉について」
本日は、柳本有二教授の発表報告です。

柳本教授は2007年3月11日~3月19日、
スウェーデン福祉研究所主催による
スウェーデン・デンマーク福祉研修プログラムに参加されました。

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印象的だった話が、
スウェーデンやデンマークでは
看護師やホームヘルパーが連携を取り合い、
高齢者の方の自立した生活が実現されていて、
「必ずしも子供が親の老後の面倒を見る義務がない」
という話です。
しかも高齢者のほとんどの方が一人暮らしで、
自立した生活をおくられているそうです。
では、いったい誰が高齢者の世話をするのか!?
それは社会が見るそうです!
日本では子供が親を介護するのはもはや
暗黙の了解のようになっています。
というよりも、それを拒否すれば、虐待扱いされます。
しかし、欧州では国によって、老後の生活が確保され
子供や孫たちに過度な負担をかけないですむという
高齢者にとっても、精神的負担がないといえますね。

それを可能にしているのが税率の高さでしょう。
消費税など、日本が5%なのに対し向こうは25%です。
こんなに税金が高くてもあまり問題にしないのは、
福祉のための税徴収が、常識化している、
社会、政治がある程度、信頼出来るからでしょう。


これは私の考えですが、いくら税金が高くても
必要なところに使って、生活が充実するのであれば
それは必用なことだと思います。
また、それによって将来の「安心」が築けるのであれば
これ以上の事はないと思います。
しかし、今の日本はどうでしょう
必用と思えないところに大切な税金を使ったり、
一部の人間による、無駄遣いや横領が横行したり
明確な指針を定めずに、給付分配されようとしたり、
この不況の折、大切な財源として、もう少しデリケートに
扱っていただきたいと思います。
少し話がズレましたが、
もう始まってしまった、少子高齢化の中で
福祉の概念について日本はこれから少しずつ
変わっていかなければならないと思います。
いや、変わらなければいけないと思います!
オット、ちょっと生意気になってしまいました。
反省、反省


これからの日本のあり方を考えさせられる
非常に充実したスキルアップ研修会でした。

そして、研修会の後はいつものように懇親会がありました。

キッシンジャー雅人はいつも飲みに行ってる
ようなイメージがあるかもしれませんが、
決してそんな事はありませんのでご安心を!(笑)


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ちょっと珍しい、ツーショット

それでは失礼致します。

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うぇるねす・コア21、スキルアップ研修報告01

2009年02月24日 13:19

どーもキッシンジャー雅人です。
今日、明日と2回にわたって
去る2月22日(日)、
明石市にある介護施設“うみのほし大久保”において開催されました
うぇるねす・コア21が主催のスキルアップ研修会の模様を報告いたします。

研修会のタイトルは「北欧視察報告及び北欧の福祉について」
講師はわれらが柳本有二教授神戸常盤大学)と
うぇるねす・コアインストラクターの片岡安美子先生です。

今回は、片岡安美子先生が発表されました
「北欧視察報告」についてです。

まず、片岡先生が発表されました。
先生は去年の10月27日~11月2日の7日間、
全国体育指導者連合が主催する北欧視察研修会で
デンマーク、スウェーデン、ノルウェーの3ヶ国をまわられ、
そこで各国のスポーツ施設を見学されたそうです。


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その話の中でもっとも驚いたのは、
海外のフィットネスクラブには
車椅子に乗ったままで出来る
運動プログラムがあり、
わかりやすく書いて掲示してあるそうです。
身体にハンディがあっても運動するという
健康に対する強い意志が感じられます。
日本では「車椅子に乗っているような障害者には、
フィットネスのような運動は必要ない」
という考えが一般的でトレーニングと言うよりも、
リハビリ(訓練)色の強いものが多いと感じます。
生活全般においても後ろ向きな
ネガティブな感情が多く見受けられるように感じます。
また運動をさせる側にも安全性とか、責任とかがあって
日本ではあまり目にしない光景です。
ハンディキャップに対する海外と日本の意識の違いを
考えさせられました。


明日は、柳本有二教授が発表されました
「北欧の福祉について」お話しします、お楽しみに。
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「持ち上げない介護」を勉強してきました

2009年02月23日 18:39

ある、セミナーの一部で、
「ノーリフティング」について説明がありました。

腰痛は、介護職の職業病のように言われています。
「日本の介護職は、介護福祉士ではなく介護力士だ。」
三好春樹氏の印象的な言葉ですね。
機械を使わない、手で行う介護は、
言葉としては大変美しく感じますが、
その実、介護者は元より患者の身体的リスクまでもを
悪化に追い込んでしまうことが多いという現実があります。

「ノー・リフティング・ポリシー」は、
力任せの介護は、患者に苦痛を与え、
介護者とともに危険を伴う行為として、
これを禁止し、身体状況に適した福祉用具を
適時使用することを義務付けたものだそうです。


ゆずりはは、福祉用具の供給を中心に据えて、
ヘルパー派遣、デイサービス、居宅を展開する
少し珍しい事業形態です。
福祉用具の商品知識を活かせて
腰痛のない、ヘルパーステーションを目指していきたいと思います

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バイ・イタミアン?(あなたを取り巻く環境に誇りは持てますか?)02

2009年02月22日 13:21

YUZUおやじのたゆたふ日記

「あなたを取り巻く環境に誇りは持てますか?」
と言うテーマで、徒然に書いておりますが
第2回は、「誇りを持って、売れ・買え」という話しをします

前回は、保護主義に微妙に関わる、世界大国の話で
普段は、「Hand in Hand」ですよ「Everyone」と言っているのに
有事とあれば「We」になるからややこしいのでありますが。
今回のパナソニックは営利企業であるから単純明快だ。


「あなたが、造って、他人に「いいものだよ」と薦めている商品が
本当に優秀であると主張するのであれば率先して、あなたが使うべきだ。」
というだけの話でしょう。
完装品を作っているメーカー(製造元)だから当然だと思います。
言いつけられたのは管理職だけで、一般社員にまでは命令していない。
買い手の自由を優先したわけだ。
しかし逆に考えれば、企業なのだから、製品の購買を命令することは出来るぞ。
社員全員に外商を義務化するよりは自社製品を買うほうがよっぽどましだ。
「各自の部署で作っている製品を社員全員が1人当たり10個売ってきなさい」
と言われても、文句は言えないでしょう。
自社の自慢の商品を自分自身が使わないことなど
帰属観念的企業論理にそぐわない。
使ったこともない商品をどうやって売るんだ?
自社で需要の掘り出しをしておいて
自分の買物は消費者の自由論を持ち出すなど、
「儲かる商品があります」などと言っておいて自分では決して買わない、
無責任な先物取引の電話商法と同じだ。
いや、はじめから騙すつもりの、悪徳業者のほうが、
ある意味、ましだと言えるかも知れませんよ。


さて、伊丹市職員やそれに順ずる方々に相談ですが
皆さんも伊丹市経営の一環を担っているのだから、
無理にとはいいませんが、出来ることなら、
伊丹市内に本拠を置く地場産業の活性にご協力をお願いしたく存じます。
地域の産業活性に力をいれて、法人市民税の落ち込みを取り戻しましょう。
皆が納得する商品や、サービスの開発とコストの削減にご助言くださいませ。
もちろん、お店や、商品の選択はあなたの自由ですけどね。。。。

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バイ・イタミアン?(あなたを取り巻く環境に誇りは持てますか?)01

2009年02月21日 15:16

YUZUおやじのたゆたふ日記
何回かに渡って、
「あなたを取り巻く環境に誇りは持てますか?」
と言うテーマで、徒然に書きたくってみたいと思います。

まず第1回は、「守る者のために買え・売れ」という話しをします。



世間ではバイ・アメリカン条項や、
バイ・パナソニック命令が
大きな物議を醸していますが、
これに関してYUZUおやじは肯定的な立場であります。
また至極当然と、お叱りを受けそうでありますが
両者は全く趣の異なるものとして理解しております。

保護(貿易)主義に反する暴挙とする、
経済見地は大きく頷くものです。
世界貿易の流れを、一部塞き止めることは
自国の利益だけを尊重した利己的な政策であり
これを大国が実施すれば経済の自立性が希薄な小国
(多分日本もそのクチだなァ)
はひとたまりもない。
出来ることなら、関税関与は自粛していただきたい。

しかしいざ、国益主義の観点からすればどうだろう
世界的に歓迎されているオバマ大統領の最たる職務は
アメリカを守ることである。
これは、大阪の橋本知事が大阪再建のため、戦いつづけているのも、
宮崎の東国原知事が、「どげんかせんといかん」と東奔西走するのも
自分の国を守るために他ならない。
現実として眼前に広がる経済的危機の中、
各国トップとクルーを組んで、山頂にアタックしなくてはならないが
二重災害、二重遭難は避けなければならない。
つまるところ共倒れは避けたいのである。
”We”さえ生還できれば、再建は可能だと言っているのだね。
さて、オバマ新アメリカ合衆国大統領がいう“We”には
他国籍の人民は?、日本は?、含まれているのだろうか??




さて伊丹市は、21年度法人市民税が、
10億円減収する見込みと発表した。
景気不況による業績悪化が原因だそうだ。
市内の納税対象法人は3500社以上あるだろう
商工会議所やJCが何度もトライされ、
今も継続されている政策があることも承知しています。
しかしここで、市本体が大々的に画策して
「オラが地域の村おこし」の一環として
「バイ・イタミアン」を発動するぐらいの胆力はないものか

次回は、バイ・パナソニックを例に
「誇りを持って、売れ・買え」という話しをします。

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「第3回地域健康づくり仕掛人講座」レポート

2009年02月20日 15:02

どーもキッシンジャー雅人です。
今回もYUZUおやじに代わって私が書かせていただきます。

昨日、伊丹市立中央体育館にて「第3回地域健康づくり仕掛人講座」がありました。
私の師匠であります、ほんわか若さんが講師として出演されるということで、
そのお手伝いに行って来ました。

実技を中心にほんわか若さんの軽快なトークも冴え渡り、笑いの絶えない非常に充実した講座でした。

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実技は、下肢筋力トレーニングに重きをおいたプログラムでした。
何故そのようなプログラムを組むのでしょうか?
それは人間のからだは下肢から弱ってくるからです。
下肢が弱ってくると、転倒する危険性が高くなります。
転倒を予防しようと思えばやはり
下肢筋力トレーニングが効果的です。


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本日のトレーニングでキッシンジャー雅人が特にオススメなのは…

・つま先上げ
・踵上げ
・足底を床から1㎝浮かしたまま膝の上げ下げ

です。

これを時間が空いた時にでも10回程度から始めてみて下さい。
慣れてくれば徐々に回数を増やしてくださいね!
トレーニングの詳しい内容は後日、私が映像でお伝えしますね

最後に、ほんわか若さんが力を入れて言われてたのが、
「人と人との触れ合いは大切」だということです。
人間は支え合いながら生きているんだということを言われていました。
当たり前の事のように聞こえますが、
現代の我々は触れ合いというのが少なくなってきているような気がします。
人と人とが本当の意味で触れ合える環境、場所が
これからは必要とされてくるのではないでしょうか?
このほんわか若さんの考えは、ゆずりはの理念と一致します

3月5日にもほんわか若さんが伊丹市立中央体育館にて
「第4回地域健康づくり仕掛人講座」の講師として出演されます。
もちろんキッシンジャー雅人もお手伝いします
「健康」に興味がある方は是非足をお運び下さい。

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それでは失礼致します。


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柳本有二教授 退院す

2009年02月20日 10:31

ご心配の卿、
遅くなって申し訳ありません
ご報告いたします
昨日、2月19日、午前
無事に
柳本有二先生は退院なされました。


朝から、美味しい朝食が食べたいなどと言って
また病院を抜け出していたそうです。

多分そのうち、ぶっとーい注射をされるでしょう
泣いても知らんぞ

とにかく退院おめでとうございます。
快気祝いに、伊丹の気功師に奢ってもらいましょう。
カニがいいな

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気功教室のお疲れさん会に参加して来ました

2009年02月19日 11:58

どーもキッシンジャー雅人です。
今回もYUZUおやじ に代わり私が書かせていただきます。

私は昨晩、ほんわか若の気功教室の方々とお食事会に行って来ました。
場所は阪急伊丹の近所にある
阪神ファンが集う店「楽虎亭」!
別に阪神ファンでなくても入れますのでご安心を!
店長が非常に気さくなお方で、巨人ファンの方には「私も巨人ファンです!」と冗談を言われるくらい気さくです。

メンバーはほんわか若さんと気功に来ていただいている三人のお姉様方
それにキッシンジャーの計五人でした。

今日のメインは鍋料理と聞いていたのですが、この豪華なお造り!!
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マグロサーモン、鯛、タコ等など、サザサザエのお造りまであり本当に美味でした!
もちろん鍋も美味しかったですよ!

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本日の話題は気功の必要性から
ほんわか若さんの人生論までバラエティに富んだ内容でした。
保健師としての経験を含め、為になる一時を戴きました
また呼んで下さいね


また食べに来ようっと♪
宴会には「楽虎亭」を!
阪急伊丹駅から近いので
帰りも安心です。
って、あれ?
これって介護のブログだった?
それでは失礼致します。

明日は、伊丹市中央公民館での
「地域健康仕掛け人講座」レポートです。
またまた ほんわか若さん登場です。
お楽しみに

キッシンジャー雅人でした
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柳本有二教授 心臓カテーテル手術施す

2009年02月18日 20:58

いきなりでビックリされた方もおられましょうが、

我等が柳本有二教授は、本日、心臓カテーテル手術を施され
無事生還?いたしました


ほとんど自覚のないぐらい、生活には差支えなかったらしいですが、
今後のことも見据えて、治療したとのことです。

皆様に「心配ないよ」と伝えてくれとのことでしたので
先生に代わって、ここでお伝えいたしますね。


血管は大変綺麗な状態だったそうです。
今朝、手術前に、
運動不足だからといって階段を7階まで、
1段飛ばしで駆け上がったりしていたそうです。
それが、病院に知れて大目玉を喰らって、
外出禁止
にされたそうです

相変わらずの、やんちゃぶりにYUZUおやじは、あきれております。

さてそんな先生から無事を知らせる写真が届いておりますので掲載いたします。
手術終了間もなく、点滴と、動脈止血の最中に
とんかつ定食をほおばり、ご満悦の笑顔です.
普通そんな奴はおらんぞ

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先生、お願いですから、あんまり心配掛けないで下さいね。
なんにせよ無事で何よりです。
おめでとうございました。

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逝く側の思いやりと受け入れてみてください

2009年02月17日 17:27

YUZUおやじのたゆたふ日記

最近、知人を涅槃に送ることが重なったので、
自分の厄落としもかねて、同級生の友人僧侶に会いに行きました。
仏教なのでお払いという訳ではないが、久しぶりだったので
般若湯など嗜みつつ三時間ほど話しました
在宅看取りについて、臨終の際についての話題となった。

ほとんどの方が今際の際に立ち会っていたにもかかわらず
事切れるその瞬間の何分、何秒かの間に限ってだけ、
目をそらしたり、席を外したりして見届けられていないとおっしゃる。
これが居合わせた親族にとってのトラウマとなって
心を痛めつけてしまうケースがあるそうです。
悔やんでも悔やみきれないとおっしゃって、自分を責めつづけられます。
葬儀の間中、泣きつづけられるのはしょっちゅうで。
何年も法事の度にその話になるらしいです。

どうして、多くの場面でずっと目を離さずに注意していたにもかかわらず
一瞬の隙をつくようにして、故人は旅立たれてしまったのだろうか。
それは故人の思いやりなのではないだろうか
と僧侶は考えているらしい。
もう、あの世に逝こうかという人が、そんな気持ちを持つか?
とも思うが、思い当たる節もあった。

これは“YUZUおやじ”だけかも知れませんが、
私は、最期の最後は一人で逝きたいです。
事切れる様を、妻や、子供らに見せたくはありません。
なんとなく、別れの悲しみが何倍にもなってしまいそうな気がして
それこそ、「私は今から逝くから、ちょっと部屋から出て行ってください」
と言ってしまいそうです。
また、じっと見られていくのも、なにか恥ずかしい気持ちになります。
「そんなに、見つめるなよ。。。」みたいな。。ネ

だから、あまりご自分を責めずに、故人の最期の気遣いだと
受け入れてあげてください。と僧侶はおっしゃっておりました。

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柳本有二の秘伝01

2009年02月16日 18:36

100歳まで歩ける体力をつけるため、
また正しい姿勢で健康にすごすため
ゆずりはのゼネラルアドバイザーである、
神戸常盤大学柳本有二教授が提唱する
運動の数々を「柳本有二の秘伝」として
ご紹介いたします。

第1回 「指の関節ほぐし」
指の動きを意識してコントロールする訓練

人の脳は元々、全ての関節を別々にコントロールする能力を備えています。
訓練次第で、手の指は全て別々に曲げ伸ばしが可能になります。
逆に、指を別々に動かすことで、脳を刺激します。
皆さんは出来ますか?

やり方
1、手の指をまっすぐに伸ばして、パーの手にします。
2、親指から順番に、1本ずつ曲げていきます
3、他の指がつられて曲がらないように意識しましょう



モデル:キッシンジャー雅人
ロケ地:元気塾ゆずりは

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カニさん歩きする車椅子?

2009年02月15日 16:41

先日、ある事業所の作業療法士さんから、問い合わせがありました。
「カニさんのように横向きに進む車椅子はありませんか?」
聞けば、利用者さんのお部屋は家具がいっぱいで、
車椅子の転回が難しいとの事。

そこで登場するのが、 「スライダーチェアKW-SR1」という車椅子です。

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ちょっと専門的な話ですが、車椅子には通常2種類で計4つの車輪がついています。
1種類は前部キャスター(全方向転回輪)と後部駆動輪です。
このうち後部駆動輪は、進行方向に向いて固定されていて転回しません。
これは進行方向への移動の際ブレを少なく安定して運転するための構造なのですが、
狭い場所で、方向転回をしたい場合などでは不便です。
そこで、通常走行は、通常駆動輪を使用し安定を確保し、
省半径での方向転換が必用な場合は、4輪全てを全方向転回輪にすることで、
どの方向にも滑るように移動を可能にした車椅子です。
車輪の切り替えは車椅子後部に設置されたフットレバーを踏むだけで簡単です

アームレスト跳ね上げ、フットレスト・スイングアウト機能ありで、
介護保険貸与単位は700単位です。


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てっさ好きや!てっさ、てっさ好きや!!

2009年02月14日 16:03

みなさんお久しぶりです。キッシンジャー雅人です。
今回はYUZUおやじに代わり私が書かせていただきます。

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昨日は我らが柳本有二教授を囲む会で「河豚」を食べに行きました。
中澤裕子の鍋を持ったCMでおなじみの、高級魚専門店で、
お刺身と、から揚げと、お鍋を堪能してまいりました。

メンバーは、柳本有二先生“ゆずりは”を担っている四名のお姉様方
子供から高齢者まで運動指導なら何でも来いの鈴木佳子先生
伊丹の気功師ほんわか若さんYUZUおやじキッシンジャー雅人
の合計9名でワイワイ賑やかな一席でした。

柳本先生に、講談社から執筆依頼がきたことと、先生の誕生日と、
“げんき塾”の一周年と、スタッフの慰安と
今年の協力体制の確認など、盛り沢山の理由をつけて
ちょっと豪勢にやっちゃいました。


また、私的には、ゆずりはのお姉さま方とこんなに、
ゆっくり話すことが出来て、とても貴重な時間になりました。
“ケアステーションゆずりは“の立ち上げ秘話など興味津津で聞かせていただきました。

最初二つのテーブルに分かれていたのですが、
最後には柳本先生のテーブルに全員が集まり柳本先生の話を真剣に聞いておられました。

CIMG1056_convert_20090214155735.jpg

実は私ふぐの刺身を食べたの初めてなのです。
「てっさ」というらしいですね(笑)
噂には聞いていたのですがあんなに美味しいものとは!
ふぐのから揚げも絶品でした!

とまあ、私は錚々たるメンバーを前にして緊張していた為か、
相当酔っ払ってしまい、どうやって家に帰って来たかわかりません…
そして久しぶりの二日酔いです。
「酒は飲んでも呑まれるな」とはよく言ったものです。


最後になりましたが、柳本先生!
講談社からの執筆依頼、誠におめでとうございます!



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ケアマネージャーさん、面白い話です。

2009年02月13日 17:32

YUZUおやじのたゆたふ日記

前回、「ケアマネージャーは、介護保険サービス事業者の実態を理解して、
ケアマネージャーを中心に協合体制を確立し、業界全体の底上げをしましょうよ」

と書きましたら案外反響がありました。
本日はその中から少しご紹介いたします。

介護保険業界で働く方でも、少しわかりづらい請求の話です。
ちょっと専門的な話になりますが、
ついて来れない人は置いていくよ! 義務教育とちゃうからね!!

考えさせられたのが、介護度の区分変更申請でのトラブル。
サービス提供事業者に断らずに申請してしまい、
介護報酬の請求が出来なくなってしまったケースです。

例えば、訪問介護では、
利用者の求めにより、ケアマネが、介護区分変更の申請を代行したのですが
介護2から支援2になってしまい、請求が出来なくなってしまった。
ケアマネが、この投入したヘルパー代金を、訪問介護事業所で被れと言ったので、
ちょっとした騒ぎになったそうです。

もうひとつは、住宅改修業者(工務店)
受領委任制度を用いた工事で、工事施工中に変更申請がなされ、
区分変更が確定するまで、保健者が請求を受け付けなくなってしまったケース。
材料仕入れの支払いが間に合わず、償還払いに切り替えて欲しいと
利用者とケアマネにたのんだが受け入れてもらえず、
ちょっとした騒ぎになったそうです。

どちらも、利用者に負担させず、結局は居宅と、サービス事業者で負担したらしい。
その理由は、
サービス提供事業者側からすれば、商売上の理由で、ケアマネが言うには、事前説明の不足だそうだ。(微妙。。。)


前回も書きましたが、
ケアマネージャーが、利用者に代わって、
サービス事業者の行き過ぎたサービス提供を抑止することは
とても大切だと思います。
しかしそれは、サービスの量と質を監視することであって
サービスにかかる費用をダンピングさせるのは少し違うように思います。


えば、訪問看護事業所から、こんな報告もありました。
担当者会議の席で、利用者を前にして、ケアマネに
「1時間で、入浴のお手伝いをお願いします。
その際ついでに、おかずをチンして並べて、ベッドメイクもお願いします。
一応ついでですから、出来ればでいいですよ。無理しないで下さいね。」

と言われました。
お仕事貰っておいて言うのもなんですが、
ヘルパーさんに頼むほうが安いよ、と思ってしまいました。
看護師に、家事援助をさせるほうが、お得感があるのかしら? 


また機会があればご紹介しますね。結構面白いでしょ。

皆様、メールや、電話もいいけど、
コメントもどんどん書き込んでくださいね
ほんで、ランキングも、ぽちっとね

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値切り上手なケアマネージャー

2009年02月11日 16:09

YUZUおやじのたゆたふ日記

昨日に続いて、介護の適正価格についてもう少し。

昨日のお話しは、あるケアマネージャーから、
「月額3千円の車椅子のレンタル料は高いと思う」
と指摘されたことに端を発しています。
では、何円ならば妥当なのでしょう。
このケアマネは、即座に300円とおっしゃいました。
「介護保険で助成して月額30円の負担が妥当。企業努力しなさい。」
と、ご指導いただきました。
車椅子レンタル料1日10円。
いずれそんな時代がやってくるかもしれませんね。
しかし申し訳ありませんが、今すぐに実現するには無理があります。
たくさん理由はありますが、もっとも赤裸々な回答をすれば
なぜなら、それでは仕入れ値をペイするのに25年以上かかってしまうからです。
今のところ、そんな商いは存在しません。
せめて現在の常識範疇でお考えいただきたいです。

新聞、TVで毎日報じられております。
「介護業界の働き手不足!」「安い給料」「きつい仕事」
介護保険に携わる全ての事業が
仕事量に見合わない価格設定(価格認識)に悩んでいる
と言っても過言ではないでしょう。
本人たちの努力次第で改善できないから問題なのです。
せめて、同じ業界で働くもの同士、キズを舐め合うのではなく
お互いの仕事の内容を理解し、尊重し合い。
社会的に存在価値とそれに見合う報酬を得られるよう
協合するべきです。



ケアマネージャーが、利用者に成り代わって、代金を値切るばかりでは
「安かろう悪かろう」という事業者を増やす温床になってしまいます。
もっと我々の仕事の中身を理解し、
業界の底上げに協力を願いたく思います。

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救済措置

2009年02月10日 22:34

YUZUおやじのたゆたふ日記

ゆずりはでは前回の介護保険法改正の余波で、
介護保険貸与として、今まで借りていた車椅子が
借りられなくなってしまう現象、
いわゆる貸しはがし被害に遭われた方の救済措置として
標準型車椅子の貸与を1ヶ月800円で請け負っている。

今では本来の趣旨を無視して、介護保険対象外の
軽介護者向けレンタルとして定着してしまった。

福祉用具というものの性格上、介護保険法の縛りがないからといって、
メンテナンスをないがしろにして貸し出せるものではない。
あたりまえのことだが、安全を担保したいからだ。
ブレーキの効きが良くない車椅子を貸し出して、
「介護保険対応ではないので仕方ない」などという言い訳は通じない。
結局、きちんとしたメンテナンスと清掃、点検を施さねばならない。
そういった作業には、人手も設備も時間もかかる
救済措置ではなく、通常レンタルの料金は月額3000円が最低価格です。
メンテナンス料、配達料、操作説明契約事務料、全てを含みます。

車椅子、1ヶ月3千円、1日当たり100円
レンタルDVD1枚、1週間420円、1日当たり60円
いかがですか?
そんなに高額だとは、YUZUおやじには思えないのですが。。。


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神戸常盤大学 柳本有二教授 講演録(04)

2009年02月09日 17:36

”ゆずりは”ゼネラルアドバイザーでもあります,
柳本有二教授が,各地で話された内容の
一端を紹介する第4回です。


今回は、あまり公式の場では話されてない内容なので貴重です。
最近の先生は、幼年期からの運動が老年期の体力維持に
いかに重要かという問題
について興味をもたれているようです。
そんな内容が垣間見れる講義内容です。
おいおい更に深いデーターなどが集約され、より確実な研究結果として
皆様に公開できる日が、そう遠くない未来に迫っていると
YUZUおやじは考えております。
ではどうぞ。

*おうちにリモコンがいくつあるか
さて皆さんのお家には、テレビや、エアコンや、ビデオなど
リモコンの端末は、いったいいくつありますか?、数えてみてください。
車に乗っている方でドアの鍵の開閉がリモコンでない人はおられますか?
ピッってドアの鍵を開けますよね、鍵を鍵穴に差し込んで回して開けるなんて
もうないでしょう かんがえられないでしょう

さて家の中でのリモコンですが、調べてみたら平均11個くらいでした
昔のテレビはスイッチを入れてからちょっと経って画面が明るくなりました、
またなぜか、3メートルぐらい離れて見ていました。
そしてチャンネルを変えるときは、テレビの場所まで歩いていって、
ダイヤルを回していました。
最近学生たちに調べてもらったのですが 
いくつかの家庭でリモコンを使わずにテレビを3時間みてもらうと
1ヶ月で2万歩くらいちがうんです(データーの振れ幅が大きくて、まだまだ不確定です)
同じ実験を子供たちにもすると、別の怖いデーターが得られました
30分もすると「どうしてリモコンがここにあるのに使わせないのか」と
キレる子供のケースが見られるようになりました。
便利な生活と、キレる精神構造について
何かしら関係が見出せるのでないだろうか、研究してみたいと思います。


子供の運動不足がうまれている
子供の平均1日歩数が1970年代で27、000歩、 1997年で15,000歩 
2003年は13,000歩とどんどん動かなくなってきています。

子供時代の運動が必要だと言ってくれているのが 
明治時代の「嘉納 治五郎さん」です。
まだみんなが、車に乗ってない歩行の時代です。
そんな時代から子供に積極的に歩きなさいと指導されていました。

歩かない子どもは危険だというデーターも出ています。
よく歩かせている幼稚園と歩かせない幼稚園の園児を比較すると
よく歩いている園の園児のほうがバランス能力が高いことがわかる

体力ですが
園児の運動を奨励している幼稚園で,体育の指導を行う際、
体育の先生を召喚して行う園と,そうでない園を比較しました。(グラフ)
おもしろいのは幼稚園に体育の先生を召喚しない園のほうが
園児の運動能力は高くなるのです。
これは,子供の興味関心に基づいた自発的な遊びの形での運動が重要で
色々なことを自分の動機でやることが伸びるということを意味しています
ある一定の方向に導いて,与えるだけの体操ばかりではかえって伸びないのです。
これは大人と子供は違うということです。
もちろん体育指導がいけないというのではありません
うまくからめる指導が必要なのだと思います。
いずれにしても小さい時は子供たちの自由に行動させることが大事です。
じつはこれが大人になって 大きな影響を与えることを確信しています。


この記事で、興味をもたれた方がおられたら
ぜひ、,直接会場へ出向いて体感くださいませ。
また、講演依頼の仲介もこのブログのコメントからどうぞ
“YUZUおやじ”が責任を持って、教授におつなぎいたします。

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まいど!!お届けものはHEARTです

2009年02月08日 16:05

YUZUおやじのたゆたふ日記

楽器を演奏する際、その音の表情に気を配ります。
楽器は機械であり道具ですから、
よほどずさんな物か、一部の特殊なものでなければ
正しい取扱をすれば正しい音階が出ます。
弾き手が間違えずに演奏すれば、
正しい音程で奏でることは出来ます。
しかしそれだけでは、観客に伝わる演奏ではありません。
観客の心に訴えようと思えば
音の強弱や音色、微妙な長さ、ビブラートなど
様々なニュアンスを加味することが大切
です。
そんなテクニックを駆使しても、最終的に嗜好が合わなければ
聞いてもらえません。
ですから大衆に認められることも大切な要素となってきます。
要は、聴くに値するか。それだけのものを届けられるか。
これはテクニックではない境地です。

会話においても同じことが言えます。
しゃべるだけならば本来伝えなければならないことが伝わらない
声のトーンとか大きさ、顔の表情や手の仕草など
たくさんの因子が折り重なって、伝えたいこと、訴えが
届く可能性が高くなります。

後は、呼吸であったり、志向であったり、共通話題であったり
色々なスパイスが付け加えられていきます。

心を尽くして、相手に伝えるとは
自分の持っている能力を駆使して努力することです。
相手の立場を考えて、
「一所懸命であれ!」ということでしょう。
重たい心を伝えるためには、
それに見合うエネルギーが必要だということですね。
そんなエネルギーを生むのは
強い心しかないのです。

心を燃やして、熱く生きましょう!

気功師若へ、アンサーコメントとして



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神戸常盤大学 柳本有二教授 講演録(03)

2009年02月07日 14:00

”ゆずりは”のゼネラルアドバイザーでもあります,
神戸常盤大学柳本有二教授が,各地で話された内容の
一端を紹介する第3回です。

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この記事で、興味をもたれた方がおられたら
ぜひ、,直接会場へ出向いて体感くださいませ。
また、講演依頼の仲介もこのブログのコメントからどうぞ
“YUZUおやじ”が責任を持って、教授におつなぎいたします


今回は、かつて集中的に体力測定をおこない、
改善された記録映像を見ながらのお話しでした。
映像がなくても内容が伝わるように、少々脚色いたしました。
しかし百聞は一見にしかずで、ぜひ一度映像を見ていただきたいと思います。
ではどうぞ。



70歳で上体起こしが1回もできなかった方に
半年でいろいろな運動をしてもらいました。
例えば「けんけんぱ」など小さい時、子供の頃にやったこと(遊び)を
ちょっと大人ちっく(体操)にかえて、行ってもらいました。
すると、はりきってどんどん頑張るようになって
色々なことがたくさん出来るようになりました。
上体起こしなどは30秒で17回もできるようになりました。
なぜできるようになったのか、ひとつの理由は同じ志の仲間がいたことでしょう。
高齢者の方は腹筋を強くするからといって鍛えてもすぐには筋力がつきません。
ところが色々な運動をすることにより小さい頃にやっていた運動のことを思い出すのです。
脳は覚えています。それを引き出し,発揮してもらうわけです。
元々持っている力を潜在体力といいます。これを引き出すことが大切なのです。
ひとたびこれが引き出されたらすごい,身体能力の向上が見られます。
しかし、逆にいえば小さい時運動していないと出来ない場合もあるということです。
小さい頃の運動は大切だと言う人はたくさんいます。
しかしそれは,「子供が成長するために大切なこと」程度の認識でした。
70歳100歳になって歩けるためには小さい時に運動していなければならない。
子供の頃の,遊び的運動体験が、高齢になってからの運動能力の維持に
いかに大切かということが,この事実で証明されました。
成長のために大事だけではないのです。

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ムリ・ムダ・ムラを廃して,快適な介護(4)

2009年02月06日 17:14

YUZUおやじのたゆたふ日記

ヒトの進化の歴史、その傍らには、常に道具がありました。
道具は、生活を豊かにし、困難を可能にしてくれます。

杖などは、はるか昔メソポタミアの時代から使用されていたと聞きます。
ヒトの体躯を振るうだけでは解決できない問題がたくさんあります。
楽を求め、利便性を追求することは決していけないことではないのです。
“YUZUおやじ“は、贅沢に、資源や、公費を消費することを推奨しません。
ただし、何の工夫も、努力もせずに、路傍の石と化して苔生してしまうことは
決して潔いことと同義ではないと思います。
同じ石でも川の流れという助けを借りて転がり続け磨き上げられる方が、
よりヒトの本能に近いような気がします。

介護保険制度の中で、あまり認知が進まず需要の割に、使用されることの少ないものに、
電動車椅子が挙げられます。
昨年、リコールや、事故が多く危険なイメージが定着しつつありますが、
一般の生活の足として、自立を支えるという意味では大変有効な道具です。
速度は最高時速6kmで、歩行車扱いとなります。
自転車は車両扱いで、平均時速は12kmなので、
随分ゆっくりと進むことがわかると思います。
バッテリー満タン状態で、平坦な道を走った場合で、
実勢走行距離15km(約2時間)程度ではないでしょうか?
健常な方が、自転車やバイクや車を用いて、行動範囲を広げるのと同じように
下肢が不自由な方も、体力に自身のない方も行動範囲を広けることが出来れば
「生きる活力が湧く」ことに繋がると考えます。

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ムリ・ムダ・ムラを廃して,快適な介護(3)

2009年02月05日 17:18

YUZUおやじのたゆたふ日記

ガレージで置きっぱなしになっている車いす。
空気が抜けても、パンクしても気がつかない。
雨ざらしになって、埃だらけで色褪せて。。。

通院のために使いたいと、車いすレンタルを申し込まれた方の
果たして何%の方が、しっかり使用されているでしょうか?

介助者が徒歩で、車いすを押しながら通院される場合は除き、
タクシーや自家用車で通院される場合は、部屋を出て、玄関から門まで移動できれば、
すぐに車に乗られることが多いようです。
通常の一戸建て日本家屋であれば、玄関框の段差や、門柱前の階段など、
たくさん段差があるので、敷地内(庭内)を車いす移動することは少ないでしょう。
病院に着けば、院内用の車いすが用意されていたりしますから、これまた使わない。
では、使わないことがほとんどで、置きっぱなしになっているから
レンタルしないほうが良いかと言うと一概にそうとも言えません。
結局、有事を想定した準備になって、置き晒しになることが多いかもしれませんが、
危機管理的には有効だと思います。
やはり、使いたいときに手元になければ意味がないのです。


歩行が不自由な方にとって、車いすは足のようなものです。
寒くて、外に出ないから足を切り離す人などはいません。
計画的に、規則正しくルーチンで足を使用する人もいません。
思い立ったときが必用なときであり、
その生活の自由度を支えるのが
介護保険制度だと思います。

ただし、常に乗れる状態を保つように整備はしておかなければならないですね

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ムリ・ムダ・ムラを廃して,快適な介護(2)

2009年02月04日 15:34

YUZUおやじのたゆたふ日記

電動ベッドの、「背上げ機能」「高さ調節機能」は利用されていますか?

腰が痛いのに、または腹筋力が弱くなっているのに、
サイドレールに、まるでセミのようにしがみついて
身体を捻じ曲げて起き上がっていませんか?

膝が痛いのに、または支持基底面から上手く重心を外すことが出来ないのに
サイドレールに乗りかかるようにして、
七転八倒、四苦八苦して体を持ち上げていませんか?


介護ベッドを使用しなければ「起き上がれない」「立ち上がれない」
訴えられる方はたくさんいます。
しかし、立ち上がるための重要なポイントで、
多くの方が求めていらっしゃるのは
柵(サイドレール)が有るか無いかです。
介護の度合いを調査する調査員の中にも、
「サイドレールにつかまれば、なんとか起き上がれますか?」などと
あたりまえのように尋ねる方がいらっしゃいます。

しかし、実際にベッドに横たわり、サイドレールを使用して起き上がってみてください。
思っているより起き上がりづらいことに気づく でしょう。
実際に先日“YUZUおやじ”が、坐骨神経痛になったときなど、
寝返りすら打てない状態なので、サイドレールなど使いようもない状態でした。

訪問介護の現場でも、介護ベッドの機能を使わず、身体介護技術のみを駆使して
起き上がり補助をする場面によく出くわします。
何年か前に、担当者会議の席で介助者が腰を痛めたとの訴えがあり
介護動作を再現してもらったのですが、あっけにとられてしまった経験があります。
食事介助のときなどを想像してください、
①先ず、被介護者の身体を抱きかかえて起き上がらせ、端座位をとってもらう
②ベッドの背中部分を立ち上がらせる
③被介護者を、静かにもたれかからせる
という動作でした。
この介助者の方は、背上げ機能を使えば、非介助者は自然と起き上がり
座ることが出来ると言う考えは思い浮かばなかったと言います。
まさに「コロンブスのたまご」状態だったのであります。
しかも、このやり方は、週に1回清拭のためにやってくる
訪問介護員の動作を見て、真似をしたということでした。
訪問介護事業所の責任者は、顔から湯気を拭き上げてらっしゃいました。


よく、パソコンや、携帯電話で、その内包された機能のほとんどが
使用されていないという話は耳にしますが、
介護用のベッドなどは、使用する本人に出来るだけ負担の無い様に、
少し工夫したり、勉強したりして使っていただくものだと思います。
頑張って電動機能を使わないように抑制することが
自立に繋がるとは思い難いです。
悪くない箇所までも、傷めてしまうのではないかと心配です。
昨日も書きましたが使いたいときに手元になければ意味がないのです
ばぬ先の「知恵」とは、杖という道具を使うことなのです。
納品時の操作説明や機能説明のやり方も、工夫していかねばならないと
反省しつつも、やはり自立支援のあり方には疑問を感じてしまいます。


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ムリ・ムダ・ムラを廃して,快適な介護(1)

2009年02月03日 16:45

YUZUおやじのたゆたふ日記

ポータブルトイレの購入件数が増えているそうです。
実際に数値として上がってくるのはもっと先になるでしょうが、
YUZUおやじは、あまり実感がないです。
しかし、おやじが提唱する,空間のバリアフリーや、
介護リスク軽減と介護者保護の視点から考えれば
甚だ当然と言う気がしないでもないですね。


夜間目が覚めて,トイレに行く行為を想像してみましょう。
当然であるがまず身体を起こさねばなりません。
脳が覚醒していない状態で睡魔と戦いながら起き上がります
上体を起こすと血液の循環が活発になり、意識がはっきりしてきます。
「トイレに行かねばならない,結構急がねばならない」
今までの長い経験から、危険を感じ取ることは出来ます。
まだ寝ぼけた状態であるが、尿意のサインを感じ取ることは出来ます。
ここからが一仕事です、まず立ち上がり部屋の明かりをつける(ふらふら)
寒いので上着を羽織る(もたもた)この時点で膀胱はパンパンであります。
「急がねば!」、意識は随分はっきりしてきたが、身体はついてはこない
ギクシャクと用心しながら寒い廊下を渡りトイレまで約5メートル
短いけれど、すごく長い旅が始まります。・・・・つづく・・・

ここでリスクの整理をしてみましょう。
当然転倒のリスクがあります。温度差による血圧急上昇にる血管障害も考えられます。
間に合わずに漏らしてしまうかもしれない。するとまた血圧上昇ですね。
精神的圧迫によるストレス障害。認知が進むかも。
失敗を隠そうとして慌てて脱衣し転倒するかも。
果てしなく続くリスクの連鎖である。リスクスパイラル!!

過去。ポータブルトイレは高齢者の自立を阻むものとして位置付けられ、
あまり推奨される福祉用具として扱われなかったようにおやじは感じています。
「トイレにいけるならばいらない」「部屋が狭くなり障害物となり転倒を招く」
「衛生的ではない」「家族が介助すればよい」
など様々ではありますが、
「使わずに済むならば少々頑張ってでも使わずに済ませましょう」
という姿勢だったと記憶しています。
購買をお薦めしない業者が良い業者と言われました

しかし、本当にそれでよかったのでありましょうか?
家族が介助せねばトイレにいけない状態は自立なのでしょうか?
昼間、脳も身体も精神も覚醒している活動時は支援1や自立の状態でも
深夜の起きぬけはどうであろうか?
一度、 「寝起きドッキリ認定調査」を実施してみたらどうかね。

ベッドから起き上がり、何とか滑り降りた場所にトイレがある。
用をたしている間に、覚醒が進み、ベッドへは安全に戻れるでしょう。
何よりずっと、体を支える何かが、手に触れている状態は精神を安定させるでしょう。


道具を要する意義は、
使わないときがあるから無用なのではなく、
使うときがあれば有用なのだ。
使いたいときに手元になければ意味がないのだ!

何回かに分けて、道具の有用性と購買するタイミングを考えてみます。

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Happy Birthday to ゆう

2009年02月02日 17:27

唐突ですが,
2月1日
柳本有二教授
誕生日だそうです。

昨日は,
伊丹の気功師”若”と
YUZUおやじとで
盛大にお祝い申し上げてまいりました。


Happy Birthday to ゆう

益々のご活躍を祈ります。
おめでとうございます!

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神戸常盤大学 柳本有二教授 講演録(02)

2009年02月02日 16:52

”ゆずりは”のゼネラルアドバイザーでもあります,
柳本有二教授が,各地で話された内容の
一端を紹介していきたいとおもいます。
”YUZUおやじ”がメモった内容なので
ニュアンスが伝わりにくいところもあるかもしれませんが,
そこは,直接会場へ出向いて体感くださいませ。
ではどうぞ

本当に最近、寒いですよね
これは今のような寒い時期にウォーキングをするときに
まず気をつけて頂きたいのですが
気温がとても低い日など、肌が直接外気に触れたりして,
冷たくなてしまった個所が1か所か2か所あると
血圧が大変、あがりやすくなります。
必ず帽子、手袋、を着用するように心掛けてください。
歩いている間に、だんだん暖かくなってきたら,帽子は取ってもかまいません。
しかし、手袋は外さないほうが良いでしょう。
体の中にどこか寒い場所があると体温、血圧が変わりやすい
そこはじゅうぶん気をつけてください

さて,皆さんも「一日1万歩、歩くのが良い」という話は
聞いたことがあるでしょう。
その理由は何かというと
アメリカのハッセンバーガーというハーバード大学の先生が
卒業生に協力してもらって、1万8千人分の追跡調査を実施しました。
そうすると運動で1週間に2500キロカロリーくらい消費している人は
疾病発生率とかあるいは死亡率が低いという結果が出ました。
一週間で2500キロカロリーとは、
およそ一日に300から500キロカロリーくらい
日本人の体格からいうと1日300キロカロリーくらいを
運動で消費するのがいいでしょう。
で、300キロカロリーというのは、
歩数に換算すると実にちょうど1日1万歩に相当します。

それをどのように消費すればいいかというと
まともに1万歩を歩こうとすれば1時間半くらいかかります。
それでも毎日つづけたいですよね?
もちろん定年退職などされて引退されているかたはいいですが
現役バリバリのサラリーマンの方は難しいですね、
あるいは専業主婦で家事育児に追われている方も難しいでしょう。
だけど、朝起きてから晩寝るまでの間に1万歩なら可能なのです
基本はそういう意味なのです。
1日を通して1万歩以上歩いてくださいと言っているのです。
集中して、運動をして1時間半ぶっ通しで歩いて
1万歩を歩けと言っているのではないのです。

もし通勤に電車やバスを使って会社に行かれる方ならば、 
いつもより1駅手前の駅で下車して会社まで歩く。
そういうふうにして歩数を増やしましょう。
「1日20分連続して歩かないと脂肪が燃えない」というような定説が
まことしやかに広がっていたのですが 
全然関係なくて朝20分昼20分夜20分でもいいから
とにかくトータルで1万歩、歩いて脂肪を燃焼しましょう。
これを繰り返しましょう。

ただしいつも言っているのですが、
毎日毎日1万歩というのは、
日常でウォーキングを嗜んでおられる方は
苦でもなんでもないんですが 
そうでない方には結構きつい。

だから「毎日1万歩を歩かねばならない」となると
あまりに考えすぎると気が滅入ります。
そうすると、
「たまたま今日はさむかったわ 」などと言い訳を始めます。
「今日は雨だったわ」「明日も雨だわ 」「長崎は雨だわ」(笑)
などと言ってだんだん歩かなくなる。
ですから、そうならないように、少し工夫して,考え方を変えてみます。 
1日1万歩だから、1週間でなら7万歩以上歩けばOKと考える
きょうは天気がいい気分がいい、そんな時は1万5000歩
今日は寒い体調が悪いそんな時は5000歩でいい
トータルで7万歩それでいい。
それで充分なんです。
それは普段、日常の工夫次第なのです。


ああ,また勝手に掲載してしまった,

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インフルエンザ感染。休養も治療のうち。

2009年02月01日 12:53

YUZUおやじのたゆたふ日記

本格的に寒くなってきました。
インフルエンザの猛攻が、テレビ,新聞を賑やかせています
とうとう“YUZUおやじ”の周辺にまで迫ってきました。
うがい,手洗いを欠かさず,栄養と睡眠を十分に取って予防することが,第一ですね。

しかし,ウィルス性の病気は,予防だけで完璧に防ぐことが出来るものではありません。
発病してしまったら,あきらめて,治療に専念することをお薦めします。
負の感染・連鎖は,早いめに止めるのが,被害を拡大させないコツですよね。
感染率が高く、潜伏期間も含めて1週間ぐらいは用心したほうが良いそうです。

インフルエンザにかかると人、本人の意向に関係なく出社を停止させられるので、
手不足の,介護業界においては不摂生を恥じて,激しく反省される方も多いと存じますが,
まあ,予防したから完全に防げる訳ではないし、
誰だって,望んでしんどい思いをしたいわけではないのだから、
「貰い事故で損した」ぐらいに考えて,あまり落ち込まないことですよ。
「インフルエンザうつ病」を併発されぬようにご用心あれ。

また、事業所や施設のお偉いさんは、従業者に無理な勤務を強いて働かせる場合は
利用者の家族などから,訴えられることを覚悟をして,命令しなくてはならない。
高齢者の罹患率は,成人からほぼ横ばいで,むしろ若干の減衰が見られますが,
反して,死亡率は60歳を皮切りに上昇し続けます。

我々が保菌者として、高齢者宅に赴き、
間違って感染させてしまい、運悪く発病に至れば
高い確率で、死亡されることは疑いようがない。
間接的殺人行為と非難されるのも無理のない
研究データーが揃っているのだ。


各々方,用心召されい

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