神戸常盤大学 柳本有二教授 講演録(01)

2009年01月31日 16:53

”ゆずりは”のゼネラルアドバイザーでもあります,
柳本有二教授が,各地で話された内容の
一端を紹介していきたいとおもいます。
”YUZUおやじ”がメモった内容なので
ニュアンスが伝わりにくいところもあるかもしれませんが,
そこは,直接会場へ出向いて体感くださいませ。


海外では体重300キログラムぐらいの肥った方を、良くお見受けしますが
日本ではそんなに太った方はあまりいません。
よくテレビで超太った方のことを取り上げています。
家から出れないぐらい太ってらっしゃるのですが、
外国ではそのような方が結構いらっしゃいます。
でも日本では、そんな方はあまりいない。それは何故でしょう?
実は日本人は太ってはいけない体質なんです。太ると死んでしまうのです。
もちろん人によって個体差はあります。お相撲さんなんかは別格です。
だけど、平均的日本人が、体重300キロになるぐらい太ると、
たいていの方はお亡くなりになります。
だから極端に太っている人はいないんです。
何故かというと日本人は比較的カロリーの低いものを食べて生きている。
だからカロリーの低いものを食料として採取しても、
それらを栄養として体中に蓄積しておける、
そういった能力が備わっています。
これを倹約遺伝子といいます。
ところが外国の人たちは日本人と比べてカロリーの高いものを採取して生活している。
ひとつの理由に、生活環境の違い、住居環境の違いということもあります
そういう生活習慣は大昔から代々受け継がれて、遺伝子は形作られていきます。
そうして受け継がれていきます。
元々カロリーの低い食べ物を摂取してきた日本人が急にカロリーの高いものを
おいしいからといって食べて続けてしまうと、
体の中の遺伝子というものはそんなに急に変化しませんから、
内臓はどんどん栄養を取り込もうとする作業をします。
この栄養を貯蓄する役割をしているのが
膵臓から出るインスリンという成分です。
これが、急にたくさん分泌されたり、出なくなったりしてしまう現象を糖尿病といいます。
つまり現代の社会環境では、日本人は糖尿病を始め、いろいろな病気になりやすい。
ですから日本人にとっては、太るということはあまりいいことではありません。

平成21年1月15日

ご本人の許可を取っていませんから,もしかしたら,今回限りになるかも。。。
叱られたらどうしよう。。。
スポンサーサイト

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

お年寄りと子供が一緒に体操する、健康教室

2009年01月30日 19:10

“ゆずりは、元気空間”では、
「お年寄りと子供が一緒に体操する健康教室」
という企画が只今、進行中であります。

高齢者の筋力体力保持と、
幼児の反射神経や閃きの発達を同時に育成する
大変よくばりな企画です。

少し昭和のテイスト(昔遊び)を隠し味に、
健康医学の根拠に基づいた運動を行います。
加えて、同じ時間を共有することで、
高齢者は若さの息吹を吸収し
若年者は、経験と知恵を教授されるという
一石二鳥も三鳥も得をする“オモロ~”な教室
だと聞いています。

発案者は川西市より委託を受け総合体育館にて、子供の体操教室を開催したり。
西宮市で、介護予防事業として健康体操のインストラクターとして活躍したり。
八面六臂の働きで活躍されている、素敵な女性です。(仮にSさんとしましょう)

Sさん曰く
身体を動かし、健康を維持することの意義は
ありとあらゆるメディアや、書籍で紹介されているので
今更と言う感が強い方もおられると思いますが、
これを、若年者と、高齢者の両極世代を対象に
安全で且つ効果的に行うことは大変意義があります。
なぜなら、今の子どもたちは、
遊ぶ時間場所(空間)仲間という
三つの「間」が無くなってきています。
「間」とは空間の広がりを指す言葉で、
昔から「間」が大事とよく言われるぐらい
どこにでも在るが重要な価値をもつものでした。
その喪失の延長で、世帯の核家族化が進み、
子供たちが接することの出来る違う世代の人は、
親か兄弟に限られてしまい、
お年寄りに接する機会が少なくなっています。
またその逆に、お年よりは、子供たちと接する機会を失っています。
これは、子供たちにとって知識的に、且つ経験的に
大きな損失と言えると感じています。
また、お年寄りにとっては、
知恵の伝達を行うことの出来ない事態であり
大げさに言えば、人類の知的進化に
影響を与えかねない危機といえます。
そこで、 「ゆずりは」で楽しく身体を動かしながら、
世代を超えてふれ合える「間」を創作し
身体的、精神的、頭脳的に欲張って
良い教室にしたいと思います。


さて、どんなプログラムがお目見えするのか
“YUZUおやじ”もとても楽しみです。





ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

今年度の「介護サービス情報の公表」の調査が来た~~~~っっ!!

2009年01月29日 10:11

YUZUおやじのたゆたふ日記

今年も「介護サービス情報の公表」の調査が執り行われ、
おかげさまで、“ゆずりは”は、今年もほぼ満点でありました。
第三者調査に代わる、公的な監督判断として、
制度開始時から現在に至るまでずっと高得点を実現していることを
“YUZUおやじ”は、誇りに思っております。


制度が始まって3年、必要性も、利便性も不透明なまま
その存在意義さえも明確にされないまま、調査は淡々と続けられています。
取り繕われた大義名分などは除外してのことですが。
この調査の結果において、事業所の質が担保されているとは考えにくいです。
なぜなら「「介護サービス情報の公表」を見て、信頼できると思いました」と言って、
ご利用を希望されたお客様の覚えは無いからです。
“ゆずりは”は今回も含め過去3年間、全事業所が、ただ1問
「会計・財務情報を公に公表している」という設問を除いては満点であります。
しかし、国や県から、優良事業所としてのお墨付きをいただいたわけではありません。
あくまでも、「利用者が、事業所を選ぶ判断材料のひとつ」と言う趣なのでしょうが、
利用者が閲覧し、判断していなければ無用の長物どころか、長物にもなりえず、無用です。
このままでは「無用の用」にすらなりえないとYUZUおやじは心配しているわけです。

制度が始まる当初は、激しい反対の意を表明した方々も、今ではすっかり息を潜め、
まるであたりまえの法的責任制度のように何の疑問も無く執り行われています。
行政と密接に繋がった、介護保険業界では、一旦決定した制度について、
いつまでも異を唱えるのは得策ではないのでしょう。
まったく「泣く子と役所には勝てない」という感でしょうかね。
かかる費用は決して安い金額ではないと思います。
1事業カテゴリーにつき5万円が強制的に奪取されますが、
世界規模の不況時に、もっと有効に活用できないかと考える経営者がいても
不思議は無いと思います。(例えば、人件費に充填するとか)
せめて、高額の費用を強奪するのであれば、
費用対効果を明確にする義務ぐらいは果たして欲しいものだと思います。


調査結果は、もっと見やすい状態に加工して、
後日”ゆずりは”のホームページにて公表いたします。

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

「特定非営利活動法人・ふれあい源氣の会」

2009年01月28日 11:13

“ゆずりは”のデイサービス「げんき塾」が行われている部屋は普段、
地域の方に様々な催しに使ってもらうために、
デイサービスが行われていない時間は
「元気空間」と名づけて開放しています。

その元気空間で、水曜日の夜と、土・日曜日の朝の週に3日、活動されている。
「特定非営利活動法人・ふれあい源氣の会」を紹介します。

「特定非営利活動法人・ふれあい源氣の会」の、主たる活動は、
「気功の効果を利用した健康体操によって、
気の流れを整え、生体エネルギーの活性化を促すことで、
心身ともに健康になることを目指した、特別な健康教室の開催]
です。

通常の筋力保持のみに重きを置いた健康体操との違いは、明白です。
それは、気持ちを軽くして幸せになる「心の体操」を取り入れているところです。
会員の皆さんは、暑い日も寒い日も欠かさず教室に訪れます。
それは、心から楽しく、健康になっていく自分を自覚しているからに他ならないでしょう。
当初5人程度で始まった教室も、瞬く間に100人を越え、
さらに口コミで広がり続けています。
このことからも、効果が顕著に現れている何よりの証拠ではないでしょうか。

また今年から新しいプログラムとして> 「源氣心療道」 が始まります。
心療というと仰々しく感じるのですが、今様に言えば
「気功によって、癒しの波動を心身に送り込み気の流れを整えることで、
精神の緊張を解きリラックスさせ、対象者自らが日常生活で抱え込んでいる
様々なストレスの根幹を発見し、生きていくことの意味や意義に
気づくように促す、リラクゼーション治療」
と言えるでしょう。

インストラクターを束ねる、若松勝彦さん は、
保健師であると同時に、優秀な精神気功師でもあられます。
保健師として西洋医学を学び、気功師として東洋の神秘を身につけられました
そんな若松さんは地域福祉の現場からも毎週のように、
老人会や、サロンや、講演にと、引っ張りだこです

彼は、自らのプライベートタイムのほぼ全てを、
完全な無償ボランティアとして活動し、
会員の健康維持のために費やしておられます。


「百聞は一見にしかず」ぜひ一度彼の教室に遊びに来てください。
体操の内容は、パソコンの動画サイト“You Tube”でもご覧いただけます。


ふれあい源氣の会
ゆずりは「げんき塾」教室

健康体操コース(会費制)
水曜日 午後 7時00分~  土・日曜日 午前10時30分~

源氣心療コース(チケット制)
毎月、第1・第3日曜日 午前9時00分~

  詳細は 090-6976-8846(若松)まで


ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

空間のバリアフリーを考える(3)

2009年01月27日 09:38

「空間のバリアフリー化を実現して、身体的且つ精神的な
ストレスを軽減し、健康になりましょう。」
というお話しをしています。
今回で3回目になりました。

空間のバリアフリー化とは、
「誰でもが気持ちよく過せる空間の実現」と定義されているそうです。
ホテルなどでは適度に暖かく、潤いがあって、
照明は直接目に触れないように設置され、
耳に心地よい適度な大きさで優しい音楽が流れ、
少し甘く感じる香のある空気が良いとされているそうです。

昔から、「場の空気を乱す」とか「温度差」とか「風を読む」など
空気を大切にすることが重んじられていました。
片時も私達から離れることのない空気、
そしてその空気によって、みんなが繋がっている。
水面の波紋のように、小さな振動もたくさんの人に影響を与えてしまいます。
いつのまにか、そんなことは忘れられ、自分に都合の良いように空間を占有し、
環境を破壊し、自分までもが生活しにくい空気を作ってしまった人類
昨日書いたレストランの事件をもっと広大化した行為が世界中で起こっているのです。

空間のバリアフリーを守るとは、
人の心のあり方が密接に且つ重要な要素として、関わっているのだと思います。
モラルやルールを潤滑油にして目指すところの、
「誰でもが気持ちよく過せる空間の実現」とは
本当の意味で、究極の住環境整備なのではないでしょうか。

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

空間のバリアフリーを考える(2)

2009年01月26日 09:58

前回は「空間のバリアフリー化を実現して、身体的且つ精神的な
ストレスを軽減し、健康になりましょう。」
というお話しをしました。
今回はたわいも無い話なのですが、
“YUZUおやじ“が遭遇した空間的ストレス(?)の事例をご報告します。
良くある話なので、皆さんにも共感していただけると思います。

先日、レストランで食事をする機会がありました。
モラルとか、常識の問題も含みますが、ここでは、ちょっと置いておいて
聴覚、視覚、臭覚という、空間ストレスについてだけ書きますね。

その日、食事に訪れたのは、結構庶民的なイタリアンレストランです。
混雑していたので大きな集合テーブルに案内されました。
“YUZUおやじ“のグループを含め4グループがそのテーブルを使用中でした。
その中に、赤ちゃんをつれた若い夫婦が一組おりました。

食事の間中、お母さんは赤ちゃんに話し掛けます。
「美味しいですか?」「次は何が食べたいかな?」「お茶はいかがですか?」などなど。。
特に大きな声ではありませんが、結構気になります

赤ちゃんは適度にお腹が満足してきたのか、はたまた飽きてきたのか、
今度は食べ物で遊び始めます。そして次第にエキサイトしていきます。
「握りつぶされるハンバーグ。」「咀嚼された食べ物を口から出したり入れたり。」
ぐちゃっ、べちゃっ、がたんっ、バンバン
隣に座っていた子育てをしたことのないとみられる若い男性の顔が見るみる曇っていきます
お母さんは、投げ捨てられたミニトマトを拾い、こぼれたスープをタオルで拭きながら
赤ちゃんを、泣かさない程度に諌めておりました。
そうして、お母さんは汚れたナプキンを洗うため洗面所へ行ってしまいました。

突然赤ちゃんの動きが止まりました。口は「への字」で赤ら顔です。
お父さんは、つぶれたハンバーグや、ちぎれたスパゲッティの後始末のため
ひたすら自分の口の中に掻き込んでいます。気づきません。
「やばい。。。」何人かが同時に思ったであろう、その瞬間。
プリプリッ。。かすかだが、確実に聞こえた。周囲の人はみんな聞いた。
残念ながら、お父さんは食べることに夢中で気づかなかったようだ。
テーブルにどんよりした空気が降りてくる。
そして、「クサヤ」に似た香りが漂い始めた。
お父さんはまだ気づかない。そこにお母さんが帰ってきた。
さすがお母さん、即座に察知しておむつ交換。
迷うことなく、椅子を2脚くっつけて、簡易ベッドを作成
まさかとみんなが目を丸くした。
静止する間もなくロンパースを開放する。
さらに濃厚な「鮒ずし」に似た香がレストラン全体を包み込んだ。
ここから先は大騒ぎ、ちょっとした騒動であった。
怒号が飛び交い、ほとんどの客は席を立って出て行った。

オムツの話が無ければ、結構よく目にする光景ですよね。
公共の場に近いのだから、ある程度は抱しなくてはならないでしょう。
しかしストレスを感じないわけではないですよね。

においは特に厄介ですよね。
「喫煙者と、小学生以下の子供はお断り」という、出石そばの店があります。
“YUZUおやじ”もよく訪れておりましたが、最近引っ越されたので疎遠になりました。
年賀のご挨拶に、お手紙をいただき、引っ越されたいきさつが記されておりました。
昨年夏頃、隣の空き店舗に、カレー屋さんが開業されたそうです。
そのスパイスの香りに、そばの香りが台無しにされてしまい移転を余儀なくされたとの事。
何度か話し合い、紆余曲折はあったようですが、
互いに、香が大切な商売なので、最終的にはあきらめたと書いてありました。

空間のバリアフリー化は、防御しづらい類のものではありますが、
環境保護の意識が高まっている今こそ、
多方面から考察する良い機会だと考えます。


ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

空間のバリアフリーを考える(1)

2009年01月25日 13:06

前に、ヒートショックのお話しをした際「温度のバリアフリー化をお薦めします」と書きました(12月12日)
結構反響をいただき、その中に次のような意見がありました。
なるほどと感じ入ってしまったのでここに掲載します

「今のトレンドは空気、空間のバリアフリー化です。
空間の要素は、温度、湿気、圧力、明るさ、においなどです。
これらは人間の持つ五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)の全てに作用し、
物理的身体疾病も、精神的精神疾病も引き起こします。
呼吸は言うに及ばず人は常に空気と接して生きています。
24時間、365日一時も離れることはありえません。
それだけに空間のバリアフリー化を推進し、
身体的且つ精神的ストレスを取り除くことは、
健康になるためのとても大切な要素です。」

いかがですか?
つい忘れてしまいがちですが、騒音、異臭、低周波、熱さ、寒さと
結構我々を囲む環境は、ストレス要因でいっぱいです。
これらを完全に防ぐことは難しいかもしれませんが
少しの工夫で、軽減できることもあるようです。
次回は、“YUZUおやじ“が遭遇した空間的ストレスの事例をご報告します。

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

あなたと生きること、あなたと一緒に生き続けること

2009年01月24日 13:00

YUZUおやじのたゆたふ日記
  法事に来た、ある住職の説法を引用しました

最近キレやすい若者や、簡単に自殺する人が増えています。
YUZUおやじ はその背景に、
祖父母や、父母の終末期の介護に関与していない、もしくは出来ない人が増えたことがあると思っています。
「もっと生きていたい、死にたくない!」そんな想いを目にしないため
命を軽んじてしまうのではないかと思うのです。

人は他人の「死ぬのは嫌だ、怖い」と嘆く声を聞いて、
というものに対する恐怖感が育まれるといわれます。
どうしてに対して恐れを抱くのだろうと考えた先に「極楽、地獄の観念」が芽生えます。
地獄に落ちないため善行を積もうと、他人と多く関わることとなります。
世間との繋がりが濃くなり、自分という存在の喪失を惜しむ ようになります。
死に対する潜在的恐怖と、現実の両面からへの執着が強くなっていくのでしょう。

そんな喪失感を埋めるため、子や孫、子孫に自分の生き様を映そうとします。
時に厳しく、時に優しく、自分の分まで生きてくれと思いを託します
生まれた必然性、希望、期待、育てるにあたっての苦悩、成長の喜びを話します
生きていたい、もっと一緒に生き続けたいともがく老人
赤裸々な姿から、子供たちが学ぶものは大きいと思います。

他人の命のみならず、自分の命すらも大切とは思わない人が増えているのは
きっと、その人の周囲に、生きていくことに懸命な人がいないせいではないでしょうか。
生きていくことに懸命なこと と、生きていくこと だけ に懸命なこと とは違います。
生きていくとは、周囲と交わり、手を取り合って、互いに切磋琢磨しながら
歳を重ねることだと思います。

親の背中を見て子は育つ とよく言いますが、
これは家庭で、両親や、祖父母が生き様を見せて子に伝えることです。
爺さん婆さんの、死に望む戦いを見守る孫の目には何が映るのでしょうか
そして、どんな風に生きて、成長していこうと、琴線をはじくのでしょうか。
少なくとも「必死のパッチ」で生きる懸命さを、ダサいとかウザイとか切り捨てるような
そんな生き方を選ぶことは無いと信じてしまうのですが、甘いかなぁ。。。
YUZUおやじ も、子育て奮闘中です。

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

いつまでもあると思うな、親と常識

2009年01月23日 06:59

YUZUおやじのたゆたふ日記

本日も常識をテーマにしたお話です
昨日ちょっと厳しい話だったので
今日はちょっとゆるいめのお話をします

「常識は疑ってかかりましょう。」というのが今回のテーマです。

「常識とは時代や場所の影響を受けて刻々変化し続けていくもの」

とても顕著な例ですが、かつては地球が宇宙の中心でした。
地球の周囲を太陽を始め全ての星が回っていると思われていました。
プトレマイオスの天動説ですね。これがその時代の常識でした。
今ではそんなことを言う人はいません。
コペルニクスの地動説が台頭したからです。
これは、コンパス(羅針盤)の出現による大航海時代の到来により
今までの理論では、つじつまが合わなくなったことが背景にあります。
その時代の航海は湾岸中心で、営みが進化したことによって常識が覆りました
逆もまた然りと言えます。
常識を覆すことによって時代が変ることもあるのです
近代では、徳川幕府の終焉から明治維新への尊皇攘夷運動。
昭和天皇の人間宣言による政治シフトなどもそれに近いだろうか。

世の成功者達はそんな常識に疑問を持ち、覆がえす事で名を馳せ台頭してきました。
だからと言って慣習に逆らって和を乱す事を推奨している訳ではありません。
世間と足並みをそろえて調和することは大切な事です。
これは日和見ではなくモラルの問題でもあるでしょう。
ただ多数決理論で全てが方向付けられる 在り方を無条件に受け入れるのは大変危険です。

モラルや礼儀まで色眼鏡で見ましょうなどとは
   決して言っておりませんので誤解の無いように願います。


どちらかと言えば、おやじが推奨するのは自分の思い込みを棚卸ししてみる事です。
他人から何らかの指導や注意を受けたならば、
今の自分を形作っている思想や主義を見直して見る ことも大切だと思います。
柔軟な思考で物事を様々な角度で見直してみれば、新しい発見があるかも知れませんよ

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

これって常識?思い込み?勘違い?

2009年01月22日 20:13

YUZUおやじのたゆたふ日記

昨日に続いて常識の話
でもちょっと辛口の私見を述べよう


アタシの周りにはついてない人が多いのでしょうか?
年末にリストラされた人の話をしましたが、
昨日は会社が無くなって困っているという知り合いが愚痴をこぼしに来ました。

よく聞いてみると、社長が会社を存続させる意欲を無くして会社を閉めてしまったらしい。
いきなり独断で、行った所業らしいので、社会的には多少問題があることだと思う。
彼曰く「信じられない、無責任だ」とのこと。
年末の忘年会では、そのような素振りは微塵も無かったらしい。
ボーナスも少なかったが、一応出たし、思いもよらない展開だと言う。
従業員にすれば、裏切られたような想いだろう、心中察するに余りある。

しかし、社長が言うには、
過去1年間、微小ではあるが赤字であり、この先、銀行からの融資も期待できなくなった。
このままでは従業員への給与支払いが滞る可能性がある。
それならば、これ以上赤字を増やす前に、会社を閉める決意をした。ということらしい。
それにあたって従業員に対しては
私財をはたいて今月の締め日までの給料も、退職金も全てきちんと支払うとの事。

まあ、今の時勢を考えれば、あっても不思議のない話である。
働いた分は、返してくれると言うのだから、ここは譲っても良いのではないか?
と彼に言うと、彼は烈火のごとく言い返してきた。

「会社がつぶれたら、何十人という人が路頭に迷う。
社長は社員の安息を補償しなくてはならない。
土下座でも何でもして、資金繰りをして、我々に職場を提供するのが義務だ!!」

このことばには 「なんと甘えん坊な思い込みか」と呆れてしまった。
同情はするが、路頭に迷うかどうかは、各々の能力次第で、
全てを社長のせいにするのは無理があるだろう。
社員の安息は、身の丈に合ったサラリーで補償していただろうし、
働いた分は支払らうと言っているではないか。
安息などと言って、働いてもいない分まで補償せよとは、いかがなものか?
会社が存続していて、雇用している限りは、職場は提供するだろうが、
社長にも企業閉鎖の権利があると思うぞ。

でも彼にとっては、
「社長は会社を辞めないもの、会社はつぶれないもの、仕事は与えられるもの」
が常識だったのだろう。

ちょっと厳しい話になるが、

今、新聞でもテレビでもリストラ、倒産は当たり前に見受けられる光景である。
仕事が無くなると想像しない方がどうかしている。
また社長が会社を放棄したと随分と立腹しているが
社長だって利潤追求のために会社を経営しているという現実を忘れてはいけない。
社長を聖人君子と誤解するのは勝手だが本来は只の人なのだ。
個人的には人脈もあって、信用もある。
金があってあくせく働かなくても良いのであれば尚更、
並みの従業者より性質が悪いのだ。

よく間違われるが、YUZUおやじは経営者ではない。従業者である。
重いプレッシャーに耐えることなど出来ないので不向きなのである。
しかし経営コンサルタントを務めた経験から経営のあり方は多少理解している。
何度もしんどい経営者と二人三脚で会社を立て直す努力はしてきた。
だから、その尋常でない苦しみの一端は分かるつもりがある。
あえて言う!「社長業は大変である。本当に大変なのだ。」
実際、毎月やってくる支払いに、倒産の影を感じてビクビクするストレスは物凄く重いのだ。

しかし何故従業者は会社が消滅するものだと考えないのだろう?
この辺りが常識か思い違いかの分かれ目かとも思うが、
多分毎月キチンと給料が支払われているから勘違いしてしまうのだろうなぁと思う。
これは、とてもすばらしい努力の結果なのだよ。
もしあなたが、「働いているのだから、あたりまえ」と思うのならば
少し、視点を変えて見直してみることをお薦めする。
給料は、天から降ってくるものではないのだ。
あくまでも、己が稼いだお金のホンの一部を分け前として貰っているだけなのだ。

全社員がバリバリ働く会社は確かにある。
が必ずしも稼いでいる訳ではない。
稼ぐとは、儲けを出すと言うことだ。利益が上がらなくては給料をどこから捻出するのか?
会社にすれば社員に支払う給料も取引先に支払う金も同じ金である。
支払いに変わりはないのだ。
喜んで支払ってやりたい取引先など、相対的に利のある相手だけだ。
「働かざるもの食うべからず」と親に習わなかったか?思い出してみようではないか。
自分の立ち位置を再点検し、死に物狂いで「会社に役立つ人材」になることをお薦めする。
経営感のないヤドカリ従業員は御用心だね

残念だが知り合いの会社には、社長が苦労しながらも一緒に働きたい社員がいなかったのだろう。
残念だが世間は弱者救済ばかりがまかり通るほど甘くはない。
ご異論多々あることは存じていますが、
時代は、超急速に、経済保守の方向にシフトしています。
現実を、肌で感じて、ひとつの考え方としてお受け取りください。
この考えが、多数的常識にならないように願います。

をを。。
興奮して長くなってしまった。。
最後までお付き合いくださった方には感謝申し上げます。

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

意見の違うこと。生き方の違うこと、過去も然り

2009年01月21日 12:23

YUZUおやじのたゆたふ日記

「おかしいと思ったら、なぜ言わないんだ?」
アタシが尊敬する、神戸常盤大学教授“ゆずりは”のゼネラルアドバイザーを努めていただいております、
柳本有二先生の言葉です。

おかしいと思うことは、たまにあります。
自分の持っている知識や経験からは理解しづらい行動や理論を展開されることがまれに起きるからです。
そんな時よく非常識という範疇で判断してしまうことが多いですが、これが結構難物であります。
なぜなら、常識とは広義のモラルに属するものではあるが、その成り立ちについては定めがなく、
 「当事者の考えや生い立ち、地域性、職務では専門性が反映する」 からです。
”YUZUおやじ”も最近痛切に味わって難儀しております。

こちらとしては徹底的に話し合いたい と思っていても、相手はそうではありません。
ウザイ上司とは関わり合いたくないのが常です
これは、それぞれの立場による価値観のズレがあります。
今時は即、パワハラやセクハラで片付けられお終いです
アタシとしては、こちらを論破する鉄壁の自論と、それに賭ける意気込みや覚悟を伺いたい だけなのですが
意見の違うことは、自分を否定された事と同じであるかのように考えてしまう人が多いと感じます

アタシは誉めて育てる事が苦手です。
 「勝他の念」 が強いのでしょうか、一歩引いて他人を理解してあげることが出来ないことがよくあります。
相手を思いやり、懐に入れてやり一緒に苦労してやるつもりはあっても、
相手の良いところも悪いところも個性として受け入れてやる覚悟はないのかもしれません。
その覚悟がないと、なかなか「おかしいと思った」からといって議論に持ち込むのは難しいですね
それはただの支配欲なのかもしれないと反省しきりの”YUZUおやじ”でありました


ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

地域密着!何でもやります、何でも売ります。

2009年01月20日 10:59

YUZUおやじのたゆたふ日記

ちょっと小難しい話になりますが、
ニュートンの万有引力の法則に則って展開されるハフモデルや、ライリー法則に代表される小売吸引力の法則は、コーザルデーターや地域特異度(商圏特性や消費行動要因)を加味さえすれば、あながち的を外さない と思います。

つまり、 「引力は、質量に比例し、距離に反比例する」わけであります。
何でも揃う大型店舗の魅力は捨てがたいが、バスに乗って、電車に乗って出掛けて行くには億劫であるが。対して、近所のコンビにでは、選択の余地が少なく不足を補うことしか出来ないが、下駄履きで頻繁に訪れることができる気安さがあり利用頻度は上がる。と言うものですね。

コンビニの売上が年々伸びて、とうとう百貨店を抜いた。
スーパーの売上も年々減少を続けている、そのうちこちらも逆転するかもしれませんね。
コンビニの売上が伸びた理由は、タスポ余波や、ATM導入と分析されていますが、
このような特需ばかりではなく、何よりは、生活密着度とその利便性に有る と思います。

60代以上の高齢者が持つ百貨店へ思慕とも取れる思いは、ハレとけに通じるもので、今の高齢者は特に、万屋(よろずや)指向が強く町内商店で買物を済ませてきた年代である。そういう意味では、50代の主婦層に見るスーパーマーケット異存よりも、今の若者の嗜好に近いと言えますね。

もちろん“ゆずりは”地域密着で、濃~~~いサービスをお届けいたします

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

お年寄り。。区別?差別?特別?侮蔑?

2009年01月19日 16:36

YUZUおやじのたゆたふ日記

伊丹の気功師“ほんわか若”のホームページを覗くと、
「寄り合いに来られていた女性を「お年寄り」と呼んで叱られた」
というコラムが掲載されていた。

アタシは、けっして「お年寄り」と言う言葉が、高齢者を侮蔑する言葉とは思いません 
どんな寄り合いだったのかは定かではないし、この女性は、「お年寄り」と言う言葉に対して嫌悪感があるようですし
わざわざに波風を立たせる必要も無いので、ここは素直に謝るのが正解ですよね。

いつまでも若くありたいと考えるのは、世の常で、
そういう方たちは、「高齢者」と呼ばれても、「シルバー」と呼ばれても気分を害されるのではないでしょうか。
つまりは、
年寄りを想像させる集合に十把一絡げされることに抵抗があるのではないでしょうか。 
老若男女が集まる集会で、それぞれに区別しなくてはならない場合を除けば
「あんた達は高齢者なんだよ」ととくに言い聞かせる必要は無いですよね。

アタシは、講義などで出向いたときは、 
「ここにおられる諸先輩方」 
とか  「私から見た、お父さん・お母さん」 
などという言い方をしますね。もちろん「ご高齢の方」とか「年配者」とかもよく言います。

多分“ほんわか若”はいじりやすいタイプだから、
その女性にとっては、始めの挨拶程度だったのではないかなと思います。
それを真面目に受け止める伊丹の気功師は、
もうすぐ伊丹の貴公子になるのではないかな。

ほんわか若のホームページは、右下のリンクをクリックしてね。

http://mesumeru.blog79.fc2.com/
   

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

地域健康づくり仕掛け人講座

2009年01月18日 12:01

松の内もようやく明ける1月15日。
伊丹市立中央公民館において同公民館主催による
「健康長寿はみんなの願い」と題して、
“地域健康づくり仕掛け人講座”の第1日目が開催されました。

この講座は、介護予防の観点から見て、
介護の要らない、寝たきりにならないためには、日々の暮らしのなかに、
健康寿命を延ばすためのアプローチが必要だということで、
日々の健康づくりの一端を担う仕掛け人を養成するための講座だそうです。
技を中心にしたトレーニングを学んでいただき、
地域のお手伝いに活かせて欲しい と主催者側は、おっしゃっておられました。

第1回は神戸常盤大学の教授
“ゆずりは”のゼネラルアドバイザーも努めていただいております、柳本有二先生の講義です。
聴講人数は、定員30名のところ、当日来られた方もあって、40名近くおられました。
現在地域で活躍されている方ばかりだと伺いました。
1時間半の講義は、休憩なしでしたが、皆さん大変真剣に受講されておられました。
P1150002_convert_20090118115810.jpg
定員を超える応募に熱気むんむん
P1150007_convert_20090118115854.jpg
一瞬にして引き込まれる柳本ワールド
P1150022_convert_20090118115710.jpg
みんな、メッチャ楽しそう

この講座は、全5回の連続講座で、次回は2月5日に第2回が開催されます。
2回目の講師は、伊丹市職員の保健師さんが担当されるとのことで、
お題は「健康寿命を延ばすには」です。
YUZUおやじ も受講致しますので、またご報告いたします。

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

14年目の1月17日に想う

2009年01月17日 10:41

YUZUおやじのたゆたふ日記

私は、大概の場合嫌なことはすぐに忘れるように心がけています。
忘れられない場合は、努めて考えないようにしています。
しかし、この出来事だけは、私の意志に関係なく記憶が揺り起こされてしまう。
テレビ、ラジオ、新聞とあらゆるメディアが発信するため、目から、耳から入ってくる情報が記憶を呼び覚ます。
そして澱のようにまた沈殿してゆく。

私は当事、神戸の東灘区で勤務しておりました。
部下を1人亡くしました。
友人、知人も幾人か亡くし、震災後、精神に異常をきたし行方不明になった者もいます。
しかし、「千の風になって」ではありませんが、
墓の前で立ち止まって喪失感と抱き合っていても故人は喜ばないのではないだろうかと思うようにしています。
彼らの果たせなかった思いや志の幾分かを担っていきたいと思います。

各地で、メモリアルイベントが開催されています。
記憶を風化させないように、語り継ぐ人たちがいます。
教訓として、経験として、不幸な出来事がくりかえさないように努めることは大変意義があると思います。
学ぶことは生きることの基本だと思います。
地震大国日本に暮らす限り防災は切り離せない。
それは誰もが理解しているが、体感したものではなかったのです。
次回が起こらないのが一番ですが、もし起こったときは14年前よりも上手に対処し
悲しみの数を少しでも減らすことに努めたいと思います。
これは、先に生まれたものの使命、経験したものの義務だと想います。

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

「ダイナミックウォーキング」1日1万歩。歩いていますか?

2009年01月16日 11:55

青空主義。シニアスポーツ塾
神戸新聞・1月15日の記事より

塾長ナビ

日常生活の中での健康づくりとして、よく耳にする「1日1万歩」のススメ
なぜ1日1万歩なのか?
1週間に約2000キロカロリーを消費する運動をする人は
しない人よりも循環器系の病気になる率が低く、長生きするという研究データーがある。

神戸常盤大学柳本有二教授(運動生理学、医学博士)
 「週に2000キロカロリー程度を消費するには1日300キロカロリーが目安となる。速度にもよるが1000歩でおおむね30キロカロリーを消費するだから1万歩で300キロカロリーになる。これが1日1万歩運動の根拠。」 と説明する。

毎日1万歩を実現するのは容易ではない。

柳本教授は、
「例えば自宅から駅、駅から勤務先まで何歩かかるかを把握するだけでも励みになる。時にはある区間だけ少し歩幅を広げたり、速度をアップさせたりするのも効果的。」とアドバイスしている。

この記事の内容については、柳本教授の著書
「ダイナミックウォーキング」
のなかで詳しく述べられています。
ぜひ、一読をお薦めいたします。


「ダイナミックウォーキング」柳本有二著 メイツ出版

繝                    <div class=

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

柳本有二教授、TV出演報告!!(2)

2009年01月15日 10:04

昨日に引き続き、 「柳本有二」先生が出演されました、
「フジテレビ女子アナ 女性芸能人とプライドをかけて戦いますSP」
内容報告です。

昨日お約束いたしました、
「肉体年齢を若くするためのエクササイズ」を紹介いたします。

PDVD_049_convert_20090115101515.jpg

PDVD_051_convert_20090115101535.jpg
柳本先生 : 「肉体年齢を若くする、とてもよいエクササイズがあります」

PDVD_052_convert_20090115101604.jpg

PDVD_054_convert_20090115101632.jpg

PDVD_056_convert_20090115101716.jpg

PDVD_058_convert_20090115101743.jpg

いかがですか?
結構、難しいですよね

 ”げんき塾・ゆずりは” では、柳本先生のプログラム
肉体年齢を若くするための、 「健康体操教室」 を開催しています。
興味のある方は、お気軽にお問合せください。
     072-770-0077
         ”げんき塾・ゆずりは”  まで


ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

柳本有二教授、TV出演報告!!

2009年01月14日 10:34

1月12日“ゆずりは”のゼネラルアドバイザー、
神戸常盤大学教授 「柳本有二先生」が、TV出演されました!

 「フジテレビ女子アナ
      女性芸能人とプライドをかけて戦いますSP」

女子アナチームと、女性芸能人チームに分かれて、様々な問題で対決すると言う番組。
司会は、SMAPの草なぎ剛さん、ゴールデンタイムのバラエティ番組です。
担当されたコーナーは「女の若さ対決、肉体年齢ランキング」です。
PDVD_001_convert_20090114111532.jpg

番組が始まって1時間、柳本有二教授お出ましです。
神戸常盤大学の風景から、先生の研究室へ、そして授業風景(?)
PDVD_004_convert_20090114111618.jpg

PDVD_006_convert_20090114111719.jpg

PDVD_007_convert_20090114111844.jpg


冒頭のインタビューで先生は
「肉体年齢が若いと言うことは、 
     女性らしい振る舞いが出来るということを意味する」
と定義し、
その肉体年齢を計るため、先生の考案された「最大下一歩幅測定」 が開始されます。

PDVD_011_convert_20090114112919.jpg


女子アナ5人、女性芸能人5人の選抜。10人で肉体年齢の若さを競います。
柳本先生解説を交えながら、順位が次々に発表されていきます。

PDVD_030_convert_20090114111932.jpg

1位は水野裕子さんで、肉体年齢19歳、最下位は加藤綾子アナ、39歳という結果に。
ちなみに、昨年ブレイクした、エド・はるみさんは肉体年齢22歳で、4位と健闘されました。

PDVD_027_convert_20090114111909.jpg

PDVD_046_convert_20090114111956.jpg

最後に、肉体年齢を若くするためのエクササイズが紹介されました。
  <<詳細は後日掲載します>>

「おもいッきりイイ!!テレビ」とは、少し違ったテイストでしたが、先生の真面目なキャラクター
ゲストコメンテーターとしてぴったりと思いました。

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

仕事と趣味の両立、ONとOFFの切り替えは大事ですよね(1)

2009年01月13日 12:05

YUZUおやじのたゆたふ日記

「余暇の時間を如何様にして過すか。」結構重要視されてますよね。
柳本教授から、栄えある「仕事中毒者」の称号を与えられた“YUZUおやじ”ですが、実は結構趣味に費やす時間は多いです。
ただしかし、その分、睡眠時間は少ないです。
よく人からは「YUZUさんは仕事が趣味でしょう?」と言われますが、全くそのようなことはありません。
ただ、知恵を働かせることは好きです。知恵働かせるためには、知識と経験が必要です。
知恵は、読書や、TV視聴などで、経験は行動で得ることが多いのですが、どちらも時間がかかりますね。
マニアックな事柄や、雑学ではなく、仕事や、生活に直結していて工夫しなくても役立つ情報は地道に集めるしか、仕方が無いと思います。

さて、去る1月11日(日)、げんき塾代表キッシンジャー雅人が、地元加古川にて趣味のバンド活動で、ライブのステージを努めてまいりました。
立派に仕事と趣味の両立をこなしております。
せっかくですので、当日の模様をレポートしてもらいました。
以下は、げんき塾代表キッシンジャー雅人の記事です。
お楽しみくださいませ。



ど~も~!
げんき塾代表キッシンジャー雅人で~す。
kisimoto01_convert_20081229103149.jpg


これで二回目の登場ですね!
ここからはYUZU親父に代わりまして私が書かせていただきます。

先日「東加古川スターダンス」にてライブを行なってきました!
実は私ボーカリストなのです!
数年前から地元のメンバーでバンドを組みライブを何回か行なってきたのですが、今回は約2年ぶりのライブ…
いや~緊張しましたね!
しかし、いい緊張感の中でやらせていただきました。
お客様も私達のバンドだけで約30人程来ていただき、他のバンドさんのお客様を含めると約80人となかなかの人の入りようでした。
ライブの中身はというと歌の合間にMCという少し話をする時間があり、普通のバンドさんは曲の紹介をしたりするのですが、うちのバンドは違います!
ネタをするのです(笑)
私は得意の物真似を披露させていただいたのですが、結果は…コールド負けでした(泣)
歌のほうはというと、お客さんと一緒に跳んではねて、踊って、かなり盛り上がりました!
DSCN1002_convert_20090113115522.jpg

その日現場を仕切っていた方はライブで何度かお世話になった方でした。
ライブが終わり帰ろうとした時、その方がうちのバンドを覚えてくださっていて、
「自分らうまなったなぁ。特にボーカル君!今日はメロディーラインがきっちりしてた!頑張ってな。」
と言って下さいました。
めちゃくちゃ嬉しかったですが、うちのバンドはこれからどうなるかわかりません…
でも久しぶりにライブやったらやっぱり凄い気持ち良かったし、これからも続けていきたいなと思いました。
他のメンバーと話し合いの場をもうけたいと思います。
DSCN1003_convert_20090113115853.jpg
最後まで読んでいただきありがとうございました!
それでは失礼致します。

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

本日!柳本有二教授TV出演!!

2009年01月12日 10:20

本日! 

 “ゆずりは” のゼネラルアドバイザー
 「柳本有二」先生
が、TV出演されます!

1月12日(月) 19:00より TBS系チャンネル
関西では、8チャンネル、関西テレビにて

 「フジテレビ女子アナ  
     女性芸能人とプライドをかけて戦いますSP」
 


先生の考案された「最大下一歩幅測定など」が取り上げられます。


こんな寒い日は、鍋でも囲んでみんなでテレビだ!!
 


アヤパンも出るぞ!!

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

鏡開きはしましたか

2009年01月12日 10:00

YUZUおやじのたゆたふ日記

昨日、1月11日は全国的且つ一般的に鏡開きの日ですね。
“YUZUおやじ”は関西風にずっと20日に行ってきましたが、今では11日が周知されていますね。

とはいえ、お鏡を供える神棚も無い家がほとんどで、しきたりに習って鏡餅をお供えする家も、随分減ったと感じます。
“YUZUおやじ”もだいぶ前からお供えしなくなってしまいました。
だから、今回は少し(?)昔の話しをします。

”YUZUおやじ”の子供の頃は、商店街の和菓子屋さんとか、米飯・惣菜屋さんで売ってました。
店の裏で店子がついた、"五合の2段飾り"を供えるのが常でした。
もちろん、防腐剤などは一切入っていない、完全家内産業製品です。
餅は、保存食のように思われがちで、ご存知ない方が多いようですが、生餅の賞味期限は常温で約3~5日です。
水気が多ければ、次の日にもカビが発生します。

12月28日にお飾りしてから鏡開き(1月20日)までの25日間も常温で放置すれば如何様なことに相成るか。
表面は、赤、青、白、黒のカビに彩られて、とっても綺麗にデコレーションされます。(醸すぞ。。みたいな)
おまけに、目の荒い生餅ですから、表面どころか芯まで、水枯れして、バキバキに割れてしまいます
「鏡餅は、包丁を使わずとも、手で割れます。小槌もいりません。」
みたいな感じ。

カビ餅2
<<カビて割れた鏡餅の写真>>鑑賞に堪えないので画像は自主規制しました

ある程度小さくしたら、お湯につけて表面を少し柔らかくして、カビをこそぎ落とします。
そして“ぜんざい”とか“汁粉”とか“あられ”とかに加工します。
鏡開きは、食べることで、神事が全うされると言われています。
だから、この日ばかりは老若男女みんな餅を食し胃の中に奉納します
餅を嫌いな人も食べます
爺さんも婆さんも誤飲に気をつけて食べます
蒟蒻ゼリーは無理かもしれない、幼児、乳児もそっと食べます
そして、神様のご利益を身体の中に取り込み、“滞りなく終了~~~っ”いたします。

さて、皆様の中には「カビカビるんるん♪の餅を食べても大丈夫なのか?」とお思いの方もたくさん居られましょう。
科学的なことはよく分かりませんが私の場合をお伝えします。
アタシは当事まだ幼児でありましたが、全く平気でした。
焼く場合など、適当に手で払った程度でしたが、平気でした。
食べすぎで、苦しんだ記憶はありますが、食中毒でのた打ち回った記憶はありません。
後に発ガンするかどうかは分かりません(後って、もう40年以上経ってますが。。。。)
あくまでも、アタシの場合です。


今のようにマスプロされた便利なプラスチック製の鏡餅フィギュア(?)に個別包装の丸小餅入りの、“似非(えせ)お鏡”などはありませんでしたから、カビ餅などは平気で食しておりました。とはいえ、この時代にカビの生えた餅を好んで食べる必要は無いでしょう。マイコトキシンが生成されたりしていれば、いや~んな感じですからね。


ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

待合室は阿鼻叫喚

2009年01月11日 19:17

YUZUおやじのたゆたふ日記

高血圧の薬をもらうため、月に1回の定期検診に行ってきました。
いつも通り、バイタル計って、採血して、問診受けて、薬もらって、いつもの45分コース
しかし、今回は少し違った様子でした。

それは、入口から既にかもし出されていた。
「待合室に人があふれている。。。。」
比較的空いた時間帯を選んでいるので、よく待っていて3人なのに、今回はアタシの前に6人も待っていた。
しかも、みるみるうちに15人ぐらいまで膨れ上がってしまった。すし詰状態だ。
「病気の人がたくさん。。。。」
いつもは元気な(?)爺さん婆さんだけなのに、病人らしき人がたくさん混ざっている。
しかも重病の様相を呈している。

そうです「風邪ひきさん」がたくさん来ていたのです。
ごほごほげほげほ。。そこここに、咳の欠片がゴロゴロして、つまずきそうです。
「どうやってここまで来たの?」
と尋ねたくなりそうなぐらい憔悴して、目を閉じたまま肩で息をしている女性。。。
もしかして○ンフルエ○○? 。。。。。 (○ン振るエロゲ、ではない)
高熱による関節痛に耐え切れず、痛い痛いと泣き出す幼児。
とにかくしんどいのでありましょう、ず~~~~っと、ぐずり続けている乳児。

いつもより20分ほど余計に時間を掛けて、今月もお勤めは終了しました。
風邪の菌や、イン○フ○エ○ザウィルスのお土産を頂いていない事を祈ります。
合掌。。。

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

職員募集中(看護師・ヘルパー)

2009年01月11日 11:28

新しい募集要項が出ました

蜍滄寔・ィ210111-01_convert_20090111112710

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

商売繁盛、笹持って来い、来い!来い!!

2009年01月10日 12:54

YUZUおやじのたゆたふ日記

“ゆずりは”に毎年恒例の福笹が届けられました。
毎年、副社長が直々に、戴きに行って下さいます。
今年の歳神様は、甲の方に居らせられるとのことなので、早速、東微北の方向に向け、事務所の入口のお祀りいたしました。


P1100001_convert_20090110124547.jpg
どうぞ、ご利益がありますように


さて、新聞に目を落とすと、相変わらず不景気なニュースが満載ですね。
派遣切り、契約破棄で、人余り??
介護業界は相変わらず「そんなの関係ねェ~~」の人材不足です。

嘘か、本当かも分かりませんが、どこぞの施設での、新年初出の朝礼で次のような訓示があったそうです。
「これからは人余りで、介護職を志す人も増えてくるでしょう。有能な人材も含まれているでしょう。うかうかしてると、あなた方も職を失う羽目に陥るかも知れませんよ。福祉だから、リストラが無いとは限りません。大名商売と思って、現状に甘んじることの無いように。」
事の前後が分からないので、コメントしづらいですが、アタシ的には、有りうる事だと思います。
そのくらい有能な人材が、この業界に来れば、少し風の吹き方も変わるのではないかな?と思います。

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

器用貧乏と呼ばれても

2009年01月09日 11:17

YUZUおやじのたゆたふ日記

少し前、富士ゼロックスの「アピオス」のテレビのコマーシャルで、
「~ができても駄目なんだよ、私の場合はね」というCMがありました。

サッカーや、バスケ、スケートで選手が経営者らしき初老の紳士に向って華麗な技を披露した後、
その紳士が「私の場合はね、○○ができても駄目なんだよ」といって、選手以上の技を披露してみせるあれです。

経営者には経営者の、営業には営業の仕事のポジション(役所)があって各人与えられた仕事を全うしなければならない。経営者がその役どころを全うすれば、営業社員以上の成果が期待できる。
というような内容を示唆したものですね。

近頃は、決められた仕事しかしない、欧米型の従業員が増えていると聞きますが。
実際は、特に中小企業では、与えられた仕事だけで業務が成り立つものではありません。
「あなたの仕事はこれですよ」と明文化されていなくても、しなくてはいけない作業は山のように存在します。
雑務と呼ばれる類のものは大概そうです。
職場で、ポジションを死守し職務を全うすることは最低条件です。
それ以外のこぼれ落ちた庶務をいくつ拾い集めるかで、結構「社会人」としてのキャパシティを量られることは多いものです。
職場で“いい人“と呼ばれる人は大概たくさんの庶務を抱えています。
いい仕事というものは、なかなか一人では達成できないことが多いものです、たくさんの仲間に支えられてモノにすることも多いと思います。
“いい人”がたくさんいる職場は、自分以外の人が持つ仕事上の悩みや、喜びも分かちあって、おもんばかることが出来るので、おのずといい仕事の成果が増えていきます。
上司の視線からも、このような“痒いところに手が届く”人材は、重用されるものです。
「苦労は買ってでもせよ」とよく言いますが、余計なことなどは結構無いもので、
全てが成長の糧になるものだと“YUZUおやじ”は信じています。
要は、やり方と受止め方なのではないかと思います。

「~だけが出来ても駄目なんだよ、私の場合はね」 by YUZUおやじ

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

抜け出したい日常のひとコマ

2009年01月08日 10:21

YUZUおやじのたゆたふ日記

仕事中携帯電話がなった。
電話番号を確認すると見覚えのある番号だ。
顔見知りの老夫婦宅からだった。
電話に出れば、旦那さんの声。
ろれつが回っていない。随分お酒が入っているご様子。
またか。。。。げんなりしているアタシの気持ちも知らず旦那さんは話し始める。
「今すぐ来てくれ。助けてくれ。家内が包丁を持っていて、怖い。」
内容の割には、間延びした調子だ。
電話口からは、夕食の準備をしているらしい音が聞こえる。
その向こうから奥さんの声。
「包丁持たずに、どうやってご飯の準備するの。また誰に電話かけてるの。迷惑だから止めなさい」

この旦那さん、電話魔で、昼夜を問わず思い立ったら誰彼無しに電話をかける。
内容は大概、奥さんの悪口だ。
酔っ払っているときは特に性質が悪い。
適当にあしらって電話を切っても、また10分と置かずに掛け直してくる。
同じ話の繰り返し。本人が疲れて眠るまで、延々とこれが続く。
呼び出しを無視して放っておくと、電話に出るまで鳴り止まない。
留守番電話はメッセージですぐにいっぱいになる。
真夜中や、朝の忙しい時間も困るが、職務中などはさすがに迷惑だ。

「今仕事の最中だから、仕事が終わったら寄ります。」
とりあえずそう言って一旦電話を切る。
またすぐに掛かってきて同じ話。
何度か、5~10分おきに2時間ぐらい繰りかえして落ち着いた。

仕事帰りに立ち寄ると、本人は白河夜船。
奥さんの愚痴を聞く羽目になった。とほほ。。。

この酒癖の悪い旦那さんとの付き合いは25年以上になる。
昼夜の区別はないが、見当識障害があるわけではない。
酔っ払っているだけで、認知症ではないのだ
しかし、ず~~~~~~っと、酔っ払っているので、たいして差異はない。
月にかかる電話代が3万円と言うから、「結構安いな」と思ってしまう。

今、8日の午前1時である。
一眠りされて、ご起床されたらしく、先程から、お電話をいただいております。
御ん年85歳。お元気としか言いようがない。
こうして、文章を綴っている間も、電話は鳴り続けている。
今夜は、眠れるのだろうか。。。。。。





ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

七草粥は食べましたか

2009年01月07日 15:52

YUZUおやじのたゆたふ日記

今日、1月7日は1年の無病息災を祈願して、朝食に七草粥を食べると良いとされています。
皆さん、食べましたか?
昨日、スーパーを覗くと、山のように七草粥の具(?)が陳列されておりました。
七草の詳しい説明は、植物事典で調べてくださいませ。

本来は旧暦の1月7日に食する慣わしのものです。
今の暦でいうと寒さも極まる2月初旬に芽吹く、貴重な野草から滋養を補給するためのものでありました。
昔の人よりも、およそ1ヶ月も早いことになりますね。

現代の日本では、温暖化も進み、揃えきれない野草もあるのでしょうが、バイオテクノロジーやら、ハウス栽培技術を駆使して賄っているのでしょうね。

大根、蕪はまだしも、ぺんぺん草親子草なんかは、タンポポと同じ頃に見かけるもので、ある程度暖かな気候のイメージです。
まあ食べるのは芽吹いたばかりの若芽であって、花ではないので矛盾はないのかもしれませんが、都会育ちの現代っ子にはなかなか受け入れにくいですかね?
まして、この飽食の時代には、馴染みにくいものでしょう。
だからこそ、たまにはあっさりいかがでしょう。
「おせちもいいけど、粗食もね」みたいな感じで。
アクもなく、結構美味しいですよ。

CA3B0011_convert_20090107155039.jpg

四辻大臣の詩(句?)だったかな?定かではないです、間違ってたらごめんなさい
「せり、なずな ごきょう、はこべら、ほとけのざ すずな、すずしろ 春の七草」やったっけ?違うか???

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

お手紙が届きました~~

2009年01月06日 14:51

”ゆずりは”のゼネラルアドバイザー、柳本有二教授(神戸常盤大学)より、お手紙が届きましたので公開いたします。


各位

皆様,お元気ですか?
昨年,母が他界しましたので新年の挨拶を控えさせていただいております.

さて,NPO法人うぇるねす・コア21事務局よりご案内のあった通り,
1月12日にテレビ出演致します.
収録は昨年12月に行いましたが,
テレビ局の都合で放送時間等の変更があるかもしれませんがご了承下さい.

またNPOでは,
2月22日の研修会,
2月28日の明石市イベント,
3月のWCI養成講習会…などなど
皆様と共に頑張って活動していきますので,
本年もどうぞ宜しくお願いいたします.

それでは,12日にテレビでお会いしましょう.
                        神戸常盤大学 柳本有二



昨晩も、新年お顔合わせを兼ねて、一献差し上げてまいりました。
最近毎週、一緒に飲んでますねぇ
12日放送分の最終収録がまだ残っているそうです。
大型テレビの前で、番組を見ながらまた一献傾けましょう。
ルネッサ~~~ンス!


ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

さあ、お仕事ですよ!今年も頑張ります!!

2009年01月05日 12:24

本日仕事始めです
改めまして、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします

“ゆずりは”の仕事始めは、粛々と、淡々と普段通りに始まります。
違うことと言えば、朝の挨拶が「明けましておめでとう」に変わるくらいです。
介護ショップ職員は各自三々五々、現場に向って出発していきました。
ヘルパーステーションも自転車、バイクで市内を走り回っております。
デイサービスは待ちかねていたのでしょう、おしゃべりが止まりません。
ケアマネは年始の挨拶に追われながらも、パソコンの入力作業です。
事務職員はレセプトと、電話対応に右往左往しております。

普段どおりで特別なことがないのが仕事的ストレスがないのかもしれませんね

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ

プロの仕事って、やっぱり凄いね

2009年01月04日 18:15

YUZUおやじのたゆたふ日記

昨夜は伊丹に住む写真家と話す機会がありました。
写真家とはいえ、普段は商業カメラマンだというこの方の話はあくまでも自然体だ。

松任谷由実さんのCDジャケットやコンサートパンフの撮影、宝塚女優の安奈淳さんがプロデュースされるアクセサリーコレクションの専属撮影など結構活躍しておられます。

中学生のとき、“ゼンザブロニカ6×6”を持っていた友達に憧れたのが始まり、カメラのメカニックでも、写真そのものではなく「物珍しいカメラを持った友人がかっこよく見えたから」というのが彼らしくていい。
高校では、写真部に席は置くものの、基本的にアーチスティックな創造性を持ち合わせていなかった彼が、芸術性を求める学生の部活動で頭角を現すことはなく、下手糞のレッテルを貼られてしまう。事実彼の後輩などは「フィルムの現像も満足に出来なかった」と吐き捨てる。
そんな彼が、高校卒業と同時に遠足や演奏会などに同行し、記念になる写真を撮影する会社へ就職する。それから27年、カメラ一筋に励んできた。

話してみて思ったことは、彼の一貫したポリシーは「マイペース」だということ。
それとやりたいことだけを徹底的に追い求める姿勢。写真を撮ることや、その内容ではなく、1枚の写真にいかに金銭価値を持たせるかを考える。
プロやね。

まあ、いい年してチャラ系の外見で喋ってもC調だから、頼りない印象は否めないが、その実、1年の3分の1を海外出張し、著名な有名人と一緒に仕事をする彼は、アタシにとっては大変眩しい存在です。

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ


最新記事